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2015年4月29日 (水)

おめでとう

職場の同僚の結婚式にお邪魔してきましたheart01 挙式だけの参列ですhappy01

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ずっと気になっていたレストランDubonnet に初潜入sign03

本当は市政資料館で挙式をしようと思っていたのに、抽選で外れ、、、

その日の彼女の落ち込みようは本当にスゴかったsweat01

でも、このレストラン内での挙式も素敵でしたよshine

Dscf4458 和風モダンな室内で人前式

両家の親族が見守る中、美男美女のカップル登場sign01

いや、もう鳥肌が立つくらい感動しました~~~ 本当にオメデトウっheart04

私はこれだけで退散するつもりだったのですが、、、何と新婦ご両親よりお食事代をいただきましてcoldsweats01

一緒に参列していた同僚たちと、せっかくだからと行きたいお店に片っ端から電話をかけて

何とsign01念願のAntichi へ~~restaurant

Dsc_0292 こちらも和風モダンなイタリアンレストラン

屋内は上品なマダムやご家族でいっぱいshine 挙式帰りで良かった(笑)

せっかくなので、yen3,000のBコースをいただきました。

Dscf4548 前菜

Dscf4551 メインディッシュ(魚)

Dscf4552 本日のパスタ

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デザートの盛り合わせと食後のコーヒーcafe

いやぁ~美味しかったsmile 思いがけなく贅沢をさせてもらいました。

本当はとっても予約を取るが難しいお店なんですよ、

当日の電話でOKだった私たちは本当にラッキーだったと思いますshine

こんな機会を設けてくれた同僚&ご両親に感謝sign03 末永くお幸せに~heart01

2015年4月28日 (火)

久しぶりのぶつけ本番

超~~~久しぶりにゴルフのラウンドへgolf

ゴルフを始めたばかりのお友達に付き合って欲しいとリクエストを受けたのが半年くらい前。

暖かくなってから「一緒に行ってくれるよねsign02」と言われた時、「あ、、、そうだ、約束したんだったcoldsweats01」と。

全然練習する時間が無かったんですけどね~ 父&父のお友達にお付き合いいただき、行ってきましたrvcar

Cimg1132 ナイスショットnote

お友達はサスガ半年間習っているだけあって、スイングが美しいshine

そして、コツさえつかめばよく飛ぶ~~

私は・・・ 習っていたのは随分前のコト・・・最近は打ちっぱなしにも行ってません。

・・当然のことながら一番ヘタbearing

父は半分(いや、それ以上sign02)呆れていましたが、何とか最後まで付き合ってくれました。

楽しかったけれど、もう当分ゴルフはいいかなぁ~sweat01

2015年4月27日 (月)

毎年恒例お花見

もう何年一緒に行っているんだろうか・・

今年も恒例sign01五条川のお花見へお友達と一緒に行ってきました~cherryblossom

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あいにくのお天気だったけれど・・・ この翌日以降はずっと雨予報だったから、まだ良かったかな。

今年は初めてsign03山車の巡業と、からくり人形の実演を見ることが出来ました~happy01

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江戸時代前期の寛永年間に創建されたと伝えられる3台の山車。

大上市場、中本町、下本町の3町が所有し、この桜祭りに合わせてお披露目されます。

山車のからくり人形は高山が有名ですが、ココでも見られるなんてnote(しかも満開の桜と一緒にsign01)

贅沢な経験をさせてもらいましたー 来年からはちゃんと日程を調べてから行こうsmile

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今年はお天気と曜日と桜の開花状況がなかなか上手くかみ合わず、お花見はこの1回だけでしたsweat02

1年に一度しかない、この季節だけしか楽しめないお花見を満喫出来て良かった~

さぁて、今年も頑張りますかhappy01

2015年4月26日 (日)

再会&初対面

定期的に開催している、帰省中のお友達&子供たちとの集まりに参加happy01

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希美ちゃんだけ早生まれで学年が一つ上だけれど、みんな2014年生まれ。

