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2015年6月30日 (火)

MENづくし

イギリスから一時帰国をしているお友達を囲む会を開催

今回は集まれるのが少人数だったため、お友達宅で集合しました

子供たちは・・・見事男の子のみ これはこれですごい確率だと思われます・・・

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滅多に会わなくても、初対面であっても、おもちゃや遊ぶ場所があればあっという間に仲良しに

Cimg3365 元気いっぱい走り回ったり、

Cimg3356 こちらはまったりと屋内で・・

子供たち同士で遊んでくれるようになって、親(私たち)はよりゆっくりお話が出来るようになりました。

これも成長だね

こうやって機会や場所を提供してくれるお友達がいることに感謝

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また集まろうね~

2015年6月29日 (月)

ふと思いたって・・

お天気の良い週末 そうだ、お出掛けしよう~

と、出掛けた先は・・・

Dsc_1548 知多の魚太郎

美味しいお魚が食べたくて

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何にしようか迷ったけれど、煮魚とお刺身の定食+しらすご飯で決まり

ついでに干物もたくさん買い込んで、大満足

 

とか言いながらも・・・せっかくなのでシャンドール にも寄ってみる(笑)

桃パフェあったと思ったら、残念ながら売り切れ・・・

Cimg3283 マンゴーパフェをいただきました

相変わらずの高クオリティに大満足 

こういうお出掛けも、たまにはいいなーと思った次第です。贅沢っ

2015年6月28日 (日)

生後2週間

お友達の生まれたて(生後2週間)の赤ちゃんに会いに行ってきました

お邪魔する前に腹ごしらえ・・・

TVで紹介されていて、行ってみたいと思っていたお店Monsieur CuluCulu

クレープとパスカード専門のお店。パスカード興味があるので、注文してみました~

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パスカードとは、クレープと同様の材料を使用した、深めの丸い器のような形に焼きあげられたもの。

フランスのアヴェロン地方のお料理だそうです。

見た目は軽そうだけど、意外としっかりお腹いっぱいになれます。

 

そして、生まれたてのBABYちゃん

Dsc_1539 キャ~めちゃくちゃカワイイ

抱っこさせてもらったけれど、まだまだとっても軽い

小顔で、脚も長くて・・・ 将来スタイルの良い美人さんになること間違いなし

二人のお兄ちゃんもメロメロで、妹をとってもかわいがっていました。その姿に癒される・・

小さい頃は憧れたんだよね、お兄ちゃんという存在に。羨ましいなぁ~~

これからも二人のお兄ちゃんと共に成長を見守っていきたいと思います

2015年6月27日 (土)

野球観戦

今シーズンもお出掛けしてきました、名古屋ドームでの中日vs阪神戦

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最近の傾向・・ ホームゲームでも相手側の応援団の方が盛り上がってる(お客さんの入りも多い気が…)

Cimg3236 スタメン

結果は・・・6-1で中日の勝利

阪神はゴメスのホームランがあっただけ。なかなか点に結びつかない展開でした。

 

その後は焼肉トラジ

Cimg3249 パック詰めになったユッケ

久しぶりに食べたーーーーーーやっぱり美味しい

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お腹いっぱい食べて大満足

今シーズン、あと何回行けるかな・・・

2015年6月25日 (木)

大学以来!?

大学生のときの授業(実習)で訪れて以来、徳川美術館へ行ってきました

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展示の写真は撮れないので、外観しかありませんが・・・

入口の雰囲気とかは覚えているけれど、、、

展示物の記憶はかなり怪しい・・でも意外としっかり覚えていました。

若いころの記憶ってスバラシイですね

 

そして、初めての徳川園散策

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季節もお天気も良かったので、和装(花婿&花嫁さん)の写真を撮っているカップルを数多く見掛けました。

ゴロンとお昼寝したいくらいだったけれど、やはりそれは難しいかな(笑)

Cimg3195 池の鯉をボーっと眺めたりして・・

かの有名な徳川家のひな人形を見たことが無いので、次は3月に訪れてみたいと思っています

2015年6月23日 (火)

