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2015年6月 1日 (月)

2015 GWの旅⑭

Dscf5285

入場してすぐ目の前に広がるRocket Garden

Dscf5293  AtlasとMercury

NASAの有人宇宙開発に関係する各種ロケットの実機を展示する広場ですが、後ほどゆっくりご紹介。

 

Dscf5303

現在国際宇宙ステーションに参加している国々の国旗。

日本が中央にあることに意味は無いそうですcoldsweats01

(ちなみに、国際宇宙ステーションは肉眼でも見れるって知ってましたかsign02いつか見てみたいsign01)

 

真っ先に向かったのはSpace Shuttle Atlantis sign032013年7月にオープンした施設です。

何と1億㌦以上かけて作られたとか・・・wobbly

Dscf5310 Dscf5312

目の前に立っているのはシャトル打ち上げ時に取りつけられている①External Tank(外部燃料タンク)と

②Solid Rocket Boosters(固体ロケットブースター)。※①オレンジ色、②タンク両脇にある白いロケット

この2つの力によってシャトルは軌道に載ることが出来るのです。もちろん実物大sign01(高さおよそ50㍍)

実際にはこの部分と私たちが一般的に言うシャトルを合わせて「スペースシャトル」と呼びます。

(飛行機部分だけだと「Orbiter Vehicle」(軌道船))

ただし、ここではOrbiterをスペースシャトルと書きます。

Dscf5316 入口に書かれていた言葉。カッコイイshine

入ったらまず最初に2つのシアターを通るようになっています。

Dscf5318 シアター入口までの道のり・・

Dscf5320 Atrantis打ち上げ時の写真

Dscf5321 開発にかかわった方々の写真

まずは1つめのシアター。

Dscf5325

ここではスペースシャトルの歴史を学ぶ映像が流され、”地球と宇宙を往復する乗り物”のアイデアから

それが形になっていく過程を学びます。

Dscf5327

2つめの部屋では臨場感たっぷり打ち上げ時の映像を見ます。

そして映像が終わったと思ったら・・・

Dscf5329

目の前にAtrantis号がsign03さすがアメリカshineにくい演出です~

あまりの感動で鳥肌が立ってしまいました(笑)

Dscf5330 扉が開いて次の展示場へ

Dscf5332

続く。

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