希美ちゃんと優心くんは以前にも会っているけれど、潤樹くんは初対面。

みんな別々の動きをしているけれど、でも何か一緒に遊んでいる雰囲気。ほのぼのしてますnote

動きがスローで微笑ましい~heart04

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同じ学年のお兄ちゃんチームは電車遊びに夢中sign01

途中、ちょっと取り合いになったりもしながらも、仲良く遊んでいましたhappy01

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今はこうやって大人しく座ってくれているけれど、そのうち3人一緒に写真に収まるのが難しい日も来るsign02

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お兄ちゃんチームは個性が出てます(笑) おちゃらけていても、まだまだカワイイわぁ~lovely

 

大人は大人で、いっぱい食べて、いっぱいお話をして楽しませてもらいましたhappy01

いつもお邪魔させてもらってありがとうsign03 また集まろうねgood

2015年4月25日 (土)

10周年

縁あって、桜の開花が進む名古屋城近くの愛知県体育館で開催された、

『愛・地球博開幕10周年記念式典』に参加してきましたhappy01

Cimg0802 1週間後くらいが見頃だったかなcherryblossom

2005年に開催された大大イベントから早10年。

Cimg0805 久しぶりのモリゾー・キッコロ

閉幕直後はイヤな思い出の方が強かったけれど、今は良い思い出しか残っていません。

そんなもんだよねー(笑)

Cimg0807 式典は二部制

偉い方の挨拶などが中心の記念式典と、関連するアーティストの方々によるライブ形式の

記念催事とに分かれていました。

記念催事参加者は一般公募もされていたみたいで、2,000人の枠に40,000人もの応募があったとかsign03

夏川りみさん、森山良子さんは式典/催事で素敵な歌声を披露。

石井竜也さんや今年行われるミラノ万博の日本館サポーターである書家の紫舟さんが催事に登場。

思っていたのとはちょっと違ったけれど・・楽しい時間を過ごせましたhappy01

久しぶりに色々な人に会えて嬉しかったな~ 

良き出会いに感謝sign03です。

2015年4月24日 (金)

一年お疲れさまランチ

2014年度の終わりに、1年間お疲れさまランチ会を開催しようsign01ということになり、

さらにはせっかくだから贅沢しようsign03ということでPAUL BOCUSE restaurant

とは言っても、お昼休みの1時間で食べ終えるにはかなりキツかった・・・

Cimg0584 ランチの中でも一番高いコースを注文

Cimg0585  まずは前菜(サラダ)から

Cimg0586 牛肉と香味野菜のコンソメスープ

Cimg0587 的鯛のプランチャー焼き ブールブランソース

Cimg0588 いちごのタルト

時間が無いので大急ぎで出してもらいましたsweat01 

対応してくれたお店の方に大感謝sign03 

美味しいのに堪能しきれなかったのが残念、、次回はゆっくり食べに行きたいですcoldsweats01

2015年4月23日 (木)

久しぶりの買い出し

仲の良い同僚が一人暮らしを始め、お買い物に行きたいということで、お付き合いhappy01

久しぶりにIKEAへ行ってきましたcardash

Cimg0573 有料道路が無料になってた~ 

まずは腹ごしらえ・・・食べ過ぎましたsweat01

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大きな家具は必要ないけれど、ちょっとした小物が買いたくて。

とは言いつつも、2階のインテリアからじっくり吟味・・・

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なんだかんだとやっぱり多少大きなモノまで買ってしまいましたcoldsweats01
 

そして、こちらも行きたかったトコロ。年末以来のFlying Tiger Copenhagen

Cimg0578 初めて訪れたアメリカ村

街燈がとても斬新sign01歩いているだけでも楽しかった~

ココでもいろいろ買いました。いや、買い過ぎた(笑)

 

帰りは鈴鹿の みさき屋 restaurant

Cimg0583_2 相変わらず有名人のサインがいっぱい

初めて訪れた同僚も喜んでくれました~happy02

 

