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2014年5月30日 (金)

2014 GWの旅⑨

5日目。このクルーズも後半戦に差し掛かってきました。

この日は昨日よりも早い7:30 Piraeus到着ship

P1030303 起きたときには既に港に停泊していました

Athens行きシャトルバスの販売が8:30~だったので、早めに朝食をいただきますrestaurant

P1030306 再びZANZIBAR

みんな朝早くから集まってました~みんな考えることは同じなんだよねcoldsweats01

P1030309 日に日にフルーツ比率が上がっていきます

うん、、、食材はたくさんあるけれど、食べたいものは限られていて・・

でもいくら好きなものでも食べすぎると飽きてくるわけでsweat02

最後に残るのはフルーツ。 フルーツに助けられました。。apple

 

Cimg6941 サスガ大都市の港立派な税関がありました

この日は運悪くメーデーだったので、美術館/博物館関係は全てクローズwobbly

そういった情報も船内では全く無かったのでみんな困惑していましたが、

私は持参したwifiで在ギリシャ日本大使館HPへアクセスpc

公共交通機関は9-21時の間運行していることが分かったので

敢えてExcursionには参加せず、市内は自分たちで移動することに決めたのでした。

(公共施設はやはり全てクローズと書かれていましたが。。)

デッキで調べていたら、本当にいろいろな人に声をかけられました、

本当にみんな情報が無くて困っていたみたいです。そりゃそうだよな~

wifi持って行って本当に良かったsign01

一緒にディナーを食べているご夫婦は、シティバス(観光地のポイントを周遊するループバスみたいなもの)を

利用して市街まで出たそうです。(下船した時点ではまだ地下鉄は動いていなかったので)

こういった情報はちゃんと提供してもらえると助かります、と後ほどアンケートに記載しておきました。

 

さてさて。利用したシャトルバスは市街地へ向けて出発~30分くらいかな。

そして、車内で衝撃の事実を知らされる・・・

「このバスの戻りは12:30になります。降りた場所へ12:30に集合してください。」

え、、、、最終乗船時間は15:30なんですけど~~~早すぎっshock

いざとなったら地下鉄で戻ることも視野に入れて、行動することを決意したのでした。

P1030313 P1030315

2004年のアテネオリンピックでレスリングや柔道が行われた会場と、サッカー会場。

なんとな~く覚えてました(笑)

 

バスを降りた目の前にあったのは

P1030323_2

Hadorianus Arch(ハドリアヌスの門) 高さ13mの門。 

132年に古代ローマのハドリアヌス帝が、古代ギリシャ時代からのアクロポリスと、

ハドリアヌス帝が建設した新都市ハドリアノポリスとの境として建設。

そのため門の向こう側には「ここよりアテネ。テーセウス(アテネの英雄)の都市」、

手前側には「ここよりハドリアヌスの都市。テーセウスの都市ではない。」と書かれています。

奥にはパルテノン神殿が見えるの、分かりますかsign02

P1030325 キャ~shine

早速現れた、ギリシャで一番訪れてみたかった場所に遭遇し、テンションUPupUPupUPupUPup

手前側にはTemple of the Olympian Zeus(オリンピア・ゼウス神殿)。

 
P1030322

紀元前515年にオリンポスの神ゼウスに捧げられた神殿。104本あった柱も現在は15本しか残っていません。

 

さ~て、向かうはAcropolissign03

Acropolisは『上の都市』を意味する古代の聖域。(高さ約70m、全周約800m)

石灰岩の丘の上に紀元前12世紀頃から建造が始められ、アテネが最盛期を迎えた紀元前5世紀頃に

現在も残る多くの遺跡が建てられました。

その後は他宗教国家の侵略により荒廃が進み、完全な廃墟に。

19世紀から復元や修復が始まり、現在もその作業は続いています。

P1030328 Acopolisまでの一本道

道の両側にはCafeやお土産物屋さんがたくさん並んでいます。

朝早かったからか、まだそんなに人は多くありませんでした~

P1030331

見えてきたーsign01 けれど、この中には入れないんですよね、、、外から見るだけで今回は我慢ですbearing

P1030333 Acropolis museun

ここも行きたかった場所の一つ・・・残念すぎるcrying

 

P1030339 通り過ぎたところでHerod Atticus Odeon。

P1030340

P1030344

161年にアテネの政治家で大富豪のヘレド・アクティスが建設し、市民に寄贈した音楽堂。

毎年6~9月に行われるアテネ・フェスティバルのメイン会場として利用されており、

期間中は世界中から有名なアーティストが集まり、コンサートや野外劇が行われているそうです。

P1030347 独特の雰囲気があります

P1030351

Acropolisの入口。入れないとは分かっていても、やっぱりね、、、あー悔しい(笑)

この位置から見ていても、見える景色はこれくらい。

P1030355

何処へ行っても中へ入れないのは同じ。

ならばsign01展望台(ビューポイント)を巡ろうsign03と、まずはFilopopos Hill(フィロポパスの丘)へ。

小高い丘を登ること約10分… 見えてきたぁ~eye

Cimg6988

P1030425 Cimg7001

丘の上からは360度のパノラマを楽しむことが出来ます。 市街地を見降ろしたところdownwardleft

Cimg7007

P1030376

Cimg6997

意外と人が少なくて、満足いくまでのんびり眺めることが出来ましたhappy01

 

満喫したところで、次はかつてのアテネの商業中心地、Roman Agora(ローマ時代のアゴラ)へ。

P1030437 ココにもしっかり貼り紙が。

P1030438

分かってはいるけれど、やっぱりショックなんだよね~sweat01 

というわけで、やっぱり外からの見学となります。

Cimg7024 P1030443

紀元前2~1世紀、市場や集会の場として中心地だった場所。

ゆっくり見たかったけれどしょうがない、、、Pnyx Hill(プニクスの丘)へ移動。

P1030453 急な階段を上ると・・

P1030462

先ほどとはまた違った方向からAcropolisを眺めることが出来ます。

P1030457

先ほど登ったFilopapos Hillが見えた~eye(白い遺跡が見える場所)

