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2013年6月30日 (日)

応援物語③

大会当日 

何としてでもスタート地点近くの臨時駐車場に車を停めたかったので7時前には宿を出発

どれだけの人が集まるのか全く見当がつかなかったので、早めに出たけれど

意外とスイスイ~会場に到着しました。

出場者名簿を見ると、参加者は香川県の人も多いけれど大阪や神戸の人たちも多い。

(朝一番のフェリーでも間に合うので、日帰りの人も多数いるのだと思います)

 

Cimg6545 到着後の記念撮影

出場するお友達は普段から走っている二人。

でも、この日は朝10時のスタートだったので、炎天下の中でのランは厳しかったみたいです。

Cimg6606 コスプレしてる人たちが本当に多かった

くまもん率も高かったです。時代ですね~

一緒に写真を撮ってもらった”分別戦隊エコレンジャー”。快く撮影に応じてくれました。

Cimg6600_2 紛れている写真も。

これ、わざわざお願いして一緒に歩いてもらったものです(笑)

 

今回の私の役割は応援と写真を撮ること、お友達に無駄な体力を使わせないことの3つ。

まず、スタート地点で写真撮影

そのあと、中継地点へ移動して待ち伏せ⇒写真撮影(二人とも1分も違わないタイム

大体のタイムを聞いていたので、すぐに探せましたー

Cimg6630 小さな女の子が選手にタッチ

タッチの瞬間、疲労困憊の選手の人たちも思わず笑顔に

この子に助けられた人、たくさんいたと思うな~

この後は、お友達の着替え(走った後直ぐにシャワーを浴びに行けるように)を車へ取りに行き、

ゴール前500㍍地点で待ち伏せ⇒写真撮影

(「あと500㍍だよ頑張れ~」と叫んだら、「まだあるの・・・」と思ったらしい。

 伝えて良かったのか悪かったのか。。

ゴール前で待ち伏せ⇒写真撮影 最後はほぼ同時にゴール

アップダウンの激しい、しかも炎天下の中でのランにも関わらず、二人とも2時間を切りました

すごすぎるーーー (本人たちは「自分に負けた」と言ってましたが、十分な成績だと思います)

 

二人がシャワーを浴びるのを待ってから、お楽しみのコチラ

Cimg6711 ソーメン食べ放題

何と、小豆島産ソーメンが好きなだけ食べられるのです。(参加者はお弁当も付いてる)

Cimg6714 Cimg6710

ソーメン接待所で麺つゆと薬味を受け取り、あとは満足いくまでいただきました。

暑かったこともあり、本当に美味しかったです ←走っていないのに食べる私。。

(事前に大会運営本部に参加者でなくても食べてOKなことを確認済)

走った二人もようやくクールダウン出来たところだったので、ゆっくりのんびり食べることが出来ました。

 

この後は、ご褒美 ってことで偶然見付けたEATでスイーツタイム

Cimg6774 病院を改装したというCafe

建物内及びお料理の写真撮影は禁止だったので写真はありませんが、とてもオシャレ~な雰囲気の中

美味しいケーキをいただきました

 

復路は岡山経由で帰ることに。

時間があったので、ドライブをしながら小豆島北部へ向かいます

Cimg6781 プチ森体験をしたり、

車が全然通らないので、車道の真ん中で写真撮影をしたり、大盛り上がり(笑)

Cimg6788 さようなら~小豆島・・・

岡山県の日生までフェリーで1時間

せっかくなので日生でB級グルメのカキオコ(牡蠣入お好み焼き)を食べようと、

口コミ上位のお店へ行ったのに、、、何とB1グルメ選手権出場のため臨時休業との貼り紙が

別のお店にも同じ貼り紙がしてあったので、街を挙げて選手権に挑んだのだと。残念

 

すっかりカキオコモードだった私たちは、他のお店へ入る気にもなれず、悔しいけれどインターへ向かい、

結局名古屋まで帰る途中のS.A.でたこ焼きを食べて終わりました。。 

 

長い道のりでしたが、我が子(愛車)の燃費は素晴らしく、24.7km/㍑を記録。(もちろんエアコン使用)

燃料代はかなり安くあがりました

 

お盆頃に小豆島を眺める機会はありそうですが、いつかまた訪れてみたいと思います。

2013年6月26日 (水)

応援物語②

最初に向かったのは、小豆島八十八札所の第72番、瀧湖寺の奥之院。

絶景が拝めると聞いたので行ってきました~

ココは参拝というよりも、まさに「登山」。

ゴツゴツとした岩場を、鎖を伝って登るため、クツや服装の準備が必要です。

暗くなると危険なため、通年8:00~14:00までしか入山できないようになっています。

Cimg6383

麓の自然石を組上げた厄除段。登るだけで厄除けになるんだそう。

結構段があって登るのも大変だったけれど、、上まで行ったらビックリ、車でも登れるようになってた

私は良いけれど、翌日マラソンを控えたお友達二人は無駄な体力を使ってしまったかな・・

 

