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2014年11月 1日 (土)

2014 夏休み⑮

いよいよ最終日。モーニングコールは7:45、9:30出発です

この旅の中でもっと朝ゆっくり出来る日でした 

(と言いつつも、最後の荷造りがあったので起きるのは意外と早かったりする。。)

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今までの中で一番モダンな朝食でした 何故ならココは九つ星★★★★★★★★★

Cimg0805 あれ、、何かおかしくない・・・

この日も体調が戻らない1名はホテルでお休み、残るメンバーで観光へ出発~

Topkapl Sarayal(トプカプ宮殿)へ向かいます

P1070768 入口(皇帝の門)横はアヤソフィア

P1070773 向かいにはアフメット3世の泉

1728年に建てられた公共の水飲み場です。

P1070781 1748年に建てられた皇帝の門から中へ

こちらが全体の模型図

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現地ガイドのギョクハンさんの説明は分かりやすくて、とっても勉強になりました

ここからHAREM(ハレム)に入ります。

P1070791 男性禁制の場所

歴代の皇帝たちが1番目から4番目までの妻(妾)を住まわせた、日本でいう大奥のような場所。

出身地や民族を問わず、様々な女性がここへ連れてこられたそうです。

彼女らの運命は男子を生めるか否かにかかっており、息子を産めば将来の地位と権力が約束されたため

凄まじい女の戦いが繰り広げられた、とか・・ 日本と全く同じですね

P1070806 ハレムの管理は黒人宦官が担っていました

(何故なら、、浮気したらすぐ分かるから、ってことらしいです。怖ぃ~)

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ハレムの中は、タイルで飾られた天井と壁があるだけで調度品は無く、豪華なのに殺風景。

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P1070878 外のタイルも美しい

一通り説明を受けた後は、一旦解散し自由散策

財宝や衣装などを集めた宝物館へ向かいました。

ここには、86カラットのダイヤモンドや重さ3kgのエメラルド(トプカプの短剣)が展示されており

よく盗まれずにココに残っていたな、と。(宝飾品は写真撮影不可のため写真はありません)

これから先見ることが無いであろう、とにかく大きなダイヤモンドとエメラルドを見て、

感動しましたが、溜息しかありませんでした。何だろう、この感情

テラスから望むボスポラス海峡 昨日は逆(海峡側)からの景色を眺めてたんだな~と。

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中庭からは金角湾、ガラタ橋も見えます。

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ボスポラス海峡と金閣湾、マルマラ海を一望できる丘の上に位置する絶好のロケーション。

多いときには約4,000人もの従者らが暮らしていたそうです。

 

その他、謁見の間や王の私室なんかも見学しましたが、どこも同じようにしか見えない・・

ので、ここでは割愛させてもらいます。。

 

続いて、Misir Carsisi(ムスル・チャルシュス)と呼ばれるエジプシャン・バザールへ

P1070966 ガラタ橋のすぐ近くにある市場

その昔、エジプトからの貢ぎ物を集めて経営されたことにちなんで、エジプシャンバザールと

呼ばれているそうです。

かつて90軒近くの香辛料店が並んでいたことから香辛料市(スパイスバザール)とも呼ばれているそうです。

その名のとおり、

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スパイスの量り売り店がたくさん。それ以外にも、

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パシュミナや鮮やかなタイル(陶器)のお店も多く並んでいました。

昨日のグランバザールに比べると、庶民的な雰囲気。大勢のお買い物客でにぎわっていました。

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面白かったのが客引き。

「お姉さん、日本人」と聞かれたので(日本語)、「そうです~」と答えたら、

「キレイだね、五月みどりみたい」と。 え・・・・え・・・・え、、、えぇ~

あの、、、ワタシ、、、まだ30代ですが

もちろん、言った本人は”五月みどり”さんがどんな方か知らず、

褒め言葉の一つとして覚えているだけなんでしょうけど、、使い方、間違ってません

か、、理解の上での発言なら相当ショックなんですけど~~~

客引きって面白いですね

(ちなみに、韓国の空港免税店では100%の確立で韓国語で話しかけられるワタシです)

ココでは値引き交渉してパシュミナと、お土産のナザール・ボンジュウを大量に買い込みました。

やっとエンジンかかった

 

そんな中、お買い物はせず、ガラタ橋(バザールの通り挟んだ向かい側)まで行き、

名物さばサンドを購入してきたというツアーの方からおすそ分けをいただきました

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わ~い、時間が無いと思って諦めてたんだよね、ありがとうございます

ほんの一口だったけど、味が濃くて(塩味)とっても美味しかったです

 

トルコで食べる最後のお食事タイムです

P1070984 バザール内レストランにて

かつてオードリヘップバーンも訪れたというお店で、壁にはそのときの写真が飾られていました。

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ここで最後の乾杯

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P1070993 トルコ郷土料理の数々

美味しくいただきました

 

観光はこれにて全て終了。空港へ向かい、ギョクハンさんとはここでお別れ。

最後に一緒に写真を撮ってもらいました

チェックインを済ませたら、、出発が1時間遅れるとのこと。

免税店で無駄にお買い物しすぎてしまいましたが・・・ 無事成田へ向け出発~

P1080005 最後のEFESビール

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機内でお隣になったのが、別のツアーでトルコ&ギリシャを10日間かけて周った、という方で

いろいろとお話を聞かせていただきました。

何と、、、リタイア後毎月のように海外旅行に出掛けているそうで 羨ましい限りです・・

その方には、

「もちろん年金だけでは生活していけない、ましてや遊ぶお金なんて出てこないのだから

 働いているうちに、リタイア後のことも考えて、遊べるお金も毎月用意出来るような準備しないとね」

と、アドバイスを受けました。

旅行は奥さまとは行かず、旅仲間や一人でツアーに参加することが殆どだそうです。

・・勉強になりました

 

成田に到着したら、ここでツアー参加者及び添乗員さんとお別れ。

名古屋便に乗る3組だけで、名古屋便のチェックインへ向かいました。

そこからが長かった・・・ 成田到着は10:25、名古屋便発は16:55。(最終的には1時間遅れ。。)

お買い物したり、マッサージへ行ったりしたけれど、それでも時間をもてあまし、、

最後は雑誌を購入してひたすら読んでました。電車で帰るべきだったのかなぁ・・悩むところです

 

名古屋から参加のご夫婦2組も素敵な方々で、いつかまた何処かで会うことがあるかもしれない、と

いつも期待をしています。(利用するショッピングモールが被ってた(笑))

 

『一期一会』だけど、長い間時間を共にして、色々な情が生まれやたら親近感が湧いてしまったのも

皆がとっても良い方々だったからこそ。

ツアーに参加するときはイヤな人がいたらどうしよう、、とかネガティブに考えていましたが、

そんなことは全く無くて、いろいろな意味で恵まれた旅をすることが出来ました。

今回の旅行に参加することで、ツアーに対するハードルが下がったことは間違いない。

基本、自分で計画する旅が好きだけれど、利便性や条件によっては参加しても良いな、と

思えるようになりました。

連れて行ってもらう旅は地理的なことが頭に入らず、こうやってblogに纏めながら理解することも多く

それは反省点ではありましたが

 

途中、何度もめげそうになった旅行記ですが、無事書き終えることが出来て一安心

(4,000枚近く撮影した中から写真を選ぶだけでも一苦労だった)

日々の出来事が2カ月ほど遅れていますが、少しずつ更新していきます。

終わり。

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