そして、たくさん買い込んだ同僚宅に荷物を運びがてら初訪問してから帰宅house

なかなか楽しい1日になりましたhappy01 やっぱりお買いもの、好きだな~note

2015年4月21日 (火)

春の訪れ

リフレッシュ休暇を1週間丸々取得していたけれど、帰国が木曜日だったので

金曜日はのんびり過ごせる一日でしたhappy01 ってことでお出掛け~cardash

久しぶりに なばなの里 のイルミネーションへflair

3月下旬になるとイルミネーションだけでなく、しだれ梅と河津桜が楽しめるんですね、知らなかったーsign03

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カメラが上手に使いこなせていないから、ライトの光で白くなっていまう。。。coldsweats01

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ソメイヨシノに比べてピンク色が濃い河津桜。 満開でしたsign01

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今年のテーマは”ナイアガラの滝”。何故かスターウォーズの音楽が流れ、スーパーマンが飛ぶっていうgawk

よく分からないことになっていますが。。 キレイはキレイですshine

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相変わらずイルミネーションのトンネルもありますよ~

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そこまで寒く無かったので、ゆっくり写真を撮ることが出来ましたcamera

全然色が拾えてないけれど・・・sweat02 ちゃんと勉強したいな~

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おぉぉ~sign01 赤福茶屋のようなお店があるなんてup

やっぱり食べちゃいます。 甘過ぎる感はありましたが、美味しくいただきましたhappy01

久しぶりに行ってみて、思っていた以上に楽しめました。

来シーズンも行ってみようかなnote

2015年4月19日 (日)

母娘旅『番外編』

ツアーは関空発着だったので、帰りは新大阪でお買い物~ と言っても駅構内だけですがcoldsweats01

Dsc_0163 リニューアルしたばかりshine

Dsc_0161 蓬莱の豚まん(冷凍)

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15分くらい並んで購入したPritta

Dsc_0168 出来たては温かくて美味しかったheart04

そして、名古屋駅に着いてからは、お母さん初めての立ち食いうどんnoodle

Dsc_0169 かつおぶしの香りがたまりません~heart04

久しぶりのだし汁。美味しすぎるっhappy02

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帰国早々、THE日本を堪能しましたhappy01 やっぱりイイねnotegood

2015年4月18日 (土)

母娘旅⑩

最終日、ツアーは朝9時のロビー集合。

初めてゆっくりの朝ですが、6時にロビー待ち合わせ始まりますclock

というのも、アムステルダムへ行く機会があれば絶対に行きたいsign01と思っていた場所が

ツアーには含まれておらず、でもどうしても行きたいsign03という気持ちが抑えられず、

同じくツアーに参加していたご夫婦と一緒に、前日の早朝お散歩ついでにその場所へ行ったという方に

連れて行ってもらうことに。

少しずつ夜が明けていく様子を、街の景色と共に写真でご覧ください~camera

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そして、目的地近くまで到着。

Dscf3661 アンネ・フランクの銅像

そう、アムステルダムにはアンネ・フランクの家(Anne Frank Huis)があります。(隠れ家)

ナチス迫害を逃れるため、アウシュビッツの強制収容所に送られるまでの約2年間を過ごした家が

今は一般公開されています。

残念ながら開館を待っていたら集合時間に間に合わなくなるので、見学することは出来ませんでしたが

せめて外観だけでも・・・と。 私と母の共通の願いでもありました。

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ちょうど帰りの機内で見た映画の中で、主人公がこの施設を見学するシーンがあって。

何となくの様子は分かりましたが、本当に残念ですweep

(いつかアムステルダムを再び訪れる機会があれば絶対に行くsign01と決めています)

Dscf3680 近くにあった市街図

水路が張り巡らされている様子が分かると思います。

帰り道は相変わらず平衡感覚を失う建物を眺めながらホテルまで戻りましたshoe

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1時間半くらいの散策。 とても有意義な時間を過ごすことが出来ましたhappy01

朝食を食べた後も再びお散歩へ。

昨日訪れたアムステルダム国立美術館の中庭へ。

前日はたくさんの人で写真を撮ることすらできなかった”I am sterdam”前で撮影出来て大満足(笑)