2015 GWの旅㉓

Lunchはサンフランシスコの香り漂うエリアにある、LOMBARD'Sへ

Seafoodメインのお店です

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やっぱり昼間から飲んじゃうよねぇ~

Cimg2985 FISH TACOS

Cimg2986 FRIED SHRIMP

ビールが進むメニューを注文して、ガッツリいただきました

お腹いっぱい食べた後は、再びアトラクションへ。

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日本ではあまり知られていないアメリカでは大人気のTRANSFORMER。

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Shrekへ向かっていたら、何とShrekとFionaに遭遇(Donkeyも

もちろん、一緒に写真を撮ってもらいました~ サインも

Cimg3271 Fionaはめちゃくちゃキレイだった

アトラクションは日本と同じ(ただ、英語版だったってだけで)。 MIBも同じだったな~

そして再びKING'S CROSSへ Island of Adventureへ戻るためのHogwarts Expressに乗車します。

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何と、9番線と10番線の間にある壁を通り抜ける仕掛けもあります

これは是非現地へ行き、自分の目で見てみてください~

Cimg3074 お昼を過ぎていたからか、結構混雑・・

そうそう、移動中の車内(車窓)ではKING'S CROSS - Hogwartsへ移動しているような映像が流れます。

(往復で内容が異なるトコロがまたスゴい

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暗くて上手く撮れていないけれどこんな感じ

再び・・・

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三本の箒のレストランを見学したり、

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バタービールを飲んだり 心行くまでHogwartsを堪能したのでした。

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これで3つ目のUNIVERSAL STUIOSを制覇

 

DINNERはお昼がSEAFOODだったのでもちろん・・・MEAT

UNIVERSAL CITY WALK内にあるEmeril's

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Cimg3149 あっという間にやってきた、滞在最後のDINNERに乾杯

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はち切れそうなくらい、お腹いっぱい食べました~

 

そして、翌朝は出発が早いので、、、早々に帰宅

7:05発という、恐ろしく早い時間帯のフライトだったので、4時にはCHECK OUTして、タクシーで空港へ

Cimg3159 ここからまた長い旅が始まります

トロントの空港での待ち時間では久しぶりのお米を堪能

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普段なら美味しいと感じないレベルでも、海外だと美味しく感じるんだよね~非常に助かります

そして、再び長距離便へ。機内食はコチラ

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Cimg3169 帰国便もいたって普通のお味でした。

羽田到着後も少し時間があったので、コチラでリラックスタイム・・・

Dsc_1513 脚がパンパンだったから、救われた~~

無事セントレアへ到着した後も、やはり日本のモノが食べたくて・・・

Dsc_1514 若鯱家のカレーうどん

ダシが最高に美味しい 日本にしか無い味ですね、一気に胃袋が満たされましたー

 

と、長い長い旅行記にお付き合いいただき、ありがとうございます。

おまけで、購入したお土産をご紹介

Cimg3174 映画に出てくる蛙チョコレート

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中にはちゃーんと偉人カードが入っていました

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2015年6月22日 (月)

2015 GWの旅㉒

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最初に目に入ったのは3階建てのKNIGHT BUS(夜の騎士バス)車掌さんも一緒

一緒に写真を撮ることも出来るのです。(いろいろと話しかけてくれます

その向かいは普通のUndergrandの駅かと思いきや・・・

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中へ入ったら、Diagon Alley(ダイアゴン横丁)が目の前に広がっていました

(2014年7月にOPENしたばかり)

振り返ってみると・・

Cimg2927 駅にも見えない・・・不思議な境目です。

Cimg2934 ココにも杖とふくろうのお店が。

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これらは何と実際に色々な魔法を体験できる仕掛けが入っている杖。

一緒に入っている地図に記された、パーク内Wizardingエリアの様々な場所で、

指定された杖の動きによって、様々な魔法を体験することが出来ます。(教えてくれる人が側にいる)

 

歩いているだけでもワクワクが止まらない(笑)

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そして、メインアトラクションに到着

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Cimg2947 時々火を噴きます

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Harry Potter and the Escape from Gringotts(ハリー・ポッターとグリンゴッツからの脱出)へ。

グリンゴッツ魔法銀行の中にある、3D映像を用いたアトラクション。

待ち時間は10分くらい・・・ 人気のアトラクションのハズなのに(笑)