鐘を鳴らしてこれから参拝しますよ~とご挨拶。

Cimg6386 金色に輝く鐘

ここからが更に大変な道のり。

Cimg6394 Cimg6398

私、高所恐怖症なんだよね~ でも、黙々と登り続けました・・・

上まで到達すると、目の前には洞窟が。 

周囲120cm、長さ90cmの六角形のくぐり岩は真っ暗でとっても怖かったけれど、

「幸せくぐり」と言われ、これをくぐると幸せになれるそうです。くぐった先が本堂。

本堂ではお守りの指輪を授けていて、願いが叶うとお寺に返しにくる慣わしがあり、

願いが叶ってお礼参りに来られた方の指輪が山になって積まれていました。

(本堂の中は撮影禁止なので写真はありません)

Cimg6409

更に上へ登れば360度のパノラマが拝めるとガイドブックに書いてあったのですが、

本堂にいたお坊さんに「この時期はマムシが出るからオススメ出来ない」と言われ、、諦めました

Cimg6415 笠ケ瀧本坊からの景色

左上の塔が建っているところが先ほど登っていた奥之院。

ご朱印を頂きたくて訪れたのに、書いてくださる方が外出中で帰宅時間は不明とか・・・

結局諦めて帰ってきました

  

お昼はCafe kitchen MUMU

Cimg6429 Cimg6419

Cimg6423 Cimg6424_2

パスタだけでは足りず、食後のデザートとしてワッフルも注文

Cimg6427 焼き立てで美味しかった

ご夫婦で経営されているのかな、翌日のマラソンのことなんかも色々教えてくれた上、

最後は「頑張ってね」という激励のお言葉もいただきました~

(何度も書きますが、私は走りません・・

 

その後はマラソンのエントリー受付へ。

Cimg6430 参加賞の数の多さに驚き

地元の産物や協賛品がた~~~~くさん詰まっていました。

あー欲しかったな~(笑)

 

その後はせっかくなので、小豆島八十八ヶ所めぐりをかじってみることに。

Cimg6433 エントリー場から一番近い3番観音寺

Cimg6436 鐘の向こうは海

小豆島は無住の所が多いため、まとめてご朱印をいただくようになっています。

観音寺では1番~3番までのご朱印をいただきました。待っている間は本堂で休憩。

Cimg6437

現在のご住職は愛知県出身の方とのこと。 

愛知県から来た私たちに「これも縁だから・・」と、手作りの友禅ティッシュケースをいただきました

 

続いて第1番洞雲山へ。 

Cimg6446

Cimg6456 毘沙門の洞窟から眺めた景色

美しすぎて、しばし言葉を忘れました・・・ 

これだけでも十分感動したのに、ココはもっとスゴイところなのです。

Cimg6463 自然の神秘、夏至観音

夏至観音像は南西の光が境内の洞窟に差し込む午後3時頃、錫杖を手に

身丈約3㍍の白衣観音が光と影のコントラストにより、洞雲山の岩肌に浮かび上がる現象で

夏至を真中に約50日間、晴天の日だけに見られる神秘的な光の観音像です。

もちろん、私が行った時はまだまだその時期から外れていたので見ることが出来ず・・

でも、そんな現象があるんだ~ということを知っただけでも。いつか見えるときに行けるといいな~

 

Cimg6474 2番碁石山

ここはMUMUのお兄さんが絶賛していたお寺。

Cimg6469

この景色をオススメしてくれました。本当に素敵~

 

小豆島を訪れるまではココでも八十八か所巡りが出来ることを知らなかったのですが、

来てみてビックリ、お寺を訪れるだけでなく景色も楽しめる貴重な経験をすることが出来ました。

 

次は宿へ戻る途中で訪れたオリーブ公園。

Cimg6484 公園ですが、道の駅

Cimg6485 オリーブ畑

日本でオリーブを栽培しているのは香川県と岡山県のみ。(香川県が約95%)

小豆島=オリーブ というイメージは以前からありましたが、生産量はまだまだ少なく、

純国産オリーブによる製品は全く見掛けませんでした。

Cimg6479

Cimg6496

小豆島と姉妹島提携を結ぶギリシャ・ミロス島との友好の証として平成4年に建設された風車。

回らないようにしっかり固定してあります。。。

 

もうひとつ、どうしても行ってみたかった場所エンジェルロード

Cimg6505

1日2回の引き潮の時だけ現れる砂浜の道。引き潮の時間はHP等で調べることが出来ます

「縁結びのスポット、 幸せのスポット」 としても人気があるそうです。

Cimg6511

もっともっと奥まで歩くことが出来るけれど、翌日のことを考えて途中で退散。

と言うか、女三人ロマンチックな雰囲気は全く無いので、まぁ見れれば良いかな・・ていう程度で

 

この日の観光はココにて終了。 翌朝はいよいよ大会本番です

続く。

2013年6月24日 (月)

