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2014年12月19日 (金)

芸術の冬

以前から目の前を通る度に行ってみたいと思っていた場所・・・京都南座。

そこで、ずっと見てみたいと思っていた中村勘九郎と七之助兄弟の共演を観ることが出来ました。贅沢shine

朝、新幹線で京都駅まで向かい、お昼のお弁当を購入。

バスで河原町まで移動、河原町から南座までは徒歩ですぐの距離です。

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お天気がとっても良かったので、鴨川沿いをお散歩したかったのですが、時間が無くて断念sweat02

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直近で行ったのが新しくなった歌舞伎座。

歌舞伎座と比べたらサスガ歴史ある建物、風格がまた異なります。

それはそれで良かったのですが、階段や段差が多かったので年配の人には厳しいかもcoldsweats01

(それでも、お客さんの大半は年配の方々なんですけどね~)

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京都の年中行事である、吉例顔見世興行と、新しい檜舞台のお披露目を兼ねた豪華4本立てsign03

途中、休憩をはさみながらも10:30-15:50という長丁場。(最後はお尻が痛かった・・・)

見ている方も大変ですが、演者さんはもっと大変だと思います・・(16:30からまた夜の部開演wobbly)

最後の【仮名手本忠臣蔵 七段目 祇園一力茶屋の場】は、初めて歌舞伎を見たときの演目と同じ。

これを中村勘九郎と七之助兄弟が演じるという、贅沢な一本。

2012年12月(もう2年前になるんですね・・)、同じ場所(南座)での吉例顔見世興行中に兄弟揃って出演中に

お無くなりになった父、「十八世 中村勘三郎を偲んで」という角書きになっていました。

また、この吉例顔見世今日ごは「花見総見」と言って、京都五花街の芸舞妓が観劇するのが

恒例行事になっているそうで。華やかな舞妓さんが舞台脇の席で華を添えていましたcute

いや~貴重な経験をさえてもらいました。一緒に行った母も大喜びsign01喜んでもらえて何よりですhappy01

 

この後、一つくらいお寺や神社を参拝して・・と思っていたのですが、

冬場は17時に閉門してしまうところがほとんどだったので、断念despair

でも、せっかく京都まで来たので、スイーツを堪能してから帰ることに。

スタンダードな抹茶系(茶寮都路里)か、 お母さんにとって新しい京都の味か・・と聞いたら、

後者を選択したので、京きななshoe

Cimg8976 平日の夕方だったから、並ばずに入れましたsign03

Cimg8972 きななハポン

わらびもち・粒あん・白玉等が入った「和」のパフェを注文。 美味しすぎるheart04

お母さんはきなな三種盛りを注文。 堪能出来たようです。

 

京都駅までもバスで向かおうと思っていたので、遅くならないうちに移動train

(夕方以降、京都駅方面のバスはとっても混雑するのですwobbly)

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開業50周年の京都タワー。母は高校の修学旅行で訪れたことがあるsign03と言ってました。

そして、駅構内のクリスマスツリーxmas

 

歌舞伎鑑賞メインで、ほとんどお出掛け出来ませんでしたが、名古屋から京都までは新幹線で30分。

またいつでも気軽に遊びに行けるので、こんな過ごし方もアリflair(贅沢だけど・・)

 

この歳になってもまだまだ学ぶこと、新しく経験することがたくさんあるのは有り難いこと。

これからも機会があれば、いろいろお出掛けしたいと思います。

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