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2015年4月18日 (土)

母娘旅⑩

最終日、ツアーは朝9時のロビー集合。

初めてゆっくりの朝ですが、6時にロビー待ち合わせ始まりますclock

というのも、アムステルダムへ行く機会があれば絶対に行きたいsign01と思っていた場所が

ツアーには含まれておらず、でもどうしても行きたいsign03という気持ちが抑えられず、

同じくツアーに参加していたご夫婦と一緒に、前日の早朝お散歩ついでにその場所へ行ったという方に

連れて行ってもらうことに。

少しずつ夜が明けていく様子を、街の景色と共に写真でご覧ください~camera

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そして、目的地近くまで到着。

Dscf3661 アンネ・フランクの銅像

そう、アムステルダムにはアンネ・フランクの家(Anne Frank Huis)があります。(隠れ家)

ナチス迫害を逃れるため、アウシュビッツの強制収容所に送られるまでの約2年間を過ごした家が

今は一般公開されています。

残念ながら開館を待っていたら集合時間に間に合わなくなるので、見学することは出来ませんでしたが

せめて外観だけでも・・・と。 私と母の共通の願いでもありました。

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ちょうど帰りの機内で見た映画の中で、主人公がこの施設を見学するシーンがあって。

何となくの様子は分かりましたが、本当に残念ですweep

(いつかアムステルダムを再び訪れる機会があれば絶対に行くsign01と決めています)

Dscf3680 近くにあった市街図

水路が張り巡らされている様子が分かると思います。

帰り道は相変わらず平衡感覚を失う建物を眺めながらホテルまで戻りましたshoe

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1時間半くらいの散策。 とても有意義な時間を過ごすことが出来ましたhappy01

朝食を食べた後も再びお散歩へ。

昨日訪れたアムステルダム国立美術館の中庭へ。

前日はたくさんの人で写真を撮ることすらできなかった”I am sterdam”前で撮影出来て大満足(笑)

NYでいう”I love NY”的な・・・キャッチコピーっていうのかなsign02あちこちで見ることが出来ます。

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自転車の多さにも大分慣れてきました。(横断歩道を渡ったりするのが意外と大変なのですsweat02

Dscf3773 颯爽と漕ぐ姿がとてもカッコイイshine
 

ツアー最後の観光は運河クルーズでしたship

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水上バスのような船を貸切りでのクルーズ。贅沢ですshine

Dscf3796 中央駅前からスタート

少しかすんでいて寒かったけれど、窓全開で(笑) 周囲の人には迷惑だったかも~coldsweats01

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朝方徒歩で眺めた景色を運河から。

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old fashionedな跳ね橋も景色に溶けこんで良い味を出しています。Dscf3879

アムステルダムの高級住宅街。

建物の上にあるクレーンのようなものは、お引っ越しのときに荷物を搬入するためにあるそうです。

(階段はせまく、大型の家具を中から入れることが出来ないため)

言われてみれば、どの建物にも必ずある・・・

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再びアンネ・フランクの家。

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既に開館していますが、多くの人が並んでいました。

運河には船の住宅もありますhouse
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市が管理しており、公募の上抽選で当たれば住めるようです。

とっても人気が高いそうですが、もうこれ以上は増やさない・・とか。

Dscf4023 再び駅の前に戻ってクルーズ終了

一路空港へ向かいますbus あっという間だったなー・・・

 

空港でのチェックイン時、ものすごいスーツケースを見たっeye

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隣に立っている方の身長が高すぎて、イマイチ大きさが伝わらないかもしれませんが~

左手に持っているスーツケースと比べると分かると思います。

中に何が入っているんだろうか・・ 気になりますcatface

 

帰りの機内食restaurant現地で作られたものにも関わらず、かなり美味しかったheart04

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機内映画は2本。("Little Marmaid"、"The Fault In Our Stars")

行きに比べて少ないのは・・お隣の素敵な男性とお話をしていたから。

その素敵な男性とは・・ロナルド・ケアンズさんという、アイルランドの方。

22才の時、貨物船で7週間かけて来日。

(途中寄ったシンガポールのお話なんかはとても興味深かった)

その後、京都の語学学校で日本語を学び、出雲へ。

宣教師としての活動の傍ら、島根大学で教鞭を取り、その後神戸へ。

(その経緯なんかも詳しく話してくださいました)

神戸の大学でも教授として勤務され、その後、アイルランドへ戻り、

現在は年に2回ほど日本とアイルランドを行き来しながら

各地の教会でお話をされているそうです。

今回も3週間ほど滞在し、日本全国の教会を周るとおっしゃっていました。

3人のお子さんは、偶然にも義兄と同窓生sign01

 

風邪を引いた中での長距離フライト・・奥さまと一緒でしたが、高齢の上、気温差もあり

(日本はちょうど暖かくなってきたところでその日は20℃との機内アナウンスがあった)

余計なお世話かもしれないけれど、体調が心配になってしまいましたwobbly

 

It was nice talking with you.

久しぶりに使いましたが、本当にお話が出来て良かったsign03

「一度は聖書を読んでみてくださいね。

難しいかもしれないけれど、最初から簡単な本なんてそんなにありませんから。」と。

素直に読もうと思えました()

 

後々調べてみたら、何冊か翻訳もされているし、スゴい方とお話してたんだな~と。

人との出会いはいろいろありますが、毎回“一期一会”という言葉の素晴らしさを実感します。

 

珍しく、往路共にお隣の方とお話する機会があり、

またツアーでもたくさんの方と出会い、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

外に出てみるものですね~ ますます旅行へ行きたくなるっていうcoldsweats01

 

何より、今回は母に喜んでもらえて良かったnote

帰ってきてからは写真集を作ったり、思い出作りのため何だかんだと忙しく過ごしているようです。

次回の親孝行は・・当分先だな~ 大人しくsign02お留守番してくれた父にも感謝ですheart04

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