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2015年4月16日 (木)

母娘旅⑨

次に向かったのはアムステルダム、ロッテルダムに次ぐ第3の都市、デンハーグ(Den Haag)bus

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国会議事堂のほかに、王室の宮殿、中央官庁、各国大使館などが置かれ、

ほぼ全ての首都機能を備えている街でもあります。

また、150もの国際機関が存在し、国際司法裁判所があることでも有名です。

Dscf3543 こんな近代的な建物も

目的地はただ一つ。

Dscf3427 国会議事堂前を抜けると・・

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2年間にわたる改装工事を終えて2014年夏に再オープンした、マウリッツハウス美術館(Mauritshuis)

Dscf3449 チケットの色は何種類かあるようです

ここでは2012年に日本を訪れていた名画に出会うことが出来るのです。

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Vermeer作、真珠の耳飾りの少女(青いターバンを巻いた少女)(Het meisje met de parel) 

かすかに微笑んでいるように見えることから「オランダのモナ・リザ」とも称されるこの作品は

どの角度から見ても、目が 合うように感じるとか…

フェルメールブルーと呼ばれる鮮やかな”青”が印象的です。

同じツアーに参加していた方はこの作品を日本で見て、同じような真珠の耳飾りを探し、

この日、その耳飾りを付けて参加していました。 

Dscf3457 狭い屋内に人があふれています

こちらも有名な作品、デルフトの眺望(View of Delft)

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レンブラント(Rembrandt)によるテュルプ博士の解剖学講義(De anatomische les van Dr. Nicolaes Tulp)

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狭い館内は廊下にいたるまで多くの絵画が展示されていました。

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館内から外の眺め

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この街のどこかに雅子様のお父様が住んでいらっしゃるのだと思われます。(現在、国際司法裁判所判事)

 

さて、見学を終えたら再びアムステルダムへbus

Dscf3557 有名な『飾り窓』

この建物、何だと思いますかsign02 下着姿のお姉さんが客引きをしているんですよ~

カーテンがしてあるお部屋は使用中なんだとか・・・

オランダは何でもアリの国、ドラッグも合法。

このエリアは麻薬の売買だけでなく、拳銃の売買もされているとかwobbly 刺激的な街ですsweat01

 

現在、アムステルダムでは地下鉄の路線拡大の工事中。

日本のように事前に地盤調査をして綿密に計画を立てる、ということはなく”やってみよう精神”で作業開始。

コレを見てくださいdownwardleft

Dscf3563 分かるかな・・・

地下鉄工事による地盤沈下で歪んだ建物。

外から木枠を打ち込み、これ以上家が傾かないようにしてあります。

日本なら立ち入り禁止になりそうなところですが、現在も使用中。

地震の無い国ってそんなものなんですねcoldsweats01

Dscf3568 この建物もガタガタ・・・

街を歩いていると、建物が前後左右に歪んでいる(傾いている)ので、平衡感覚を失いそうになります。

Dscf3585 写真では伝わりにくいのが残念sweat02

 

こちらは街の中心地、ダム広場(de Dam)

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Dscf3602 向かいには王宮と新教会

元々はアムステル川を堰止めるダムのあった所で、”アムステルダム”の語源となった場所でもあります。

記念撮影の後は夕食へrestaurantいよいよ最後の夜になりました。

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注文した地ビールが思いのほか小さくて・・・coldsweats01

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同じテーブルだった方が今回のツアー最高齢、85歳の女性sign03

80歳以上はツアーに一人で申し込み出来ないそうで、ご近所の方と一緒に参加していました。

海外旅行が大好きで、昨年はロシア、インド、韓国、インドネシアへ行ったとのこと。

今まで行った場所のアレコレ教えてもらったり、元気でいることの秘訣を教えてもらったり。

いやぁ~、負けてられないsign01と心の底から思いました。

こういう刺激がもらえるのもツアーだからこそ。 良い勉強になりました。

 

続く。

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