 

まだまだ時間があったので、もう一つの丘、Likavittos Hill(リカヴィトスの丘)へ行ってみることに。

初めての地下鉄移動subway

P1030497 P1030498

メトロ工事当初、どこを掘っても遺跡にぶつかってしまうという悩みを抱えていたそうです。

(それゆえに、工事が予定より大幅に遅れているというニュースを見たことがあるなぁ~と思いだした)

P1030504 構内も電車もとってもキレイshine

路線は3本。とても分かりやすくて、観光客も利用しやすいと思います。

・・・と動きだしてから驚いたことがまた一つ。

降りたい駅を通り過ぎたsign03 え、、、急行があるのsign02 とかなり焦る。

次の駅で降りて逆車線に乗って戻ってみたけれど、どうやらホームが暗いgawk

う~ん、よく分からないけれど、もう降りるしかない と、結局降りたい駅の一つ手前で下車。

P1030506 国立図書館

P1030512 アテネ大学…の奥に見える目的地

ここから歩いたとしても、、時間までに集合場所へ戻れるかギリギリのところだったので

結局丘へ登るのは諦めて、目的地まで歩いて戻ることに。(途中、国会議事堂前も通るので、観光も兼ねて)

で、やっと気付く。電車が止まらなかった理由・・・ メーデーのデモ、ですねgawk

 

P1030513 P1030510

あちこちが通行止めになり、警備の人たちもたくさん。

P1030519_2 通りのお店は全て休業

国会に近付けば近付くほど人が増えてきます。

P1030526 誰かがスピーチしてました

内容は全く分からないけれど、スピーカーを通して声が聞こえてきます。

アテネのヘソと言われる国会議事堂前のSyntagma Square(シンタグマ広場)には

たくさんの労働者が集っていました。

P1030524 日本のメーデーの集いみたいな感じsign02

デモと言っても家族連れの人たちもたくさんいたし、全く危険な雰囲気ではなく、その場にいることで

貴重な経験をさせてもらったな~という感じでした。

(初めてメーデーについて考えさせられた。労働者の権利を見つめる良い機会…なのかな)

P1030544

国会議事堂前の大通りを歩行者天国で歩く機会なんて滅多に無いだろうし。

P1030550 再び戻ってきました~

朝より人が増えてるsign01

 

と、これにて散策終了。 バスで港へ戻りますbus

まずは食べ損ねた昼食を朝食と同じレストランZANZIBARにて腹ごしらえrestaurant

Cimg7057 昼間から飲むビールbeer 旨しっsmile
 

真ん中に見えるスープ・・ ”MISO SOUP”と書いてありました。

全然味噌の味しなかったけどな~gawk (かろうじて、小さなお豆腐が入ってました)

 

まだまだた~っぷり時間があったので、お天気も良いことだし初プールへwave

Cimg7064_2 Cimg7099

タオルはプールサイドで借りることが出来ます。(もちろん無料) この日の気温は29℃sign03

Cimg7072 屋内プールで身体を慣らしてから

Cimg7097 屋外プールへ

やはりみんな考えることが同じらしく・・ 多くの人たちが日焼けすべくデッキに寝そべってました。

Cimg7080 Cimg7116

ようやく見付けた空きチェア~で乾杯bar 

この後1時間ほど寝てしまった。。。 気付いたらしっかり日焼けしてましたcoldsweats01 

 

この日のドレスコードは60s-70s-80s。

知ってたらちゃんと準備していったのにぃ~~と思いながらも、手持ちで何とかそんな雰囲気を出しました。

久しぶりにポニーテールした(笑)

Cimg7147 前菜

アスパラガスのローストビーフ巻き ポテトサラダを添えて

Cimg7148 海と山の幸のリゾット 海老とキノコ入り

Cimg7151 牛肉の特上リブロース焼き

エシャロットとキャンティーワインのソース、ローズマリー風味の新じゃがいも、バター風味のさやいんげん添え

Cimg7154 レモンケーキ(デリツィア・アル・リモーネ)

 

そしてこの日は・・カクテルパーティへご招待いただきまして~ せっかくなので参加してきましたscissors

Cimg7160 ダンスフロア(もちろん踊ってません)

Cimg7170

スパークリングワインとノンアルコールカクテル、カナッペ(1個まで(笑))をいただきました。

Cimg7184

シアターではPARFUM D'ORIENTというフレンチスタイルバラエティーのショーを堪能。

 

続く。

2014年5月29日 (木)

2014 GWの旅⑧

4日目。

この日は8:30 Santorini島到着。 そう、朝早いんです。。sweat02

いつものビュッフェは既に飽きてきたので、別のレストランで食べることにrestaurant

P1020792 随分上品なレストラン

でも、時間が無いのでquickメニュー・・・coldsweats01

Cimg6477 アメリカンですねぇ~

申し込んでいたExcursionは、”Best of Santorini”。

時間が無いので、ゆっくりする間も無く食べ終わったら即集合場所へ。

Santoriniは大きな港が無いため、着岸せず岸まではテンダーボートで移動しますship

Excursionに参加しない人も、島までは無料で行くことが出来ます。

P1020796 Cimg6479

これがねぇ~意外と怖くて。。。

P1020804 分かりますsign02こんな感じで乗りこみます

P1020807 Cimg6489

テンダーボートが船を離れ、海に浮かぶ客船の後方をグルっと回ると・・大きいsign03

船の大きさを改めて実感。

P1020815

P1020820

下船する度に船を眺めるわけですが、海に浮かぶ姿を見れたのはこの時だけ。

貴重な姿だと思います。

テンダーボートは10分ほどかけて岸へ向かいます。

Cimg6518_3 Cimg6522

10分くらいで近付いてきましたー

P1020843 ココでもバスがたくさん待ってますbus

P1020849 バスに乗ったらまず崖を登ります

登る途中に見えた景色downwardright

P1020867

客船からテンダーボートが往復している様子がよーく見えました。

 