応援物語①

これも1カ月以上前のオハナシになってしまいましたが

お友達が出場するマラソンの応援で小豆島へ行ってきました~

大会は日曜日、でも金曜日からお休みを取って出発

愛車のAQUAが大活躍してくれました~ ←めちゃくちゃ燃費が良かった

行きは淡路島経由で四国入り。

Cimg6240

淡路サービスエリア からの景色。お天気が良かったので、気持ち良かったー

Cimg6247 間食で明石焼き~

胃袋が満たされたところで、四国へ向かってGo

最初に向かった先は・・祖母宅近くにある徳島ラーメンの三八

名古屋で徳島ラーメンを食べる機会は無いので、是非案内したかったのです。

Cimg6249

地元の高校生がいっぱい来てました~ 地域密着のお店(笑)

Cimg6250 小盛500

Cimg6251_2 ミニソフトクリーム100も付けてみた

お友達も初めて食べた徳島ラーメンを気に入ってくれた様子。良かった~

この後は近くにある親族のお墓参りにも付き合ってもらいました。ありがとう

 

ここからは観光へ。四国と言えば・・・お遍路さん(八十八か所巡り)

Cimg6277_2

全部巡るのはもちろん無理だけど、3番目の札所まで行ってみることに。

Cimg6255 一番札所 竺和山霊山寺

ここでお遍路参拝の作法 を教えていただきました。

Cimg6263_2

明治41年(1908)建立の本堂。

Cimg6268_4 家内安全をお祈りしてきました~

みんなが元気で健康に過ごせますように

お遍路さんの様々なところで目にするのが、「同行二人」。

「同行二人」とはお遍路がお大師さまと二人連れという意味で、一人で歩いていても

常に弘法大師が傍で守ってくれている、ということを言っているそうです。
 

Cimg6279 二番札所 極楽寺

Cimg6288 三番札所 金泉寺

3ヶ所でご朱印をいただきました。自分用にお遍路さんの印をいただくのは初めて

(父が30年近く前から掛け軸を完成させようと地道に通い続けていますが、未だ完成せず

昔は全く興味が無かったのにな~オトナになったものです(笑)

 

この日の宿泊はグランドエクシブ鳴門

ひたすら山を登ったところにあり、建物があまりに大きすぎて外観を撮ることは出来ませんでした。。

Cimg6298_2

夕日がきれいだった~

 

夕食は徳島へ行ったら必ず寄りたい名店びんび家

幼少時代からずっと通い続けているお店。

土日は昼も夜も大行列ですが、さすが平日並ばずに入れました。

内装はキレイになったけれど、美味しさはずっと変わりません~

一気に行きます

Cimg6308 かつおのタタキ

Cimg6310 さわらのお刺身

Cimg6312 天ぷら盛り合わせ

Cimg6311 はまちのお刺身

Cimg6309 わかめ味噌汁

はまちのお刺身は歯科矯正中のお友達のために薄切りにしてもらいましたー

あまりの美味しさにお友達も大感動 喜んでくれて良かった~

お腹いっぱいになったところで宿へ戻り、荷物を出しながら部屋で大騒ぎ(笑)

Cimg6318 RUNウェアのお披露目

岐阜清流マラソンと東京マラソンのTシャツ 二人とも見付けやすくて助かりました~

Cimg6320 旅のしおりとご朱印帳

しおりはお友達のお手製 本当によく出来ていて、旅の記念になります。

みんなご朱印を集めている仲間たち。 一緒にお遍路さんを少しだけでも体験出来て良かったー

Cimg6324_2 すだちサムシングを飲んで就寝

 

翌朝は小豆島へ向けて出発~ フェリーに乗るため、まずは高松へ。

まずは讃岐うどんで腹ごしらえ

Cimg6331 うどんバカ一代

朝6時から開いているこのお店、早い時間にも関わらず店内は大混雑

Cimg6328 店内はサインでいっぱい

香川県の人は朝からモーニングうどんを食べる習慣があるのでしょうか・・・疑問です。。

Cimg6326 釜玉~

麺のコシが全然違うものすごい弾力性 美味しくいただきましたー来て良かった

後に香川県出身の同僚にこのお店へ行ったことを伝えたら、

随分マニアな店へ行ったねーというオハナシでした。そうなのかな・・

 

Cimg6333 久しぶりのカーフェリー

明石大橋や鳴門大橋が出来る前、徳島の祖母宅へ行くときはカーフェリーを2回乗らないと

行けなかったという・・それを思ったら本当に便利になりました。

橋が完成してからはカーフェリーに乗る機会が無かったので、20年以上ぶり

Cimg6336_2 Cimg6344

Cimg6355

甲板へ出てみたら、お天気が良くて気持ち良かったけれど意外と寒かった 

お友達は酔いを心配していたけれど、海も穏やかで快適

Cimg6364 あっという間に入港

Cimg6369 上陸ー

さて、これから小豆島観光が始まります

Cimg6378 続く。

2013年6月23日 (日)

負けたー

名古屋ドームでの野球観戦

名古屋にいると毎シーズンチケットを入手する機会が必ずあるので、

有り難く行かせてもらっています。(ドームで飲むビールは美味しい(笑))

しかも、今回はお弁当付

Cimg6796 &ワンドリンク付

今シーズンの成績がイマイチの中日ドラゴンズ・・ 観客席も空席が多く、何だか寂しいなぁ~ 

Cimg6815

ドアラの応援のかい無く、、、この日も負け

何と、20時半試合終了という、完全な負け試合でした。。

 