⇒この後、時間をおいてもう1回乗りました。その時でも25分待ち

ココでも大きな荷物はロッカーへ預けます。

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Cimg3040 ゴブリンたちはちゃんと働いています

ビックリするくらい滑らかな動きをすることに驚きました。(時に目の動きは本物同然)

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この後、地下へ降りて行きライドに乗り・・・ 例のあの人も出てきます。

これは面白い USJにも早く出来て欲しいアトラクションの一つです。


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続く。

2015年6月19日 (金)

2015 GWの旅㉑

やってきたのはUniversal Orlando Resort

リゾート内には4つの直営ホテルがあり、その中でも一番新しいUniversal's Cabana Bay Beachへ。

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直営ホテルにこだわったのは、やはり特典があるから。

  • ★「The Wizarding World of Harry Potter」Early Park Admission(1時間早く入園)
  • ★パークまでウォータータクシーまたはシャトルバスで移動
  • ★ルームキーでお買い物
  • ★お買い物の荷物を部屋まで無料で配達
  • ★提携テーマパークまでの無料送迎
  • Cimg2728

    部屋はいたって普通です・・・

    Cimg2722 Cimg2723

    他3つのホテルにはもう一つ『エキスプレスパスが滞在期間無料』という特典があるのですが、

    ココには無く、、必要ないかなと思ったのですが、結局購入しました。(要らなかったような気もするけれど…)

    というわけで、翌朝も早く起きてお出掛けです

    (毎日こんな生活をしていたから時差ボケにもならなかったという。。)

     

    Cimg2732 日本にもあるUniversal City Walkを抜けて…

    Cimg2737

    見えてきました~ この日も快晴

    Universal Orland Resort内には、映画をテーマにした「Universal Studio Florida」、

    最先端のライドアトラクションが揃う「Island of Adventure」の2つのテーマパークがあります。

    Early Park Admissionで入場可能なThe Wizarding World of Harry PotterがあるのはIsland of Adventure。

    Cimg2739 朝からたくさんの人が並んでいます

    Cimg2828_2 Cimg2829

    Cimg2748 入場してもやっぱり走らないアメリカ人

    目的のアトラクションまで一目散に向かう日本人とは対照的

    キターーーーHogsmeade

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    Cimg2759 Ollivandersのお店前には既に待ち列が

    Cimg2761

    Cimg2764

    USJにも未だ行っていないのに、先に来てしまいました何と、10分待ち

    (この後、何度見ても25分以上にはならなかった。日本は異常・・)

    手荷物は全て預けるため、城内の写真はありませんが、、、、(後で携帯だけでも持っていれば・・と後悔)

    とにかく魔法学校の内部がしっかり見れて(登場人物も出てくるし)楽しかったです

    ”酔う”と言われるアトラクションですが、しっかり酔い止めを飲んで行ったので大丈夫でした

    確かにあれは酔う人がいてもおかしくない。。。

     

    先ほど一目散に駆け抜けてきたHogsmeadeをゆっくり散策

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    一通り見たところで、他のアトラクションにも挑戦。

    Cimg2852 Jurassic Park 日本のUSJとほぼ同じ~

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    誰もいないエリアを抜けて・・・

    Cimg2861 SPIDERMAN

    USJと似てるけれどちょっと違ったかな

    と、ここで休憩

    Cimg2864 Cimg2865

    日本からは撤退してしまったCINNABONを久しぶりに食べて満足

     

    再びHogsmeadeへ戻って、Universal Studio Floridaへ移動です(列車に乗りたかっただけ(笑))

    Cimg2874

    Cimg2875 改札口

    駅員さんがUniversal Studio Floridaのチケットを検札

    Cimg2876 駅舎

    Cimg2881 列車に乗ってKINGS CROSS駅へ

    車内でのアレコレは後ほど詳しく書きます

    Cimg2894 9と3/4ホームに到着

    Cimg2906

    ココでも楽しい出来事がたくさん待っていました~

    続く。

    2015年6月11日 (木)