最初に向かったのはAcroteri遺跡。

P1020890 Cimg6566

ここは昔、高度な文明があったとされる場所。 伝説の”アトランティス”ではという説もあるようです。

紀元前1530年と推定される火山の大爆発により島の半分が海の中に沈んだとされています。

P1020895

そんな遺跡の上に屋根を設置し、見学ルートを設けているという斬新な施設。

P1020904 P1020909

今回のガイドさんもかなり熱心に2時間くらいかけて説明してくれましたが、

聞いているのもだんだん疲れてきて。。。(ずっと英語・・)

同じツアーに参加していた日本人ご夫婦と仲良くなりました(笑)

P1020930

P1020935

写真を見ただけでは「ふ~ん、普通の遺跡じゃん」ってな感じではありますが、

今から3500年以上前に栄えた街。 

ポンペイ遺跡やローマの遺跡が紀元前後であることを考えたら・・それよりも更に1500年前の街ということwobbly

発掘が始まった20世紀に入ってから。それまではず~っと火山灰に埋もれていたわけです。

そんなに昔の文明・・のハズなのに3階建ての建物はあるし、石の階段はあるしで

かなり高度な文明を持っていたことが分かります。(写っている壺も発掘されたもの)

 

これだけの遺跡が残っているので、ポンペイのように突如火山噴火によって消えた街っぽく思えますが

灰に埋もれた人骨が発掘されていないことから、住民たちは噴火を予測するだけの文明を備えており

大噴火が起こる前に避難をしたのでは・・とも考えられています。

遺跡の大部分は未だ灰の下に埋まっているため、現在も発掘作業が続けられており、

一瞬にして火山灰に覆われたことにより保存状態が良く、壁画や彫刻をはじめとした

貴重な作品が続々と出土しているそうです。

 

遺跡を満喫したところで、次に向かったのはWine tastingwine (ツアーに含まれている)

P1020990 P1020999

白/赤/ロゼ/デザートワイン 好きなだけ飲ませてくれます(笑)

そして、ちょっとしたギリシャ料理のおつまみも。(写真撮り忘れた。。)←今回食べた唯一のギリシャ料理

Cimg6671 Cimg6672

屋内にはワインやギリシャ食材を扱うショップも併設されていましたが、何も買わず~

テラスに出てみたら素敵な景色が広がっていました。

P1030001

P1030019

この後雨に降られましたが、、、別の場所へ移動したのでそんなに影響は無かったかな。

 

まず向かったのはFira。島の中心地です。

Excursionに参加すればバスで向かえるけれど、自力参加の人たちはケーブルカーかロバタクシーを利用。

え・・・ロバタクシーsign02

そう、、、その名の通りロバのタクシーです。

Firaの海の玄関口Old Portから300mの断崖を登ったところにあるこの街。

ケーブルカーは20分毎に運行していますが、ロバタクシーは随時250頭が活躍(笑)

約600段の階段を約20分かけて登ってくれるそうです。

同じテーブルのご夫婦がこのロバタクシーを利用したそうですが(登りのみ)

横は断崖絶壁の海・・・

「今このロバが暴れたら死んじゃう。。」と思いながらも身を委ねるしかなかったと言ってました。

 

Excursionのフリータイムは散策時間が20分くらいしか無かったけれど、

崖の上にそびえる街の白い建物と青い海、青い空とのコントラストが美しく、ひたすら感動shine

P1030034 Cimg6704

P1030041

P1030040 扉を開けたら青い海、青い空・・素敵heart04

 Cimg6713

写真だけ見るととっても暑そうに見えますが、この日の最高気温は17℃

しかもとっても風が強かったので、実はとっても寒かったのです。。半袖は完全に失敗でしたbearing

 

この後はバスでまたまた移動。島の西北端に位置するOiaの街へ向かいますbus

P1030125 狭い路地が続く街

P1030083 P1030084

こーんな可愛らしい柵。 きっとこの島だから似合うのでしょう~

どこの路地を抜けても絵葉書のような景色が眼下に広がり、とにかく感動感動感動lovely

多分モデルさんだと思いますが・・(香港の方だそうです) 撮影を行ってました。

P1030110

ここからはひたすら景色の写真を撮りまくり~その一部をどうぞdownwardleft

P1030115

P1030151

P1030116

P1030128

P1030160

真っ白な建物と青い屋根・・このCM はこの島で撮られたものだと思います。

た~くさん写真をとって大はしゃぎしていましたが、この島を去らねばならない時間がやってきました。。

でもでも、、見ていない景色があるーと思っていたら、港へ向かうバスの中から見えたっscissors

Cimg6819 私のギリシャのイメージはコレ

いや~良かった良かった(笑)

戻りは最終テンダーボートに乗船。(ガイドさんが頑張って案内してくれたお陰で時間ギリギリだった)

P1030205

火山噴火により沈んだ街。

Akrotiri遺跡で学んだことを思い出しながら島を眺めると見える景色も行きとは違っているような・・・

P1030224 船に戻ってきました~ship

が、この後が大変だった 波が高くてなかなか本船へ渡れない。。coldsweats02

なのに、次々とテンダーボートが戻ってくるから、船の周囲が大渋滞してましたsweat02

結局出港が30分くらい遅れたんじゃないかな~

待っている間にデッキへ向かい、出港してからもずーっと島を眺めていました。

P1030284

遠くから見ると、建物が雪のようにも見えます。

P1030299

船から眺めるFiraの街。ジグザグしている道がロバの道(笑)

Cimg6890

最後にOiaの横を通ってSantorini島をあとにしました。

憧れのエーゲ海の島、一つ制覇しましたgood

 

この日のドレスコードは”白い衣装”。

ならば・・と持参していた白いポロシャツでディナーへ向かいましたが、雰囲気が出ない。。

せめて白いシャツにすれば良かったと後悔ですdespair

Cimg6917 ギリシャ風サラダ

トマト・キュウリ・赤玉ねぎ・ピーマン・カラマタオリーブ・フェタチーズをレタスにのせたサラダ

オレガノドレッシングソース

Cimg6923 コルドン・ブルー

ハムとエメンタールチーズを詰めた七面鳥の胸肉、タイム風味のローストポテトウェッジと

グリルしたトマト添え

 