まっすぐ帰るにはもったいない時間だったので、お隣のイオンでお買い物をして

アイスクリームを食べて帰ったのデシタ。

今シーズンはあと何回行けるかな

2013年6月22日 (土)

お手伝いの代わりに

第二の実家とも言うべき、大学時代の友人の実家で晩御飯をご馳走になりました

いつもながら、おかずの品数が多い そしてどれも美味しい~

Cimg5862 冷え冷えビールと共に乾杯

Cimg5866

温かいお料理はタイミングを見て作ってくれる、最高のおもてなし

Cimg5868 Cimg5867_2

来客用(私がお客さん)にと、お赤飯を炊いてくれましたー

 

今回はExcelでの表作成を手伝って欲しい、との依頼でお邪魔したのですが、

こんなに素敵なお料理をご馳走になった上、海外在住のお友達とも久しぶりに国際電話

元気そうで安心しました

 

お友達のご両親は娘のように可愛がってくれて、時にはお友達のように相談に乗ってくれる、

私にとっても大切な存在。

 

私なんかで良ければいつでもお手伝いに行きますよ~~~

2013年6月20日 (木)

気付かないよね

GWの記事を書くのに時間がかかりすぎて、既に1カ月以上も前のお話になりますが・・

髪の毛をバッサリ切りました

バッサリとは言っても、元が長すぎたので大体の人には気付かれず、、、

2週間後に何人かに「あれ、切った」と聞かれた程度・・まぁ、そんなもんです。

Cimg5844 Cimg5859_2

本当はもっとバッサリ切りたかったのだけど、美容師さんに「これ以上は切れません」と言われ・・

(元々生え癖があって、これ以上短くするとクセが悪い方に出てしまうため)

でも、1月にかけたデジタルパーマで傷んだ部分をしっかりカットすることが出来たので

今はとっても良い気分(傷んでいる部分が目に入ると気分が悪くて。。

かなり頭が軽くなりました(笑)

 

当分このまま放置することになると思いますが、、、もっと短くしたいな~・・・

2013年6月19日 (水)

新規開拓

頭痛用薬を処方してもらうために職場最寄駅から1駅離れた病院へ通っているわけですがー

たまたま時間があったときに歩いてみたら道中気になるお店を発見

早速近くに住むお友達を誘って食べに行ってきました~

Cimg5599 インドネパール料理 ナンカレーハウス

雨の日で少し寒かったのですが、お店に入ってお友達を待っている間にスープを出してくれました。

素敵な心遣いが嬉しい

Cimg5600

今回はビールセット1,280を注文

Cimg5603 パパド、サラダ、チキンティッカ

Cimg5604 カレー、ナンorライス

そして生ビールが付いてきます お得~

 

カレーもまろやかでとっても美味しかったし、熱々のナンも最高

サービスも申し分なし 良いお店に出会いました~

 

こういう出会い(歩いていて見付ける)って嬉しいなぁ~ 付き合ってくれたお友達にも感謝です。

次はうどんでヨロシクねー

2013年6月16日 (日)

成長

お友達の子供たちと親子カフェPetit Pas へ行ってきました~

Cimg5931

住宅街にある、一軒家のお店。 知らなければ通り過ぎてしまいそうな・・

でもでも、中はスゴいんです。 

キッズスペースが用意されており、お母さんたちがゆっくりお話に夢中になれる仕組みがたくさん。

そして、ランチメニューは本格派

Cimg5941 Cimg5944

きまぐれランチ+ドリンクで1,000。 美味しくいただきました~

 

お腹がいっぱいになった後は、お友達宅へ移動

Cimg6134

久しぶりに再会の快心くんと智弘くん。

一緒に遊んだり、時にはおもちゃを取りあったり。 お互いを何となく意識しているのかな~

おもちゃを選ぶにしてもお互いの好みが出ていて、ものすごい成長を感じました。

 

二人ともいっぱいいっぱい遊んで元気いっぱい

Cimg6056 食欲旺盛な智弘くん

Cimg6164 電車大好き快心くん

よく眠くならないな~ってくらい動き回っていた二人。

 

智弘くんが帰った後は、快心くん&ママと一緒にショッピングセンターへお出掛け

目の前を通る電車を一緒に眺めたり(快心くんは本当に電車が大好き

Cimg6224_2 スタバで一緒にコーヒーを飲んだり(フリ)

どんどん動きが激しくなる二人と、ますます体力が低下していく私。。。

どこまでお付き合い出来るか分かりませんが、、、一緒に遊んでもらえるうちにたくさん会って

私自身も元気をもらいながら癒されたいと思います。

また遊んでねー

2013年6月15日 (土)

