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2014年11月20日 (木)

頑張った出来事

母のお友達から大量の栗(3㌔以上sign03)が届き、1㌔ほど譲ってもらいました。

栗が大好きな私はこれを長い間美味しく食べるためにはどうしたら良いか考え・・・

「そうだ、”渋皮煮”を作ろうsign01」と思い付きましたflair

せっかくだから、栗が新鮮で美味しいうちに作るに限るsign01と思いたち、お仕事帰りに材料を買い込み

食後落ち着いた22時頃から作り始めました。

そのときに役だったのがコチラdownwardleft

Kurinew くり坊主

ニギニギすることで栗の皮を剥くことが出来る、という優れものshine

握力のない私にはそれでもやはりしんどいのですが、包丁で剥くより何十倍もラクsign01であることは確かです。

 

渋皮を残し、重層で煮ること3回。 湯から揚げる度に竹串で渋皮をこするように取ります。

その後、日持ちするよう砂糖(三温糖)と栗の水分だけで煮ること20分・・

全ての工程を終えたのは午前2時wobbly これは平日にやることではないですねsign05

 

完成した渋皮煮は一部を残し、煮沸消毒した瓶詰にして冷凍庫へ。

残した栗は後ほどパウンドケーキ(目指すは足立音衛門の”栗のテリーヌ sign01)を作成。

せっかくなのでハロウィーンのラッピングをして同僚にプレゼントしましたpresent

Cimg1459

どちらにしても。 渋皮煮は簡単ではないってことが分かりました。

美味しく出来たのは満足だけど、次は無いです・・・gawk

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