デザートも食べましたが、写真を撮り忘れました。。。

 

この日のショーはPIRATES。

Cimg6929

その名の通りアクロバティックな海賊の世界を表現。 

その後はBARでジェラートを食べて4日目終了です。

Cimg6934

続く。

2014年5月23日 (金)

2014 GWの旅⑦

3日目。この日は11:00にKatakolonに到着予定。

のんびりとした朝を過ごしました~

Cimg6174 朝食の後はデッキでストレッチ⇒エアロビクス

意外としんどかった・・・ サンダルではなく、ちゃんとスニーカーで行くべきでしたね。

Cimg6216 とっても良いお天気sun

心地よい気温だったので、デッキのチェアで休んでいる人もたくさん。

Cimg6213 ゴローンと横になると、、こりゃ眠れるな。

Excursionの集合時間は12:00。入港してからもまだ時間があったので、デッキのBarで1杯~bar

Cimg6238 美しい港に乾杯sign03

Cimg6249 続々と集まるExcursion用のバスたち。

初めてのギリシャ入国ですshine

今回参加したExcursionは、Olympia and Shopping。

オリンピック発祥の地である古代都市Olympia。

紀元前2,000年ごろからゼウスを祭る神域として、紀元前8世紀からはオリンピック開催の地として発展。

ローマ帝国の異教禁止令により393年にオリンピックが廃止されてからは衰退。

その後、大地震により地中に埋まったまま時が流れ、19世紀末に始まったドイツ考古学者による発掘で

再び地上にその姿を現しました。

Cimg6278 入場口

P1020619 チケットticket

Cimg6270_2

広い敷地内、すべてを見ることは出来ませんでしたが、ハイライトツアーで案内してもらいましたhappy01

P1020617_2 英語/スペイン語のガイドさん

母国語ギリシャ語を合わせたら最低3カ国語は話せるってこと…スゴいよなぁ~

英語⇒スペイン語の順に説明をしてくれました。

P1020625_2 入場したら一面に広がる遺跡

ここは迎賓館のあった場所とか。 もはや何も分からない…

P1020647_2

ボクシングやレスリングの練習場として使われた建物のあった場所。

柱廊に囲まれた中庭がある正方形の建物だったようです。

P1020651 P1020654_2

フィリッポス2世が紀元前338年のカイロネイアの戦いの戦勝記念に献呈した建物。

円形の建物の一部だけが残っています。

P1020675

何だろう、あまりに残骸が転がっている姿を撮ってみました。

コチラは神殿跡。

P1020680

P1020676

紀元前470~456年にかけて建てられた長さ64m、幅28m、高さ28mもの強大なドリス式の神殿。

パルテノン神殿と同じく、柱は上に向かって細くなっていく造り。

これは遠くから見たとき、柱を下から見上げるとまっすぐ安定したように見える錯覚を生むためとか。

勉強になります。

広い敷地内で一番訪れたかった場所がコチラdownwardleft

P1020691

P1020701 近代オリンピック聖火の採火場

近代オリンピックの聖火は全てココから始まっているのです。

なのに、こんなに地味とは思わなかった(笑)

P1020710 見えてきたこのアーチをくぐると

P1020720

広がるこちらは古代オリンピック競技場。トラック1周192m。

P1020721 石灰石を一列に並べたゴールライン

入ってすぐ手前側にあるので、たくさんの人たちがこんな姿で写真撮影していましたが、

「ココはゴールなのに」とガイドさんが笑っていました。

P1020739 ならばと、向こう側にあるスタートラインへrun

こちらはとっても地味。そしてここまで来る人はあまりいませんでした(笑)

P1020740

古代ギリシャ人はこの景色を見ていたのかな・・と思ったら感慨深かったです。

 P1020749

収容人員3万人。当時は全裸で競技を行っていたそうです。

と、ここで見学は終了。フリータイムは20分、早いっ(笑)

次はわざわざバスで移動する必要があったのか疑問に思うくらい、遺跡に近い場所でShopping。

P1020769_2 随分整備された街並み

P1020772 トルコのお守りナザル・ボンジュウ(Nazar Boncuğu)

そっか、ギリシャはトルコにも近いんだったsign01

ヨーロッパって、何処も陸続きで密接しているから、島国日本とは違った文化の交流があるんだと

改めて気付かされました。

P1020777 港へ戻ると、客船が3艇

あ、、、右に停泊しているのは昨日も出会ったCASTA(笑)

P1020783

こう見ると、また大きさが分かります。本当に大きいのです。

 

この日は船に戻ってからも大忙し。何故なら・・・この日のドレスコードは”ガラフォーマル”。

ドレスアップしなくちゃ~と張り切りましたよーgood

普段の旅行では絶対に持ち歩かない”フォーマル”服。

服がフォーマルならば靴も必要、アクセサリーやヘアアレンジの道具も必要…ってことで

私としては珍しく、行きの段階から荷物がほぼ埋まっていたのでした。

(後々、コレは必要なかった・・とか、アレは持ってくるべきだったとかはやはりありましたcoldsweats01)

 

Dinnerの時間までは船長主催のカクテルpartyにて、Barで一杯bar

Cimg6398 スナックとドリンクはfree

この日のDinnerは、

Cimg6420 シュリンプカクテル

マリーローズソース、軟らかな葉野菜の千切りサラダ添え

Cimg6422 甘酸っぱいサラダ

レタス、ルッコラ、レーズン柑橘の果実 シトロネットソース

Cimg6426 牛ヒレ肉のソテー

ボルチーニソースがけ、こんがり焼けた三角パイと花ブロッコリーのアーモンド炒め

Cimg6430 ノンシュガーの洋ナシの赤ワイン煮

ハイ、お腹いっぱいいただきましたsmile

 