NYでいう”I love NY”的な・・・キャッチコピーっていうのかなsign02あちこちで見ることが出来ます。

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自転車の多さにも大分慣れてきました。(横断歩道を渡ったりするのが意外と大変なのですsweat02

Dscf3773 颯爽と漕ぐ姿がとてもカッコイイshine
 

ツアー最後の観光は運河クルーズでしたship

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水上バスのような船を貸切りでのクルーズ。贅沢ですshine

Dscf3796 中央駅前からスタート

少しかすんでいて寒かったけれど、窓全開で(笑) 周囲の人には迷惑だったかも~coldsweats01

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朝方徒歩で眺めた景色を運河から。

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old fashionedな跳ね橋も景色に溶けこんで良い味を出しています。Dscf3879

アムステルダムの高級住宅街。

建物の上にあるクレーンのようなものは、お引っ越しのときに荷物を搬入するためにあるそうです。

(階段はせまく、大型の家具を中から入れることが出来ないため)

言われてみれば、どの建物にも必ずある・・・

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再びアンネ・フランクの家。

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既に開館していますが、多くの人が並んでいました。

運河には船の住宅もありますhouse
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市が管理しており、公募の上抽選で当たれば住めるようです。

とっても人気が高いそうですが、もうこれ以上は増やさない・・とか。

Dscf4023 再び駅の前に戻ってクルーズ終了

一路空港へ向かいますbus あっという間だったなー・・・

 

空港でのチェックイン時、ものすごいスーツケースを見たっeye

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隣に立っている方の身長が高すぎて、イマイチ大きさが伝わらないかもしれませんが~

左手に持っているスーツケースと比べると分かると思います。

中に何が入っているんだろうか・・ 気になりますcatface

 

帰りの機内食restaurant現地で作られたものにも関わらず、かなり美味しかったheart04

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機内映画は2本。("Little Marmaid"、"The Fault In Our Stars")

行きに比べて少ないのは・・お隣の素敵な男性とお話をしていたから。

その素敵な男性とは・・ロナルド・ケアンズさんという、アイルランドの方。

22才の時、貨物船で7週間かけて来日。

(途中寄ったシンガポールのお話なんかはとても興味深かった)

その後、京都の語学学校で日本語を学び、出雲へ。

宣教師としての活動の傍ら、島根大学で教鞭を取り、その後神戸へ。

(その経緯なんかも詳しく話してくださいました)

神戸の大学でも教授として勤務され、その後、アイルランドへ戻り、

現在は年に2回ほど日本とアイルランドを行き来しながら

各地の教会でお話をされているそうです。

今回も3週間ほど滞在し、日本全国の教会を周るとおっしゃっていました。

3人のお子さんは、偶然にも義兄と同窓生sign01

 

風邪を引いた中での長距離フライト・・奥さまと一緒でしたが、高齢の上、気温差もあり

(日本はちょうど暖かくなってきたところでその日は20℃との機内アナウンスがあった)

余計なお世話かもしれないけれど、体調が心配になってしまいましたwobbly

 

It was nice talking with you.

久しぶりに使いましたが、本当にお話が出来て良かったsign03

「一度は聖書を読んでみてくださいね。

難しいかもしれないけれど、最初から簡単な本なんてそんなにありませんから。」と。

素直に読もうと思えました()

 

後々調べてみたら、何冊か翻訳もされているし、スゴい方とお話してたんだな~と。

人との出会いはいろいろありますが、毎回“一期一会”という言葉の素晴らしさを実感します。

 

珍しく、往路共にお隣の方とお話する機会があり、

またツアーでもたくさんの方と出会い、素敵な時間を過ごすことが出来ました。

外に出てみるものですね~ ますます旅行へ行きたくなるっていうcoldsweats01

 

何より、今回は母に喜んでもらえて良かったnote

帰ってきてからは写真集を作ったり、思い出作りのため何だかんだと忙しく過ごしているようです。

次回の親孝行は・・当分先だな~ 大人しくsign02お留守番してくれた父にも感謝ですheart04

2015年4月16日 (木)