    2015 GWの旅⑳

    この日はWDW最後の日。

    まだお買い物を済ませていなかったので、Downtown Disney Area

    ココはテーマパークではなく、ショッピング・エンターテイメント・ダイニングが揃った、

    何だろう・・・日本で言うイクスピアリ的な場所。お土産は全てココで購入すると決めていました。

    宇宙センターから近くの直営ホテルまで送ってもらい、そこからシャトルバスでDowntown Disneyへ

    以前訪れたときは入口でIDカードの検査があり、その時パスポートを所持していなかった私は

    21歳未満のスタンプを押され、お酒を飲ませてもらえなかった苦い思い出があります

    今回張り切って持参したけれど、一切IDカードcheckはありませんでした~

    Cimg2624

    もはやエントランスは覚えておらず、、、こんな感じだったっけ

    Cimg2627 中にはお店がいっぱい並んでいます

    Cimg2629 ココでもアナ雪

    Cimg2637

    まずは、お土産を買うためにCandy shopへ。

    Cimg2632

    店内にはシェフであるGOOFYのサインがありました

    Cimg2664

    そして、これぞAMERICAなお菓子たち

    Cimg2658 Cimg2660

    Cimg266149.99。安いような高いような・・

    お土産を購入した後は、世界一大きなDisney Store、”World Of Disney”へ。

    Cimg2640 入口のStitchが時々いたずらを・・

    Cimg2672 Cimg2674

    12もの部屋で構成されていて、見るのが大変~ でも、買いたいものを全て買えました

    スゴかったのがLEGO shop

    Cimg2645 Cimg2646

    全てブロックで出来ている七人の小人と白雪姫

    これ以外にもToy Storyとか、いろいろなキャラクターがブロックで作られていて感動

     

    意外と早くお買い物が終わったので、夕方に予約していたお店へ行き、空いていたら入れてほしい、と交渉。

    直ぐに入れてもらえました、ラッキー

    Cimg2638 Fulton's Crab House

    せっかく海に近い街へ来ているので、シーフードを食べたくて

    Cimg2682 店内は子連れのお客さんもいっぱい

    何を頼んだら良いのか、、、量もたくさんありそうだったので、隣を見ながらチョイス(笑)

    Cimg2684

    Fulton's Seafood Tower(シーフードの盛り合わせ)と、クラムチャウダー

    Cimg2695 Cimg2693そして、Fried Shrimp の写真を撮り忘れた

    どれも美味しかった~

    写真では伝わらないかもしれないけれど、とにかく一つ一つが大きいので、これだけでもお腹いっぱい

    (ビールも飲んでるし)

    いつもスマートに出来ないお会計では、ほっこりする場面も。

    Cimg2701 隠れミッキー

    外に出たころには暗くなってきていました~(20時過ぎくらい)

    Cimg2709 先ほどディナーを食べたレストラン

    Cimg2710_2

    Cimg2718

    これにてWDWともお別れ・・・ 長いことお世話になりました。

    この後はホテルへ戻り、荷物をピックアップ

    ホテルから次の目的地までは遠過ぎるので、再び荷物を引きずりながらDowntown Disneyまで来て、

    ココからタクシーで移動

    翌日からは次なるテーマパークで最後のお楽しみです。

    続く。

    2015年6月 9日 (火)

    2015 GWの旅⑲

    Dscf5828 Exploration Space

    まさに今現在NASAが取り組んでいる様々な宇宙開発のアレコレが学べる展示施設。

    Dscf5830 現在開発中の宇宙船Orionの模型

    これで宇宙ステーションへ6名、月には4名運ぶことが出来ます。(ただし月着陸計画は既に中止を決定)

    そして2020年以降、火星への有人飛行を目指します。

    Dscf5831 搭乗員用カプセル

    Dscf5835_2 火星面探索実験の様子

    Dscf5838

    漫画『宇宙兄弟』にも出てきた、探索機。宇宙服の着脱もココで出来るように考えられています。

    Dscf5839 Dscf5841_2

    ROVERの展示も。

     

    そして、この次はIMAXシアターへ。

    ちょうど時間の合った『Journey To Space』という3D映像(40分くらい)を観賞しました

    現在行われている、火星探索に向けた宇宙服の開発の様子や、探索機を使った砂漠などでの訓練、

    様々な環境下における実験などを映像で紹介してくれます。

     

    国際ニュースからは遠ざかっているNASAの未来へ向けた現在の活動の様子を見て、

    きっとまた何十年後にココを訪れたいと思いたち、足を運ぶ日が来るんだろうな~と

    漠然と思った次第です。

     