そしてこの後は、キャプテンとの写真撮影にも参加。

自分たちのカメラでは撮ってもらえず、気に入れば後日Photo Studioで購入する、という形。

もちろん・・・記念だからと購入しましたが、こうやって船内でどんどんオプションを追加していくことで

最後のお支払い金額を見てビックリするという構図が出来上がるんだな~と。

ま、、、、いいんですけどねcoldsweats01

 

シアターでのショーが行われる前に、船長/シニアオフィサー/各マネージャーの紹介あり。

Cimg6447 大いに盛り上がりましたsign01

 

本日のショーはTRIBUTE。オペラ調の舞台。

毎晩趣向を変えてこれでもかsign03と見せつけてくれるのがスゴいですよね、毎晩通いました。

Cimg6469

続く。

2014年5月19日 (月)

2014 GWの旅⑥

2日目。

Cimg5970 Bari到着は12:30ship

午前中はのんびり船で過ごします。

 

まずは朝食を食べるため、14FのビュッフェレストランZANZIBAR。一番お世話になりましたconfident

Cimg5897 13F客室からは階段で行けるので便利note

Cimg5902 海側の席は既に埋まってました~

Cimg5899 お料理はとにかくたくさんsign01

迷いに迷い、、、とにかく食べすぎないように注意するのが本当に大変でしたcoldsweats01

初日の朝食はコチラ 出発前に昼食を食べるので、少なめに…

Cimg5906 ビュッフェドリンクはフリーcafe

Cimg5913 こちらのボトルは有料ですが、飲み放題でカバーscissors

毎日、外出前にBarでペットボトルをもらってから出掛けてました(笑)

たっぷり時間があるし、下船前にもう1食食べることを思ったら動かねばと船内を散策shoe

Cimg5916 デッキのジャクジーには既に先客が

Cimg5917 ストレッチは無料で参加することが可能

屋内にもプールがあります。ジャグジーは温かかったけど、意外と水が冷たかったsweat01

Cimg5918_2 Cimg5919_3

Cimg5920 朝6時からオープンしているジムrun

大海原を眺めながら走ることが出来る、贅沢な造りshine

ディナーで同席したカップルの旦那さんは毎日ココで汗を流していたそうです。

私もジムがあることを知っていたから、ジム用シューズを持参する予定でしたが、

思いのほか荷物が増えてしまったため断念。。。bearing やっぱり無理をしてでも持ってくるべきだったなぁ~

Cimg5924 海を眺めながら卓球することも可能(笑)

Cimg5945 Cimg5946_2

途中、Coffee Barで休憩を入れて、まだまだ続きます。

Cimg5954 救命ボートが並ぶ7Fデッキをお散歩

Cimg5951 1艇で100名以上乗船可能

意外と大きくてビックリ~sign03

Cimg5968 船尾からの眺め

海がとってもキレイshine

P1020493

そうこうしているうちに、Bariの港に到着ship

P1020501 Veneziaでお別れしたクルーズ船

ずっと後ろをついてきてました。 (その様子がずっと見えてた)

P1020495 デッキでその様子を眺めている人もたくさん

 

この日はBariから車で1時間ほど離れた街、Alberobelloへ行くExcursionを申し込み。

言語も選択可能ですが、日本語は無いため、毎回英語のツアーに参加。

Cimg5971

そのツアー出発前に腹ごしらえ。 全然お腹が空いていなかったけれど、、、一応…ね。

メニューもお昼用に変わりました。

Cimg5981 Cimg5978

Cimg5976 これで十分sign03

集合時間/場所はツアーによって異なるため、毎回確認が必要です。この日はシアターにて。

Cimg5994_2 Cimg6162

受付を済ませたら、配布されたシールを胸に貼ります。

この番号のバスで移動~ガイドさんがずっと案内をしてくれます。

散策するには絶好のお天気だったBariの街からバスにて1時間。

到着したAlberobelloはトゥルッリという建物が並ぶ、世界遺産に指定されている街。

P1020507

P1020508 少し離れた場所にバスを停車bus

そこから市街地までは徒歩で移動~shoe

P1020514 ガイドさんが一通り説明

標高415mの丘の上にあるこの街Alberobelloは、イタリア語で”すばらしい木”を意味するそうです。

真っ白な壁に灰色の円錐形の屋根を持つトゥルッリという建物が立ち並ぶ旧市街。

P1020520 だんだんお天気が怪しくなってきた・・sad

P1020525 P1020523

元々、壁は溶接材を使用せず石を重ねただけ、屋根も平らな石を積み上げただけの

簡素な造りだったそうです。 (それでも、夏は涼しく、冬は暖かい・・らしい)

P1020537

約1,000のトゥルッリが腹部商業地区。お土産屋さんがいっぱい~

P1020560

屋根はいろいろな模様があって、見ていて面白いnote中でも可愛かったのはコチラdownwardleft

P1020543 ハートに矢が刺さってる~heart01

P1020549

トゥルッリのクーポラをあしらったS.Antonio教会。 内部はとても簡素でした。

商業地区を散策したところで、ここから45分くらいのフリータイムwatch

P1020573 お言葉に甘えて屋上テラスへ

住居も見せてもらいましたが、生活感があふれていたので、何と無く写真を撮るのがためらわれ・・

でも、親切にしてもらいましたhappy01

P1020575

 

P1020576

ポツポツ雨が降り出してきたので、あまりゆっくりは出来ませんでしたが、一通りは見れたかな。

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あっという間のAlberobelloツアーを終えて、再びBariへ。 

Cimg6092 こちらは相変わらずの良いお天気sun

Bariの街も良いところだとお友達に聞いていたので、いつかまた訪れることがあれば

今度はこの港町でゆっくり過ごしてみたいと思います。

 