OPEN

名古屋で人気のラーメン店の2号店が車で10分ほどのところにオープン

ということで、早速行ってきました~

Cimg5926 Cimg5927

Cimg5928

ちょうど前日にTVで紹介されていたらしく、13時を過ぎているのに大行列~

化学調味料を使用していない「無化調ラーメン」として名を馳せた如水

醤油・塩味がベースのスープは三河産赤鶏など約30種類の天然食材を使って出汁をとっているそうです。

Cimg5929 シンプルな塩ラーメン

お魚系の出汁がと~っても効いた、こってりだけどサッパリ、

サッパリだけどこってりなスープ。 麺は細麺なので、多少固めでオーダーしました。

うん、美味しい~ お魚系スープが好きな人にはたまらないと思います。

ひじきごはんも美味しかったですー

それにしても、すごい人人人 

24時まで営業しているから、平日の夜に訪れる方が良いかも・・

2013年6月13日 (木)

賑やか賑やか

大学時代の友人(ロンドン在住)の一時帰国に合わせ、みんなで大集合しました~

大人11名、子供9名 

これだけの人数が集まれるお友達のお家もスゴい(+駐車スペースもある

大学を卒業してから続々と人数が増え、そして年々子供たちの動きが激しくなっています。

上は小学校1年生から下は8か月までとにかく大騒ぎ~

集合写真が撮りたくても、これだけ多いとなかなか難しかったりして・・

それはそれで面白かったんだけど(笑)

子供たちが9名いても女の子はたったの2名。 私の周りは圧倒的に男の子率が高い 

これだけいると女の子のおしとやかさが際立ちます。 でも、世間は半々くらいなのかな

Cimg5893

静かに遊ぶ子供たちはブレずに写すことが出来たけれど、あとは難しかったなぁ~

 

こういう機会が無いとなかなか集まれないので、

お友達の一時帰国会は毎回みんなの近況報告の場と化しています。

 

あっという間に時間が経ってしまい、話し足りないくらいだけど、また次回があるってことで

次は来年3月に帰国予定があるとのこと。

そのときにまたみんなで集まれたらな~と思います。 

ますます賑やかになるであろう子供たちの成長も楽しみです

2013年6月12日 (水)

10・・何年越し!?

既に1ヵ月前のお話になりますが・・・

学生時代のアルバイト仲間同士の結婚披露宴に出席してきました

彼らとのお付き合いはまだお互い10代だったとき 

何年前か直ぐに計算出来ないくらい昔の出来事・・こわーい(笑)

Cimg5712

二次会では久しぶりに再会するアルバイト仲間もいて。

既にイイ大人な私たちだけど、学生時代と変わらないバカなお話で盛り上がったりして

ひたすら笑って大騒ぎした一日でした あー楽しかった

 

この日は一緒に出席するお友達と、美容師さんのお宅でヘアセットをお願いしました。

Cimg5606 息子の佑真くんも一緒~

 

末永くお幸せに

2013年6月11日 (火)

2013 GWの旅⑳

長かった(長くなってしまった)GWの旅行記もこれが最後 

ようやく最終日までたどり着きました~~ お付き合いいただき、本当にありがとうございます。

さて、気合いを入れて書き上げます

 

最終日に行こうと思っていたのはコチラ

Cimg5335 Szechenyi Gyogyfurdo(セーチェニ温泉)

そう、温泉 

ハンガリーはヨーロッパ屈指の温泉大国であり、至る所で温泉が湧いています。

中でも首都Budapest100を超す源泉と50近い浴場が存在している温泉都市なのです

ハンガリーの温泉の歴史はとても古く、Budapestが古代ローマ人に征服された約2000年前まで遡ります。

その後16世紀になるとトルコ支配時代がやってきて、トルコ式の入浴スタイルが普及し、

社交場として温泉が発展。

1937年国際沿療学会議でBudapestは国際治療温泉地に認定され、

第二次大戦後には更に源泉の開発が進み、市民に広く愛される場所になっています。

旅の疲れを癒してから帰ろうと、最終日までこのお楽しみを残しておいたのです

 

Cimg5374_2 Cimg5373

中に入ってチケットを購入(腕時計のように巻けるロッカーの鍵を受け取ります)

日本円にして1,800くらい。決して安くはありません~

ロッカーは広々。先ほど受け取った鍵でいつでも開閉することが出来ます。

Cimg5337 着替えたら・・外へGo

Cimg5341

Cimg5354

すごーいひろーい 午前中の早い時間帯に行ったので、まだまだそんなに混んでいませんでした。

(週末はかなり混雑するという情報を入手していたので・・)

屋外の温泉でも温度は38℃くらい。見た目はプールみたいだけど温泉です。

日影が無いから日焼けするという特典付き

 

屋内にもいくつかの浴槽があります。

Cimg5358 温度が異なり、壁に表示されています

日本の温泉に比べて低めの温度が多かったかな~(だから私には少し寒かった

Cimg5339

Cimg5355

週末はここで一日ゆっくり過ごす人もいるんだそう。分かるなぁ~その気持ち

ホテルへ戻って最後の荷造りをしなくてはいけないので(水着類もしまわないといけないし)

1時間半ほどしか滞在出来なかったけれど、それでも十分満喫することが出来ました

 