    続く。

    2015年6月 8日 (月)

    2015 GWの旅⑱

    ちょうどお昼の時間になったので、ランチタイム

    お食事は期待出来ないと聞いていたので(笑) こだわることなく、近くのCafeで。

    Dscf5751 スクリーンを見ながら注文

    キレイなキッチンで手際よく作ってくれています。番号を呼ばれたら取りに行く流れ。

    Dscf5753 Dscf5754

    注文したのは、そろそろ飽きてきたコチラ

    Dscf5756 Dscf5757

    野菜を食べなくちゃ~と思ってサラダ(どこも同じ味)と、必殺バーガー&ポテト。

    ポテトは揚げたてで美味しいんだけど、でも毎日は飽きる・・・ アメリカあるあるですね

     

    お腹を満たしたところで、再びAtrantisに会いに行ってきました

    悔いの無いよう、見れるだけ見ておかねば

    Dscf5758 Dscf5769

    Dscf5780

    Dscf5785

    Dscf5792

    これで見納め

    続いて、お土産を買いにSPACE SHOPへ

    Dscf5798

    宇宙食をた~くさん買って帰ろうと思っていたのに、アイスクリーム以外売っていなかったという事実

    それを知っていれば、科学館で行われていた”宇宙展”でたくさん買ったのに・・・ショック

     

    外に出たついでに。入口に展示されていたMURCURYの内部(模型)へ。

    Dscf5804 Dscf5805

    アメリカ初の有人宇宙飛行船。6回の打ち上げで、6人が宇宙へ飛び、無事帰還しています。


    Dscf5808 帰還時はこんな感じだったそうです。狭いっ

    続いてEarly Space Explorationへ。ココでは初期の宇宙開発に関する展示物を見ることが出来ます。

    Dscf5810 Dscf5811
    Dscf5812

    Mercury計画の飛行管制室。(実際に使用した機器を移設)

    Dscf5813 Mercury8号(SIGMA7)のバックアップカプセル

    Dscf5815 Mercury計画時の宇宙服

    続いてGEMINI計画のコーナーへ。

    Dscf5818 Dscf5819

    Dscf5816

    Gemini9号のカプセル実機

    Dscf5817 大気圏突入時の衝撃もそのまま残されています

    Dscf5820 Gemini計画時の宇宙服

    そしてApollo計画へ 

    Dscf5822_2 遂に人類が月面着陸を果たします。

    Dscf5825
    Dscf5824 その時Armstrong船長が着用した宇宙服

    と、歴史を勉強したところで、続いて今後(未来)の宇宙開発について学びに行きます。

    続く。

    2015年6月 7日 (日)

    2015 GWの旅⑰

    まずは、アポロ計画に関する映像を見ます

    Dscf5612 Dscf5613_2

    終了した後、次の部屋へ。

    Dscf5619

    アポロ計画時に実際使われていた管制卓

    アポロ8号の打ち上げの瞬間を3分前から体験

    様々な映像とたくさんのランプが点灯していく様子は臨場感たっぷり

    (カウントダウンから打ち上げ、そして打ち上げ後に管制室まで届く振動までを再現)

    さすがの演出です緊張感を味わいました~

     

    次のお部屋には・・・ ど~んとカメラに収まりきらないほど大きなサターンⅤロケットが

    Dscf5624

    このロケットは3段になっており、一番下の1段がテスト用モジュール、

    2段目と3段目がアポロ19号用に生産されたもの、だそうです。(アポロ計画は17号で終了)

    全長110㍍、最大直径10㍍、打ち上げ重量2,941㌧・・・大きいハズです。

     