この日のドレスコードは『緑、白、赤』。そう、イタリアの国旗のカラー、イタリアンナイト~up

Cimg6101 テーブルセッティングもイタリア

Cimg6112 まずはビールで乾杯beer

ディナーはコチラdownwardright

Cimg6113 「トリコロール・サラダ」

ベビ^ほうれん草、レタス、モッツァレラチーズと薄切りトマトの三色サラダ

モデナ風バルサミコ酢ソース

Cimg6119 「ボルチーニ茸のクリームリゾット」

Cimg6120 エミリア風トルテリーニのスープ

牛肉、パルメザンチーズ、パセリを詰めたトルテリーニのコンソメスープ

Cimg6125 ナポリ風ナスのパルミジャーノ

ナスとモッツァレラのオーブン・パスタ ナポリ風トマトソースをかけて

 

と、ここで突然音楽が流れて、ウェイターさんたちが登場sign03

私たちはナプキンをクルクル回して参加smile

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Cimg6133 イタリアにデザインされたティラミス

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ティラミスが出てくるとは知らずに注文した本日のシャーベット(ミント) 色が濃すぎ~coldsweats02

 

この日はシアターもイタリアカラーsign01

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ZORRO(ラバンガルディア・シアター)

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歌声が素敵でした~shineTime To Say Goodbyeで盛り上がったところで

2日目はこれにて終了です。

 

続く。

2014年5月16日 (金)

2014 GWの旅⑤

出港時間になると、デッキでは

P1020269 Sail away Partyが行われましたnote

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ダンサーが出てきてステージで踊ったり、キャラクターの着ぐるみも登場sign03 本格的ですshine

P1020299 この時間になるとデッキも人がいっぱい

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タグボートに引っ張られながら、少しずつ少しずつ先ほど観光した街へ移動していきますship

P1020349 この街並みともしばらくお別れ。

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Piazza San Marcoに差し掛かってきました。やっぱり人がいっぱい。

P1020387 建物と建物の間にあるのがPonte dei Sospiri

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広場と橋の位置関係はこんな感じ。Veneziaは海から見てもキレイな街ですshine

ずっとずっとデッキで写真を撮りながらこの景色を眺めていました~

P1020407

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と、ここまでの景色は左舷側。部屋からは右舷側の景色を眺めることが出来ましたdownwardleft

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客室最上階なのは良いけれど、屋根が気になる。。despair

夕食は2部制。(ビュッフェスタイルのレストランは時間に関係なくいつでもオッケー)

予約時に前半/後半のお願いすることは出来るみたいですが、すっかり忘れてたsweat02

でも、18:30~だったので助かりました。(滞在中ずっと同じ時間&場所でいただくことになりますrestaurant)

 

少し時間があったので、船内を散策shoe

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いつも生演奏で素敵な歌声を聴くことが出来るカジュアルなBarbar

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ジェラートも飲み放題のメニューの中に含まれていることが判明。

早速いただきましたー美味しいheart04

P1020442 船内のカジノ

ルールが分からない私は常に通り過ぎるのみ・・gawk

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中央部には吹き抜けのホールがあります。ピカピカ~shine

フォーマルナイトには、多くの人がこの階段で記念撮影を行ってました。もちろん私もgood

 

前にも書いたように、決められた時間&場所でいただくディナーの他にビュッフェスタイルのレストランもあるのですが

結局毎晩ココで食べましたdownwardleft

Cimg5860 2フロアに分かれたレストラン

初日は早く着きすぎてまだお客さんがほとんどいなかったcoldsweats01

大きな丸テーブルは団体旅行のお客さんが多かったかな。

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6人用テーブルが指定席でした。2組のカップルと共に、毎晩ココで情報交換会(笑)

Cimg5867 Cimg5868

せっかくの飲み放題、まずはビールで乾杯 パンは毎日種類が変わります。

その他、前菜/サラダ/スープ/パスタとリゾット/メイン/デザートがあり、

中から好きなものを好きなだけ選ぶことが出来ます。(何皿食べてもOK)

Cimg5874 こちらは前菜

ムール貝のソテー「マリナラ」白ワインとトマトのソース

パセリを散らしたガーリックブレッド「ブルスケッタ添え

Cimg5882 リゾット

小エビ・チェリートマト・ルッコラのリゾット

Cimg5885 メイン

仔牛のすね肉オーブン焼き「ゴッチャドーロ」ローズマリーソース

ジャガイモ・マッシュ ルーム・ベーコンのソテー「ロスティッチャータ」添え

Cimg5880 ワインももちろん飲み放題。ボトルで出してくれますwine

Cimg5886 本日のアイスクリーム(何だか忘れた)

Cimg5888 そしてカプチーノ(飲み放題メニューより)

 

どれも思っていた以上(期待していなかっただけとも言う)の美味しさsmile

ここまで食べて気が付いたsign01 こんな食事を毎晩してたら本当にヤバイ sweat01

というわけで、翌日から健康と身体に留意したセレクトへ変わっていきます…

 

続く。

2014年5月15日 (木)

2014 GWの旅④

船への招待状を提出し、荷物を預けたらまずはcheck insign01

P1020176 ターミナルはとっても広いので、案内に従って歩きますshoe

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Venezia港は大型船をこれだけたくさん停泊させるだけの施設が整っているんですね~

日本だと大型客船1船停泊するだけでニュースになるくらいなんですけどsweat01

P1020181 目の前の船に想いを馳せながら・・

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ここでは顔写真の撮影、ルームキーにもなるカードを作成します。

P1020190 そして勧められるがまま飲み放題プランを追加

食事代はクルーズの代金に含まれていますが、ドリンク代は別。

ドリンクに関する様々なプランが用意されていました。(ビール○杯券とか…)

最初からfree drinkプランを勧めるなんて、酒飲みに見えたんだろうか・・・coldsweats01

 

P1020203

搭乗口につながる通路に出たら、目の前の船を見て大興奮sign03

いろんな角度から写真撮影をしたりして、乗るまでにエラく時間がかかってしまったというsweat02

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搭乗通路からは荷物を運びいれている様子も見ることが出来ます。

 

乗船したらしたで、またまた大興奮sign03まずは部屋まで行こうと思っているのに、

途中で通りかかるBarやらロビーやらで・・ひたすら写真撮影(笑)

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ようやく宿泊階(13階)の廊下へたどり着いた時には、ちゃんと荷物が到着してました。