母娘旅⑨

次に向かったのはアムステルダム、ロッテルダムに次ぐ第3の都市、デンハーグ(Den Haag)bus

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国会議事堂のほかに、王室の宮殿、中央官庁、各国大使館などが置かれ、

ほぼ全ての首都機能を備えている街でもあります。

また、150もの国際機関が存在し、国際司法裁判所があることでも有名です。

Dscf3543 こんな近代的な建物も

目的地はただ一つ。

Dscf3427 国会議事堂前を抜けると・・

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2年間にわたる改装工事を終えて2014年夏に再オープンした、マウリッツハウス美術館(Mauritshuis)

Dscf3449 チケットの色は何種類かあるようです

ここでは2012年に日本を訪れていた名画に出会うことが出来るのです。

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Vermeer作、真珠の耳飾りの少女(青いターバンを巻いた少女)(Het meisje met de parel) 

かすかに微笑んでいるように見えることから「オランダのモナ・リザ」とも称されるこの作品は

どの角度から見ても、目が 合うように感じるとか…

フェルメールブルーと呼ばれる鮮やかな”青”が印象的です。

同じツアーに参加していた方はこの作品を日本で見て、同じような真珠の耳飾りを探し、

この日、その耳飾りを付けて参加していました。 

Dscf3457 狭い屋内に人があふれています

こちらも有名な作品、デルフトの眺望(View of Delft)

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レンブラント(Rembrandt)によるテュルプ博士の解剖学講義(De anatomische les van Dr. Nicolaes Tulp)

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狭い館内は廊下にいたるまで多くの絵画が展示されていました。

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館内から外の眺め

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この街のどこかに雅子様のお父様が住んでいらっしゃるのだと思われます。(現在、国際司法裁判所判事)

 

さて、見学を終えたら再びアムステルダムへbus

Dscf3557 有名な『飾り窓』

この建物、何だと思いますかsign02 下着姿のお姉さんが客引きをしているんですよ~

カーテンがしてあるお部屋は使用中なんだとか・・・

オランダは何でもアリの国、ドラッグも合法。

このエリアは麻薬の売買だけでなく、拳銃の売買もされているとかwobbly 刺激的な街ですsweat01

 

現在、アムステルダムでは地下鉄の路線拡大の工事中。

日本のように事前に地盤調査をして綿密に計画を立てる、ということはなく”やってみよう精神”で作業開始。

コレを見てくださいdownwardleft

Dscf3563 分かるかな・・・

地下鉄工事による地盤沈下で歪んだ建物。

外から木枠を打ち込み、これ以上家が傾かないようにしてあります。

日本なら立ち入り禁止になりそうなところですが、現在も使用中。

地震の無い国ってそんなものなんですねcoldsweats01

Dscf3568 この建物もガタガタ・・・

街を歩いていると、建物が前後左右に歪んでいる(傾いている)ので、平衡感覚を失いそうになります。

Dscf3585 写真では伝わりにくいのが残念sweat02

 

こちらは街の中心地、ダム広場(de Dam)

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Dscf3602 向かいには王宮と新教会

元々はアムステル川を堰止めるダムのあった所で、”アムステルダム”の語源となった場所でもあります。

記念撮影の後は夕食へrestaurantいよいよ最後の夜になりました。

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注文した地ビールが思いのほか小さくて・・・coldsweats01

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同じテーブルだった方が今回のツアー最高齢、85歳の女性sign03

80歳以上はツアーに一人で申し込み出来ないそうで、ご近所の方と一緒に参加していました。

海外旅行が大好きで、昨年はロシア、インド、韓国、インドネシアへ行ったとのこと。

今まで行った場所のアレコレ教えてもらったり、元気でいることの秘訣を教えてもらったり。

いやぁ~、負けてられないsign01と心の底から思いました。

こういう刺激がもらえるのもツアーだからこそ。 良い勉強になりました。

 