    Dscf5628 1段目のエンジン

    Dscf5645 2段目のエンジン

    Dscf5655 3段目のエンジン

    1段目エンジンの燃焼時間はわずか2分半。地球の重力に反発して打ち上げる動力となります。

    2段目のエンジンは約6分間の燃焼で高度185㎞まで到達させ、

    3段目のエンジンで地球周回軌道に乗せたり、月へと向かう軌道に乗せる役割を果たします。

    ここではそれぞれのロケットに分けて展示しているので、とても分かりやすくなっています。

    Dscf5644

    Dscf5663 こちらは司令塔。

    最後はコレだけで地球へ帰還します。小さい・・

    Dscf5661 上部に見える球体は酸素及び燃料タンク

    Dscf5667

    Dscf5679

    現存する唯一の、飛行可能な装備を搭載した、未使用のアポロ司令船と支援船の実機。

    Dscf5668

    どうやって月へ向かったのか・・・が説明されています。

    この中に月面着陸船を格納、月まで向かったというわけです。その中身がコチラ

    Dscf5649_2


    現存する4つのLUNAR MODULEの一つ

    本来はアポロ15号で月へ行く予定でしたが、計画変更により使われなかったものだそうです。

    Dscf5732

    アポロ計画では最後の17号まで合計6回月面に着陸、12名の飛行士が月面を経験しています。

    (サターンⅤは3名乗り、1名が司令塔に残り、2名が月面へ向かったため)

    月面探査に使用された走行車も展示されています。

    Dscf5692 手で引くタイプ

    Dscf5693 こちらは車両タイプ

    タイヤが網になっていますが、これは少しでも軽くするために工夫されたもの。

    実際に使われたものは今でも月面に残されているそうです。(持ち帰れないため)

    さて、この車両をどのように運んだのか・・ それは写真とパネルで紹介されていました。

    Dscf5699 このように折りたたんで格納 

    Dscf5701_3

    月面で組み立てる構造になっています。

    その横には人類最後の月面歩行者が着用していた月面着陸用宇宙服が展示されていました。

    この宇宙服、、、当時の費用で何と40万㌦

    当時のレートが1㌦=360だったことを考えたら・・・ ヒャ~ (144,000,000)

    Dscf5704 Dscf5720

    月が未知の存在であった最初の頃は地球上に存在しない鉱物などを地球に持ち帰らないよう、

    ブーツを捨てて(いや、月面に残して)帰還していたそうです。

    その後の研究で問題無いことが分かってから、ブーツも持ち帰るようになったそうです。

    これら以外にもたくさんの展示がありました。

    Cimg2590 LUNAR SAMPLE

    こちらはアポロ17号が持ち帰った月の石。

    アポロ計画では総重量382kgのサンプルを持ち帰ったそうです。

    これはその一部・・・もっと大きいのが見たいんだけどな

    Dscf5719 歴代の宇宙服・・疑いたくなるものが1着・・

     

    そしてそして、これは本当に感動した 帰還したアポロ14号の司令塔

    Dscf5705

    Dscf5706

    大気圏突入時に焼け焦げた跡がそのまま残っています

    海に着陸して、引き上げられる様子を映像で観たことがあるけれど、そりゃ冷やしたくなるよね・・・

    と思った次第です。

     

    あと、触れるLUNAR SAMPLEもあります。

    Dscf5725 Dscf5726

    こちらもアポロ17号が持ち帰ったもの。

    ツルツルに磨かれているのは、削って持って行かれないようにするためとか。。。
     

    こちらも興味深かったです

    Dscf5738

    世界中で報じられた、月面着陸のニュース。日本の新聞もありましたよ~

    Dscf5740 1面全てを使用して報道

    1969(昭和44)年7月21日(月)の毎日新聞。

    この後、宇宙飛行士2名は21時間36分月に滞在し、月の石などサンプルを収集して地球へ帰還。

    That's one small step for a man, one giant leap for mankind.
    (ひとりの人間にとっては小さな一歩だが、人類にとっては偉大な飛躍だ。)

    人類で月面に最初の一歩を踏み出した、 Armstrong船長の有名な言葉です。

     

    Dscf5744

    当時使われていた、Astronaut Vanを見学してから、再びビジターセンターへ。

    続く。

    2015年6月 4日 (木)

    2015 GWの旅⑯

    いよいよ、バスに乗って敷地内を移動します

    Dscf5434

    見ていただくと分かりますが、とにかく広大な敷地内にたくさんの施設が点在しています。

    Dscf5439 バスは順次到着⇒出発

    Dscf5440 ドライバー兼ガイドのおじいちゃん

    ジョークを交えながら、いろいろお話をしてくれました。

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    サスガ国立公園、野生のワニにもしっかり出会えました