P1020222 こんな感じで部屋の外に置かれる

部屋に入ってみたら意外と広くてビックリsign01

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手前がベッド。奥はソファーと鏡台。

Cimg5741_2 狭いけれどバルコニー付(の部屋にした)

Cimg5734 Cimg5733

お風呂はシャワーのみ。洗面台は普通のホテル並みです。(ユニットバス)

P1020225 部屋には毎日Daily Programが届きます

これまた大興奮で写真を撮りまくっていたら、避難訓練の時間に。

Veneziaから乗船した人たち全員を対象にした避難訓練が一斉に行われます。(停泊地毎に毎日行われる)

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部屋にある救命胴衣を持参して、指定されたフロアへ。

係員の方が着用方法を説明してくれます。(各国の言葉で説明)

先日、船での事故が起きたばかりだったので、しっかり説明を受けてきました。

 

避難訓練を終えたら、出港時のベストポジションをキープするべくデッキへ猛ダッシュrun

Cimg5758 まだ殆ど人がいなかった。早すぎたwobbly

Cimg5759 タグボートが定位置へ始動dash

出港に向けた準備を眺めながら・・救命ボートを上から眺めると、意外と大きいことが分かります。

Cimg5760_2

Cimg5763 タグボートとロープでつながれました

Cimg5770 目の前には大型客船が2艇

この後、何度か出会うことになりますがそのお話はまた追々・・

いよいよ出港ですsign03

 

続く。

2014年5月14日 (水)

2014 GWの旅③

1泊だけしかしなかった、Veneziaのホテル。

意外と快適で、次また訪れることがあればココで泊まりたいな~と思える、そんなホテルでしたhappy01

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フロントも明るくて、スタッフもとても親切&丁寧。

Cimg5588 自然光が射しこむ朝食会場shine

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朝食のメニューも充実、焼りんごもありました~apple

Cimg5593 当然、食べすぎちゃうよね~sweat01

翌日はお昼過ぎまでVenezia散策。しっかり動いて消費せねばbearing

まずは、昨日徒歩で向かったPiazza San Marcoまで水上バスVaporettoで移動することに。

P1020080

かなり広い範囲を網羅しているので、何処へでも行けちゃいます。乗るのは意外と簡単。

P1020078 24時間券を購入(€20)

この機械にピッと当ててから乗船しますship

P1020082 屋内席もあるけれど、外が気持ちイイ~note

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奥に見える白い橋が、昨日渡ったPonte di Rialto。

P1010859 Santa Maria della Salute

蔓延していたペスト終焉を聖母マリアに感謝して1631-1681年にかけて建立された教会です。

 

各駅停車のVaporettoに乗船したので、30分ほどでお目当てのPiazza San Marcoに到着。

P1010874 バス停前には露天が並んでいます

カラフルなお土産がたくさん。結局何も買わなかったけどねー・・

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広場に入る前に・・まず寄りたかったトコロへ。

P1010886 何やら人だかりが・・

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16世紀半ば、宮殿に隣接して造られた新牢獄。(右側)

宮殿で有罪判決を受けた犯罪者が、牢獄へ移される時に通ったこの橋は

”Ponte dei Sospiri(溜息の橋)”という名が付けられています。

外観は美しい大理石で造られているものの、内部は木造の質素な造りなのだそうです。

 

さて、広場に戻ってからはBasilica di San Marcoの内部見学へ。

P1010900 すでに行列が・・

P1010912 教会前は水たまり

仮設歩道の上を歩きます。

P1010920

狭い石段を登るとこんな景色が待ってましたsign03

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P1010931

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前夜より水は引いている様子・・ お天気は相変わらず良くないけれどね~coldsweats01

P1010950 足場は普通の屋根。。

無理やり展望作った感満載のトコロがまた面白いcoldsweats01

P1010946 後ほど通る予定の運河

828年、エジプトのアレキサンドリアから二人のベネチア商人が運んできた、

聖人マルコの遺体を祀るために9世紀に建てられた教会。

教会内部は撮影禁止のためありませんが、コチラはOKgood

Cimg5671 金色のモザイクとゴシック様式の装飾

屋内も同じように金色でピカピカしてました~shine

P1010963 教会出口から広場を眺めたところ

ここからは早めのお昼を食べようと、街中をブラっと散策しながらお店へ移動shoe

P1010977 P1010980

何故こんなに仮面がいっぱい売られているのか…

Veneziaでは毎年2月末から3月初めまでの2週間、Venezia Carnivalが開催されます。

12世紀ごろに始まったこの行事は18世紀に入って衰退、長い間忘れ去られていたこの伝統行事を

1979年イタリア政府の働きにより復活。現在では約300万人が訪れる一大イベントになっています。

Carnival最後の週末には仮面コンテストが行われるそうです。

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一歩路地裏に入れば、こんな狭い通りがあったり、acqua alta対策を見れたり。(効果があるのかは疑問…)

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運河を横切る度にこんな風景に出会えるので、どれだけ歩いても疲れないup 楽しい~note

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昼間のPonte di Rialto。

P1020006 P1020019

夜に比べて人通りも多く、お店も開いています。 橋の上で常設店って、イタリアらしいなぁ~と。

FirenzeのPonte Vecchio もそうだしね。

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昨日と同じ場所から撮った写真。興味があれば見比べてみてください(笑)

お昼は橋を渡って少し歩いたところにある、Pescheria(魚市場)近くのお店へ。

P1020044 残念ながら日曜日はお休みのようで…

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昔郵便局だったところを改装してレストランにしたという”Antica Trattoria Poste Vecie ”。

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開店前にお店に着いたけれど、中で待たせてくれました。 親切~happy01

そして、開店と同時にメニューを聞きにきてくれた(笑)

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ホタテのグラタンと、シュリンプカクテル、昨晩に引き続きシーフードパスタを注文。

あとは、ワイングラスをいただきました どれも美味しかった~heart04

もっと動いてから(遅い時間に)行けばもっと食べられたのに。。それだけが残念sweat02

 