温泉への往復は地下鉄の1号線(M1)で

Cimg5382 3両編成1ドア車両

ロンドンの地下鉄に次いで世界で2番目に造られた地下鉄であることは以前ご紹介しましたが

古い施設のためか、全線地上からすぐの浅いところを走っています。 (本当にあっという間に地上に出る)

 

ホテルへ戻り荷物を片付け、部屋の窓から外を眺めてみたら実はとてもキレイな景色が

Cimg5437

Varhegy(ブダの王宮)とStz. Istvan Bazilaka(聖イシュトヴァーン教会)が見える~

駅からも近く、内装もキレイで(今回訪れたどこより)広くてお値段も安かったこのホテル

従業員の皆さんの対応も心地よくて、次訪れることがあればまたここに泊りたいと思います。

 

さて、今回も空港まで自力で移動しなければなりません。(それも楽しみの一つだったりするんですけど)

Cimg5445 Cimg5443

初めて乗る地下鉄2号線(M2) 1号線(M1)とは異なり、かなり深いところを走ります。

この路線はレトロなソビエト製車両が使用されており、独特の雰囲気があります。

(旧共産圏の地下鉄は大体こんな感じだそうです)

Cimg5448

地下鉄からバスへ乗り換え バスの終着駅が空港です

Cimg5456 まずはBudapest⇒Pragueへ

Cimg5457 Cimg5460_2

2011年3月に完成した、スカイコート。 とっても広くてキレイ

女性トイレのマークがあまりに可愛かったので撮ってみました(笑)

Pragueまではチェコ航空での移動だったのですが・・

Cimg5473 何と、マーク無し航空機

以前JALの格納庫見学へ行った時、「売却する航空機は真っ白くペイントしてから輸送される」

と聞いていたので、この航空機横にバスが到着したときは、まさか自分の機上する飛行機とは

全く思ってもみませんでした。 こりゃすごい経験だ、笑える~~~

Cimg5486 Cimg5492

Cimg5494 中は見た目以上に広かったです

あまりに面白くて興奮して写真を撮っていたのですが、周囲の人にはこのツボが伝わらなかったようで

色々な方がそんな私を不思議そうな顔をして見ていました

 

Cimg5518 次のフライトはPrague⇒Seoul

搭乗ゲートへ向かうまで少し時間があったので、余った通過をEuroに替えたりお土産を購入したり・・

でも、まだ時間があったので最後のビール&ソーセージをいただきました

Cimg5531 久しぶりのPilsner Urquell

Cimg5522 Cimg5520

やっぱり美味しいわぁ~ 

いろいろな地を訪れたので、Pragueはすっかり昔の出来事になっていましたが、

記憶がよみがえりました

と、時差の関係でこの日はココで終了。歩数は10,797歩

 

Cimg5536 Cimg5537

久しぶりのライス 機内食ではビビンバとおかゆをいただきました~ 

大韓航空の機内食は絶対にハズレが無いからいつでも何でも安心して食べられます

 

そして到着したSeoulトランジットで時間があったので、市街地までお出掛けしてみました

(最近よくあるパターンです

Cimg5540 まずは明洞でお買い物~

今回はかなり円安に動いているということで、以前両替しておいた米㌦を活用。

ウォンが必要なところは、優遇レート@オヤヂBANKで両替した現金で対応しました。

 

お買い物を済ませてからは・・ まだまだ美味しいものが食べたいってことで

デジ(豚)カルビの激戦区、孔徳へ

そこで見付けた、「これは美味しいに違いない」オーラをぷんぷん発していたお店へ。

Cimg5543 この雰囲気、たまりません~

既にランチタイムを大分過ぎていたため、お客さんは大分少なかったですが、

座敷では宴会が、窓際の席では若者(男性3名)がひたすら飲みながらワイワイお話していました。

Cimg5546 じゃ~んお昼から贅沢

Cimg5552 お店のおばちゃんが焼いてくれました

鍋の周りにはキムチとネギを並べて上から溶き玉子を流したもの。

見た目以上に美味しかったです

Cimg5548 骨付きカルビも

最後、ライスはおまけしてくれましたー ありがとうございます~~~

美味しいし、安いし~次回も是非また行きたいな

英語は全く通じませんでしたが、私の乳児並みの韓国語で何とか乗り切ることが出来ました

 

お腹がいっぱいになったところで、いつものロッテマートでお買い物(笑)

お買い物の後は地下鉄で空港へ移動

いつもはリムジンバスが停車するホテルに泊まるので、地下鉄で空港まで移動したのは初めて。

意外と便利でビックリしました~ 荷物が少ないときは地下鉄移動もアリだと思います

 

空港に到着したら、男性3人組ユニット(アリスのような・・)がステージで歌っていましたが

どなたか存知上げず、、、見る人が見たら羨ましい光景なんだろうか

Cimg5591 う~ん、よく分からない

最後の機内食はちらし寿し~

Cimg5593 withもちろんビール

Seoul⇒Nagoyaは2時間も無いのであっという間に到着。

長い長い10日間に渡るGWの旅が無事何事も無く終了することが出来ました~

Cimg5597

こうやって書いてみると、本当にたくさんのところを訪れているし、様々なことを教えてもらいました。

これからも機会があれば長期でお休みを取って(もちろん周囲との調和を若干気にしつつ・・)