    Dscf5542

    まず、見えてきたのがVAB(Vehicle Assembly Building)シャトルの組み立て工場です

    宇宙兄弟で出てきた~~~ 実物を目の前にして、もう、大感動です

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    もともとは、アポロ計画のサターンⅤロケットを垂直に組み立てるために作られました。

    高さ160.0㍍、長さ218.2㍍、幅157.9㍍の世界で4番目に体積の大きな建物で、

    アメリカ合衆国国家歴史登録財に登録されています。(建設当時はもちろん世界一)

    イマイチ大きさが分かりませんよね・・・

    建物左上のアメリカの国旗がサッカーグランドと同じくらい、星の直径は1.83m、ストライプは車線1本分、

    右上のNASAのロゴがバスケットコートと同じくらい、と説明を受けました。

    シャトルは同時に4基の組み立てが可能。現在は次のロケット組み立てに向けての改装中だそうです。

    Dscf5491_3

    VABから発射台へと続く砂利の運搬路。 アスファルトだと重さに耐えられず割れてしまうから、だそうです。

    シャトルは時速1.6㎞/時の速度で約7時間かけて10㎞離れた発射台へと運ばれます。

    その際使われる運搬車(クローラ)がコチラ 

    Dscf5509

    とにかく大きい荷台の部分はサッカーグランドの半分くらいあるそうです。

    そして、コチラがLaunch Complex 39(発射台)

    Dscf5540

    Dscf5570
    既に解体工事が始まっており、80%くらいの姿だそうです・・・

    VABとLaunch Complex 39の距離。 

    こうして見ると、間に何もないから近く思えるけれど、ちゃ~んと10㌔離れています。 

    Dscf5577_2

    ちょっと見えにくいけれど、新しい発射台も見てきました。

    Dscf5587 まだまだ建設途中・・

    と、外の見どころはココで終了。

    Dscf5606

    物資運搬用の線路を渡って向かった先はコチラです

    Dscf5608 Apollo/SaturnⅤCenter

    続く。

    2015年6月 2日 (火)

    2015 GWの旅⑮

    2011年に最後のミッションを終え、その状態のまま展示されているAtrantis。

    スペースシャトル計画の一番最後はアトランティス号が飛行、累計33回飛行して退役しました。

     

    6機製造されたスペースシャトルで現存するのは4機。(実際飛行したのは3機)

    ココに展示されているシャトルの他にそれぞれU.S.の選ばれた都市に保管(展示)されています。

    Enterprise(実験機)・・・New York

    Discovery・・・Washington D.C.

             向井さん、若田さん、野口さん、星出さん、山崎さんが搭乗

    Endeavour・・・Los Angels

             毛利さん、若田さん、土井さん、が搭乗

    ご存知のとおり、Colombia(向井さん、土井さんが搭乗)/Challengerは事故で尊い命と共に失われました。

    そう、Atrantisは現存する唯一日本人が搭乗していないシャトルです

     

    余談ですが、順番にDiscoveryが最後の任務、Los Angelsへ出発する際には

    ゆ~~っくり低空で飛行し、長くベースにしていたFloridaの地に最後の別れを告げたそうです。

    192602 192601

    この姿、一度は生で見てみたかったな~(写真はネットから拝借しています)

     

    Dscf5333

    Dscf5338

    こうやって見ると、実はたくさんの耐熱パネルが貼り付けられていることが分かります。

    耐熱タイルの修理には187人が関わっており、小さなキズを発見すると、歯科用ドリルを用いて穴を開け、

    詰め物をして硬化させてから磨くので、一つの修理には約3時間かかり、約2カ月かけて修理したそうです。

     

    しつこいと思いますがたくさんの写真を載せます。

    Dscf5343

    Dscf5364

    全長37㍍、幅は23.7㍍

    約14トンの輸送能力があり、ISS(国際宇宙ステーション)建築に大きな役割を果たしました。

    Cimg2542

    Dscf5370_2

    3基のSpace Shuttle Main Engine(Rocketdyne社製)と2基の軌道操縦システム。

    打ち上げ時の映像を見るとものすごい煙のようなものが一面に広がりますが、あれは殆どが水蒸気。

    エンジンの反響音によるシャトル本体の損傷を防ぐためのもので、

    約41秒でタンクに蓄えられた1,100㌧の水の全てをシャトル下に放水します。

    Dscf5373

    Dscf5375

    Dscf5378

    下から見るとマンタみたい(笑)