続く。

2015年4月15日 (水)

母娘旅⑧

お昼はやっぱりビールからbeer

Dscf3231 オランダはHeinekenの故郷

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クリームコロッケのようなものとチキン、あとはデザートまで。

 

次の目的地に向かう高速道路では新旧の風車を見ることが出来ました。

Dscf3258 日本でも最近よく見掛けますね

Dscf3260 オランダと言えばコレsign01(と思うのは古いsign02)

Dscf3274 デルフト陶器で有名な街Delft

Vermeerが生まれた街としても知られています。

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生家があった場所には別の建物が。それでも壁にはVermeerの名前が刻まれています。

デルフト陶器の鮮やかな青は、Vermeerのフェルメールブルーとも呼ばれる、

特徴的な色彩につながっているのかもしれません。

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街の通りが狭いため、パトカーではなく馬でパトロールhorse

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水面ギリギリにある窓や扉を見ると、何故かドキドキしますsweat01

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Dscf3339 スーパーに置かれているお花もチューリップtulip

Vermeerのお墓がある旧教会へshoe

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1200年頃建てられた、歴史ある教会。

Dscf3363 温かな日差しが射していました

 

続いて新教会。

Dscf3377 現在修復中

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ここには、建国の父と呼ばれ、スペインとの独立戦争を指揮したオランダ王室の祖フィレム1世が

葬られています。

 

続く。

2015年4月 7日 (火)

母娘旅⑦

いよいよアムステルダム観光。

あまり自由時間が無いので、朝食後にホテル周辺をブラっと散策shoe

Dscf3027_2 宿泊したホテルはスペイン系

ファシリティもアメニティも朝食も上々note

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運河沿いをぷらぷらと。咲いてるお花は日本と同じ(パンジー)


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オランダは自転車王国sign01かつての中国を思い出すような通勤光景が広がっています。

そんな中・・・日本の二人乗りとはずいぶん違う子連れお母さんを発見flair

これなら安定感抜群sign01なのかなsign02

 

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観光(見学)はアムステルダム国立美術館(Rijksmuseum Amsterdam)からスタート。

1808年ナポレオン1世によりハーグにあった国立美術館をアムステルダムに移動。

2004年からは2008年夏の公開に向けて大規模な改修が行われていたものの、

工事計画が地元の反対などで二転三転し、中断。

何と、2013年4月に開館されるまで約10年間閉鎖されていました。

(その間のアレコレは映画化もされているようです。名古屋での公開を見逃したっwobbly)

Dscf3086 駅舎に来たような雰囲気はオルセー美術館のよう

Dscf3093 まるでお城のような造り

最初のお部屋には・・・レンブラント(Rembrandt)の夜警(Nachtwacht)が。

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と、その前に。

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ヨハネス・フェルメール(Johannes Vermeer)の名作が一堂に会しているだけあって、すごい人人人。

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ミルクを注ぐ女(Het melkmeisje)

フェルメールの絵画の特徴とも言える鮮やかな”青”はフェルメールブルーとも呼ばれているそうです。

そして・・世界三大絵画の一つとも言われる夜警(Nachtwacht)

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この絵、実は昼間の様子を描かれたものなんです。

長い年月の中で表面のニスが変色し黒ずんできたため、、夜の様子を描いたと誤解されていたようです。

20世紀に入り、洗浄作業でニスを取り除いたところ、本来の明るさを取り戻し、

昼を描いた絵であることが明らかになった、とのこと。

そして、この絵、、、何と、切断されているのです。

それは17世紀に描かれた模写によって明らかになっています。

Dscf3125 余白や人の数が違う・・・

 

他にも自画像をはじめとしたフィンセント・ファン・ゴッホ(Vincent Willem van Gogh)の絵画もあります。

(彼はオランダ出身)

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個人的な興味の範囲ですが・・美しいマイセンの数々。

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そして、遠足sign02で案内を受けている子供たちなんかもいて。

