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2015年6月 4日 (木)

2015 GWの旅⑯

いよいよ、バスに乗って敷地内を移動しますbus

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見ていただくと分かりますが、とにかく広大な敷地内にたくさんの施設が点在しています。

Dscf5439 バスは順次到着⇒出発

Dscf5440 ドライバー兼ガイドのおじいちゃん

ジョークを交えながら、いろいろお話をしてくれました。

Dscf5445

サスガ国立公園、野生のワニにもしっかり出会えましたhappy01

Dscf5542

まず、見えてきたのがVAB(Vehicle Assembly Building)sign01シャトルの組み立て工場ですsign03

宇宙兄弟で出てきた~~~shine 実物を目の前にして、もう、大感動ですhappy02heart02

Dscf5475

もともとは、アポロ計画のサターンⅤロケットを垂直に組み立てるために作られました。

高さ160.0㍍、長さ218.2㍍、幅157.9㍍の世界で4番目に体積の大きな建物で、

アメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されています。(建設当時はもちろん世界一sign01)

イマイチ大きさが分かりませんよね・・・

建物左上のアメリカの国旗がサッカーグランドと同じくらい、星の直径は1.83m、ストライプは車線1本分、

右上のNASAのロゴがバスケットコートと同じくらい、と説明を受けました。

シャトルは同時に4基の組み立てが可能。現在は次のロケット組み立てに向けての改装中だそうです。

Dscf5491_3

VABから発射台へと続く砂利の運搬路。 アスファルトだと重さに耐えられず割れてしまうから、だそうです。

シャトルは時速1.6㎞/時の速度で約7時間かけて10㎞離れた発射台へと運ばれます。

その際使われる運搬車(クローラ)がコチラdownwardleft 

Dscf5509

とにかく大きいsign03荷台の部分はサッカーグランドの半分くらいあるそうです。

そして、コチラがLaunch Complex 39(発射台)downwardleft

Dscf5540

Dscf5570
既に解体工事が始まっており、80%くらいの姿だそうです・・・sweat02

VABとLaunch Complex 39の距離。 

こうして見ると、間に何もないから近く思えるけれど、ちゃ~んと10㌔離れています。 

Dscf5577_2

ちょっと見えにくいけれど、新しい発射台も見てきました。

Dscf5587 まだまだ建設途中・・

と、外の見どころはココで終了。

Dscf5606

物資運搬用の線路を渡って向かった先はコチラですdownwardleft

Dscf5608 Apollo/SaturnⅤCenter

続く。

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