知識と見分を広めにあちこちお出掛けしたいな、と思います。

 

この日の歩数は14,957歩

 

1ヵ月以内に全ての記事を書き終えたかったのにそれも叶わず

次回以降は日々のあれこれを書いていこうと思います。

引き続きよろしくお願いします

2013年6月10日 (月)

2013 GWの旅⑲

こちらもツアーに参加しないと見学出来ないMagyar Allami Operahaz(ブダペスト国立歌劇場)。

Cimg4834Cimg4839

引き続き同じガイドさんに案内をしていただきました

(英語、フランス語、イタリア語、スペイン語のツアーがあります)

1884年建造のネオ・ルネッサンス様式の建物。

世界有数のオペラハウスのひとつに挙げられています。

第二次世界大戦のときでもほとんど破壊されずに残っていた貴重な建物の1つ。

建築当時と同じ眺めを見られる、貴重な場所でもあります。

Cimg4992 建築家イブル・ミクローンが9年の歳月をかけて完成

Cimg4854 入口天井から精巧な装飾がなされています

Cimg4891 座席までの吹き抜けホール

フランツ=ヨーゼフと皇妃エリザベート専用の階段は王族専用のお部屋まで上がることが出来ます。

Cimg4868 幕間にドリンクや軽食をいただくサロン

Cimg4877 喫煙サロン

この建物が建てられた当時は社交の場としても利用されたため、

素敵な男性を探しにこの喫煙サロンを覗きに来る女性も多かったとか・・

まずは一般ボックス席から舞台を眺めてみました。

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客席はウィーンのオペラ座より二百席ほど少ないものの、

奥行きのある舞台の規模は、ニューヨークのメトロポリタン劇場に次いで世界で二番目に大きいそうです。

ちょうど舞台のセット中で、その奥行きを確認することが出来ました。(運が良かったみたい~)

Cimg4936 荘厳なシャンデリア

何㌔だったか、、とにかく重たいそうです

 

皇妃エリザベートは大のハンガリーびいきだったそうです。(当時オーストリア帝国の一部だった)

ハンガリー語の習得に励み、身の回りのお世話をする女官も皆ハンガリー国籍。

今でも皇妃エリザベートはハンガリーで絶大な人気を誇っています。

そんな彼女がオペラ鑑賞時には必ず座っていたという席があります。(王族の席は好まなかったそうで

2階席左側の一番ステージに近い場所。

今では一般にも売り出されているそうですが、せっかくなので皇妃エリザベートと同じ景色を眺めてみました。

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Cimg4954 オケ席のすぐ横

Cimg4969 舞台は目の前

ハンガリー国民はココが皇妃エリザベートお気に入りの席だと知っていたので、

鑑賞に訪れた際、この席に人が座っていればイコール皇妃エリザベートがいらっしゃっている

大興奮だったようです。

 

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1階席からの眺め

Cimg5011 国会議事堂と同じ造りのエアコン

座席の座り心地はウィーンのオペラ座よりも断然良かったです(笑)

 

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王室専用の席(の隣のボックス)からの眺め

Cimg5026 隣のボックスから撮影した王族用座席

もちろん王族の人しか中へ入ることが出来ません~ ってことでお隣から失礼した次第です

ツアー自体は1時間半くらい

ハンガリーの歴史から建物のあれこれ、共産主義時代のお話などもたくさん教えてもらい

ものすごく考えさせられたし勉強になりました。 お願いして本当に良かったと思います。

彼女は最近はガイドのお仕事は滅多に受けず、主に医療通訳のボランティをしているそうです。

今回たまたま引きうけてくれたとのこと、ものすごく有り難かったです。素敵な出会いに感謝

最後はStz. Istvan Bazilaka(聖イシュトヴァーン教会)まで送ってくれてお別れ

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ハンガリーの建国1,000年を記念して1851年に着工、50年あまりの歳月をかけて1905年に完成した

ネオ・ルネッサンス様式の教会。

初代国王イシュトヴァーンの右手のミイラが安置されているそうです

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直径22㍍、高さ96㍍のドーム屋根

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Cimg5070 Budapest最大の大聖堂

遠くから見てもものすごく目立つ大きな教会。

厳かな雰囲気でしたが、スリには気をつけるように・・と念を押されました

(結局、今回も一度も危ない目には遭わなかったんですけどね~)

 

この後は、世界一美しいと言われているマクドナルドへ  どうしても行ってみたくて(笑)

Cimg5113 nyugati palaudvar(Budapest西駅)

Cimg5115 建物入口の看板はいたって普通

でも中はスゴイんです

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通常のマクドナルドとマックカフェが併設した店舗。(元は駅の食堂だったそうです

メニューは普通と同じ、お値段も同じですが、ココで食べるとちょっと贅沢な気分を味わえます(笑)

私はココでコーラを注文。 雰囲気だけ味わってみました~~

 