何故かぶり物をしているかは不明・・・ 説明している人も何故かコスプレsign02してました。

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この後は、美術館近くのダイヤモンド工房へ。

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アムステルダムは世界的にも有名なダイヤモンド集中研磨加工地、だそうで。(もちろん知らなかったcoldsweats01)

ココではダイヤモンドカット技術を目の前で見学することが出来ます。

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ダイヤモンドの価値を決めるのは、4C:重さ(Carat)、輝き(Cut)、色(Color)、透明度(Clarity)です。

(もちろん、全て日本語で説明をしてくれます)

別室へ移動して、本物のダイヤモンドの輝きを目の前で見せてもらいました。

このお店オリジナルの201カットのthe Royal201はコチラdownwardleft

Dscf3209 免税価格で3,000万円shineですってーーーsign03

もちろん買えないけれど、一生に一度の経験として触らせてもらいましたscissors

輝きがまぶし過ぎてアップで写真が撮れないっていうcoldsweats01 汚い手と一緒でスミマセンsweat01

 

続く。

2015年4月 4日 (土)

母娘旅⑥

いよいよオランダへ入国train 初オランダshineですhappy01

(正確には、到着時の空港がオランダでしたが・・・観光は初めてです)

オランダと言えば風車。キンデルダイク(Kinderdijk)の風車群へ。

1㌔四方の小さな集落ですが、19基の風車が現在も稼働中。

最もオランダらしい風景ということで、1997年世界遺産に登録されています。

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オランダは国土の1/4が海抜0㍍以下という低地帯で、洪水の被害が絶えなかったそうです。

18世紀、治水の切り札として登場。水路沿いに連結するように建てられ、

低地から高所の川へと水を汲み出していきました。

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お散歩やジョギングに良さそうなコース(笑)

全盛期には10,000万基あったといわれる風車も、次々に老朽化で取り壊され、

今ではオランダ全土に1,000基程度しか残っていないそうです。

かつて1,000基はあったというこのキンデルダイクでも現在は19基。

それでも19基が揃っているのはかなり貴重なんだそうです。(保存しようと努めていることもあって)

Dscf2912

粉挽き・脱穀・油搾りなど、農作業に密着した動力として幅広く使用されていた風車も

産業革命によって、蒸気機関・電気などが次々と発明されると、風車は動力としての役割を失っていきます。

1289492855792_1 ※参考;現代の風車群。風情無い~sweat01

カモが泳いでいたり、のんびりとした風景の広がる素敵な場所でした。

Dscf2919 Dscf2933

そして、向かった先はアムステルダムsign01

Dscf2946 とにかく運河が多いsign03

早速、跳ね橋にも遭遇。

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大きな船が運河を通る際には踏み切りのように通行を遮断して、船を通します。

急いでいるときなんかは大変みたいですcoldsweats01

 

さて、あっという間に晩御飯restaurant

ベルギーに比べオランダは・・という事前説明を受けていましたが、

いやいや、意外と美味しかったりしてsmile

Dscf3008 何故かNYっぽい(笑)

オランダに来て気付いたこと。ビールを選ぶ喜びが無いbearing

そう、、、ベルギーではあれだけ種類のあったビールが・・・地ビール=Heinekenという寂しさsweat02

(日本でも飲めるじゃん。。っていう)

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Dscf2996 Dscf3001

マッシュルームのスープと、ソーセージ&マッシュポテト。 

写真では伝わらないけれど実はとってもBIGサイズshine お腹い~っぱいになりましたsign01

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アムステルダム駅。日本の東京駅と姉妹駅なんですよ~

(東京駅の丸の内側駅舎はアムステルダム中央駅をモデルにしたとする俗説がある) 

 

ホテルへ向かう途中Heineken Experience(ハイネケン博物館のようなところ)前を通過train

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元々はビール工場だったところを改装。

歴史やビール作りの工程などが展示されており、また、ハイネケンビールを何杯か飲むことも可能、

お土産には栓抜きと自分でデザインした瓶をもらえるそうです。

あぁ、行きたい・・・(でも、ツアーだとそんな時間も無いのですcrying)

 

続く。

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