もうあまり観光する時間が無かったので、Ponte dell' Accademiaだけ寄ることに。

P1010849

 

P1020113 芯の鉄を隠した木造の橋

P1010845 丸見えですけどねcoldsweats01

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大運河にかかる4つの橋の中でも木製はこれだけ。

目の前はGallerie dell' Accademia(アカデミア美術館)です。

「二人の愛に鍵を掛けて、永遠の愛を誓う」儀式ってことらしいです。

特に橋に限らず、いろんなところで南京錠がかけられているそうです

 

観光はこれにて終了。ホテルへ荷物を取りに戻り、その後は次なる目的地へ移動train

P1020149 People Moverというケーブルカーに乗って

P1020151 1駅で下車

P1020157 freeバスに乗り換えたら見えてきた~sign01

P1020168

この大きなクルーズ船に乗り換えたら、7泊8日の旅が始まりーhappy02

 

続く。

2014年5月13日 (火)

2014 GWの旅②

まずは空港から街へ移動bus

Cimg5472 Cimg5470

Cimg5469 道中スムーズだったので20分くらいで到着。

Cimg5476_2 これ、どうしてもやってみたかったコト(笑)

GPSってスゴいよね~世界中どこにいても居場所を教えてくれます。

Cimg5477 19:30を過ぎてもこの明るさ。

荷物を持って移動すること、翌日のコトなんかも考えて、バスが到着するローマ広場近くのホテルを予約hotel

(Veneziaは水路の街なので、橋が多く、スーツケースを持って移動するのは困難。。)

Cimg5479 Cimg5481

唯一渡る橋がコレ 橋の上からすでにホテルが見えてます。ホント便利~happy01

Cimg5488 Hotel Papadoli

まずはcheck inしてゆっくり休もうと思っていたけれど、意外と元気だったので、散策してみることに

どうせどんどん暗くなるだろうし、翌日も半日はゆっくり回れる予定なので、

夜景がキレイそうな場所を目指しましたー

とにかく道が細かくて先がよく分からないので、目印はコチラdownwardleft

Cimg5539 ひたすらこの指示に従います

で、到着したのがPonte di Rialto sign01

Cimg5512

Cimg5528 ※全景は翌日の写真で紹介します

長さ48m、幅22.1mの大運河にまたがる最大の橋shine

橋の上にはおみやげ物屋さんがたくさん並んでいます。(さすがにこの時間は閉まっていたけれど…)

橋の上からの眺めもまた美しく、Veneziaへやってきたんだな~と実感happy02

Cimg5530

Cimg5524

次に向かったのが、Piazza San Marco

Cimg5547 Cimg5545

15-16世紀に最高司法府であった旧政庁と16-17世紀に建てられた新政庁が並んでいます。

Cimg5549

Venezia本当の中でも最も低い場所にあるこの広場は海抜が80cmしかないため、

潮位100cmともなれば広場全体が湖と化すそうで。この現象を”acqua alta”と呼ぶそうです。

Cimg5575 水が湧き出ていましたsweat01

潮位100cmで水がつくのは島全体の4%、120cmが35%、これを超えると一気に浸水率が上がり、

130cmで69%、140cmで90%に達するそうです。

特に高潮の時期(10-4月)だと年に40回ほど水没するそうで・・・wobbly

私が以前訪れたのは1月だったけど、全くその様子は無かったのは~運が良かったのかな。

 Cimg5568

 

機内食を散々食べたのに、歩いたらお腹が空いてきた・・ので軽くご飯を食べることに。

Cimg5586 Cimg5587

Restaurant La Rivetta 

色々調べていたけれど、お店を探すよりも帰り道の途中で良さそうなお店があったから

入ってみた・・という感じ。

Cimg5579 Cimg5581

せっかくなので、ハーフワインをいただきましたwine Italyでは必ず出てくるグリッシーニ。

Cimg5582 海辺の街では必ず食べたいシーフードパスタrestaurant

Cimg5583 イワシのマリネfish

美味しくいただきましたsmile

 

続く。

2014年5月 6日 (火)

2014 GWの旅①

今年のGW、いつもと変わらず海外へ出掛けてまして~本日帰国しましたairplane

とーーーっても長い記録になりますが、どうぞお付き合いください。

まずは出発から。

 

いつも朝便のときにお世話になるコチラ で腹ごしらえ。

Cimg5422_2 おにぎりが美味しいんだよね~heart04

この後ラウンジで珈琲をいただいてから出発するのがルーティンになっていますriceball

GW初日のこの日は出国審査も大混雑。手荷物検査⇒審査完了まで1時間もかかりました。

 

Cimg5426 LufthansaでFrankfurt経由

目的地までの乗り継ぎが1回だったので、かなり楽チンでした~note

やっぱり名古屋→ヨーロッパ直行便は便利です。(ただし、早めの手配が必要。今回は10月に予約した)

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Cimg5433 Cimg5434

機内だけでもドイツ気分を味わいたくて(笑)ドイツビールは必須、ワインもいただきましたwine

サスガ日本で作られている機内食だけあって、美味しかったですsmile

機内映画も充実していて、3本も見ちゃった~movie

(『Frozen(何故か英語版しか無く)』、『清須会議』、『The Wolf of Wall Street』)

睡眠も取れたし、約12時間のフライトも快適に過ごすことが出来ましたnote

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Frankfurtで絶対にやりたかったこと『本場のソーセージを食べる』を実践。

Cimg5444 Cimg5446

Barに立ち寄る時間は無かったので、スタンドで。 調味料の容器の大きさにはビックリsign03 

Cimg5447 ビール&パンとセットでいただきましたbeer

機内ではまたスナックが出るのですが~ココでもドイツビール(笑)

Cimg5457 この日は終始飲んだくれ~ 素敵なGW初日ですgood

Cimg5459 スイスの山々は雪化粧snow

マッターホルンを探したかったけれど、よく分かりませんでした。。

で、見えてきたコチラが今回最初の目的地downwardleft

Cimg5466

さて、ここから9泊11日の旅行がスタートしますsign01

続く。

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