    機体の裏側は大気圏突入時の衝撃がそのまま残されています。

    Dscf5390

    宇宙へ行って戻ってきた(33回も)機体を眺め、宇宙への想いを馳せてみる・・・

    今まで感じたことのない感動というか、胸が熱くなる想いでいっぱいでした

     

    他にも様々な展示があります。

    Dscf5353 Dscf5354

    ロボットアームの捜査を体験出来るコーナー。

    Dscf5356

    Dscf5359

    (随分簡素だけど)コックピットの広さを体験出来るコーナー。

    Dscf5381

    ISS(国際宇宙ステーション)の広さを実感出来るコーナー。

    Dscf5383 Dscf5391

    シャトルが地上に降下する時の角度を体験出来るコーナー。

    角度は22度、私たちが乗る飛行機の降下角度は3度なので、どれだけ急角度で着陸するかを

    身を持って体験することが出来ます。

     

    展示もいろいろ。

    Dscf5388

    NASAがミッションごとに定める公式ミッションロゴワッペン。

    お土産コーナーにもあったので、毛利さん初飛行時のワッペンを購入してきました。

     

    Dscf5409 シャトルのタイヤ

    地球に戻ってきた際に使用。もちろん使い捨てです。

    Dscf5410 宇宙飛行士を発射台まで送るバス

     

    Dscf5399

    Dscf5404 パネルで帰還後⇒再出発までを紹介


    Dscf5402 VABにて修理

    Dscf5403 発射台まで移動

    Dscf5405 Dscf5407

    時間をかけてゆっくりゆっくり運ばれます。(詳細は後ほど)

     

    Dscf5411

    シャトル打ち上げ時の衝撃を体験出来るコーナーもありましたが、時間が無く・・次へ向かいます。

     

    Dscf5422 いよいよバスツアー開始です

     

    続く。

    2015年6月 1日 (月)

    2015 GWの旅⑭

    Dscf5285

    入場してすぐ目の前に広がるRocket Garden

    Dscf5293  AtlasとMercury

    NASAの有人宇宙開発に関係する各種ロケットの実機を展示する広場ですが、後ほどゆっくりご紹介。

     

    Dscf5303

    現在国際宇宙ステーションに参加している国々の国旗。

    日本が中央にあることに意味は無いそうです

    (ちなみに、国際宇宙ステーションは肉眼でも見れるって知ってましたかいつか見てみたい)

     

    真っ先に向かったのはSpace Shuttle Atlantis 2013年7月にオープンした施設です。

    何と1億㌦以上かけて作られたとか・・・

    Dscf5310 Dscf5312

    目の前に立っているのはシャトル打ち上げ時に取りつけられている①External Tank(外部燃料タンク)と

    ②Solid Rocket Boosters(固体ロケットブースター)。※①オレンジ色、②タンク両脇にある白いロケット

    この2つの力によってシャトルは軌道に載ることが出来るのです。もちろん実物大(高さおよそ50㍍)

    実際にはこの部分と私たちが一般的に言うシャトルを合わせて「スペースシャトル」と呼びます。

    (飛行機部分だけだと「Orbiter Vehicle」(軌道船))

    ただし、ここではOrbiterをスペースシャトルと書きます。

    Dscf5316 入口に書かれていた言葉。カッコイイ

    入ったらまず最初に2つのシアターを通るようになっています。

    Dscf5318 シアター入口までの道のり・・

    Dscf5320 Atrantis打ち上げ時の写真

    Dscf5321 開発にかかわった方々の写真

    まずは1つめのシアター。

    Dscf5325

    ここではスペースシャトルの歴史を学ぶ映像が流され、”地球と宇宙を往復する乗り物”のアイデアから

    それが形になっていく過程を学びます。

    Dscf5327

    2つめの部屋では臨場感たっぷり打ち上げ時の映像を見ます。

    そして映像が終わったと思ったら・・・

    Dscf5329

    目の前にAtrantis号がさすがアメリカにくい演出です~

    あまりの感動で鳥肌が立ってしまいました(笑)

    Dscf5330 扉が開いて次の展示場へ

    Dscf5332

    続く。

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