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2015年4月 7日 (火)

母娘旅⑦

いよいよアムステルダム観光。

あまり自由時間が無いので、朝食後にホテル周辺をブラっと散策shoe

Dscf3027_2 宿泊したホテルはスペイン系

ファシリティもアメニティも朝食も上々note

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運河沿いをぷらぷらと。咲いてるお花は日本と同じ(パンジー)


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オランダは自転車王国sign01かつての中国を思い出すような通勤光景が広がっています。

そんな中・・・日本の二人乗りとはずいぶん違う子連れお母さんを発見flair

これなら安定感抜群sign01なのかなsign02

 

Dscf3075

観光(見学)はアムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)からスタート。

1808年ナポレオン1世によりハーグにあった国立美術館をアムステルダムに移動。

2004年からは2008年夏の公開に向けて大規模な改修が行われていたものの、

工事計画が地元の反対などで二転三転し、中断。

何と、2013年4月に開館されるまで約10年間閉鎖されていました。

(その間のアレコレは映画化もされているようです。名古屋での公開を見逃したっwobbly)

Dscf3086 駅舎に来たような雰囲気はオルセー美術館のよう

Dscf3093 まるでお城のような造り

最初のお部屋には・・・レンブラント(Rembrandt)の夜警(Nachtwacht)が。

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と、その前に。

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ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の名作が一堂に会しているだけあって、すごい人人人。

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ミルクを注ぐ女(Het melkmeisje)

フェルメールの絵画の特徴とも言える鮮やかな”青”はフェルメールブルーとも呼ばれているそうです。

そして・・世界三大絵画の一つとも言われる夜警(Nachtwacht)

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この絵、実は昼間の様子を描かれたものなんです。

長い年月の中で表面のニスが変色し黒ずんできたため、、夜の様子を描いたと誤解されていたようです。

20世紀に入り、洗浄作業でニスを取り除いたところ、本来の明るさを取り戻し、

昼を描いた絵であることが明らかになった、とのこと。

そして、この絵、、、何と、切断されているのです。

それは17世紀に描かれた模写によって明らかになっています。

Dscf3125 余白や人の数が違う・・・

 

他にも自画像をはじめとしたフィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)の絵画もあります。

(彼はオランダ出身)

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個人的な興味の範囲ですが・・美しいマイセンの数々。

Dscf3171

そして、遠足sign02で案内を受けている子供たちなんかもいて。

何故かぶり物をしているかは不明・・・ 説明している人も何故かコスプレsign02してました。

Dscf3168

 

この後は、美術館近くのダイヤモンド工房へ。

Dscf3189_2

アムステルダムは世界的にも有名なダイヤモンド集中研磨加工地、だそうで。(もちろん知らなかったcoldsweats01)

ココではダイヤモンドカット技術を目の前で見学することが出来ます。

Dscf3195

Dscf3197

ダイヤモンドの価値を決めるのは、4C:重さ(Carat)、輝き(Cut)、色(Color)、透明度(Clarity)です。

(もちろん、全て日本語で説明をしてくれます)

別室へ移動して、本物のダイヤモンドの輝きを目の前で見せてもらいました。

このお店オリジナルの201カットのthe Royal201はコチラdownwardleft

Dscf3209 免税価格で3,000万円shineですってーーーsign03

もちろん買えないけれど、一生に一度の経験として触らせてもらいましたscissors

輝きがまぶし過ぎてアップで写真が撮れないっていうcoldsweats01 汚い手と一緒でスミマセンsweat01

 

続く。

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