一通りの観光を終えたので、晩御飯の時間まではホテルで休憩をすることに

せっかく24時間乗車券を購入しているので、近代的なトラムにも乗車

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目的地までの路線番号と降車駅が分かっていれば簡単に乗降車することが出来ます。

思ったよりかなり簡単そして便利~~

 

つかの間の休息を終えたところで、この旅最後のディナーへお出掛け

ガイドさんがオススメしてくれた、ハンガリーの郷土料理を提供してくれるお店Biarritz Étteremへ。

先ほど見学ツアーを行った国会議事堂のすぐ近くです。

Cimg5154 再び国会議事堂の前を通過して・・

Cimg5166 Cimg5167

こじんまりとしたお店ですが、店員さんのサービスは★★★(★3つ)。

(この後お客さんが続々と来店、直ぐに満席になりました、早めに行って良かった~

Cimg5172 Cimg5175

最後の夜はビールに始まり、ワインもいただきましたー

Cimg5176 ホワイトアスパラ

Cimg5177 トマトのサラダ

Cimg5180 フォアグラ

Cimg5182 デザートのアイス3種

どれもと~~~っても美味しかった しかも安い

(フォアグラはとっても大きいのに1,600くらい)

 

本当に教えてもらって良かった~~ ガイドさんには大感謝です

 

しかも・・夜景の美しい街Budapestを訪れているのだから、夜景を眺めずには帰れません~~

お腹いっぱいになったところでドナウ河沿いをお散歩してみました

Cimg5203 Cimg5206

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近すぎて全体像が写せないという贅沢

対岸の王宮の丘、王宮も撮ってみました~

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ついでに橋も一緒に

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Cimg5262

 

あまりに美しすぎたので、イルミネーションで輝く橋も渡ってみました(笑)

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このライト一つ一つが遠くから見ると鎖のように見えるから”くさり橋”なのです。

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更に更に、ドナウ河沿いをトラムで移動 ←名残惜しくて最後までネバった

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国会議事堂を川越しに眺め、地下鉄に乗ってホテルへ戻ったのでした。

この日の歩行数は25,797

明日は日本へ帰る日・・ 空港へ向かうまでもギリギリまでお出掛けしました~

続く。

2013年6月 9日 (日)

2013 GWの旅⑱

今回の旅では所々で専門ガイドによる案内をお願いしていたのですが、

(事前にネットで申し込みが出来るサイトがいくつもあります

Orszaghaz(国会議事堂)もその一つ。

とは言っても、通常でも一般見学者はツアーでしか入場できません。

見学は英語、ハンガリー語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、ヘブライ語、イタリア語、スペイン語と

8カ国語の中から選択することが出来ますが、日本語が無い・・・ 

かろうじて分かる言語は英語ですが、日本語能力の何十倍の1しか無いので

より充実した時間を過ごすためにも、日本語の専門ガイドさんを事前に手配していきました。

とってもとっても素敵な方で、Budapestの歴史だけでなく街のこともより深く知ることが出来、

本当に感謝しています。 お願いして良かった~~

 

最初に。現在一部修復中の建物。(目の前の広場は地下に駐車場を造るとかで工事中

Cimg4822 何年かかるか分からないそうです~~

完成予想図

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空港並みのセキュリティーチェックを受けて、ツアー開始です。

(ちなみに、1回のツアーの人数が決まっていて、グループに一人議事堂の警備さんが付く)

↑写真を撮って出遅れたりすると、先を急ぐように促される

Cimg4646 入口に飾られていた国会議事堂

実はこれ、マッチ棒で作られているんです(一般の方が作成)

あまりの精密さに感動した国が引き取ろうとしたけれど、お家の間口が狭く出せない・・

結局、お家を壊して搬出、後ほど製作者は国から新しいお家を提供してもらったそうです。

 

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まず、目の前にドーンと入ってくるのがこの長い階段。

Cimg4660 議員さんはこの入口から入り、

長い階段を上って議場へ向かいます。

この赤い絨毯の上を歩かせてもらえないかと思ったら、、普通に歩くことが出来ました

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途中まで登って見降ろしたところ。

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とにかく豪華絢爛 

17年の歳月をかけて1902年に完成しました。

長さ268㍍、幅123㍍、高さ96㍍、200以上の部屋と27の門と29の階段があると知れば

その大きさが伝わるかな

ネオ・ゴシックを基本に、ルネサンスとバロックを取り入れた折衷様式の設計。

設計者シュティンドル・イムレはこの議事堂の完成の数ヶ月前に亡くなったそうです。

 

奥へ進むと戴冠式4点セットの置かれる中央ドームへ。

Cimg4691 2名によって守られています

ここからはフラッシュ撮影禁止

Cimg4699

王が代々受け継いできた聖冠。 十字架が曲がっているのが気になりますが・・

何故曲がっているかは分からないでそうです

機転が効くガイドさんだったので、他ツアー参加者が到着する前にゆっくり写真を撮ることが出来ましたが

そうでなければこんなにしっかり撮るのは難しかったかも

Cimg4715 Cimg4719

この中央ドームは天井も美しいのです。

Cimg4696

各柱には歴代の王(マリア・テレジアもありました~)の像が飾られています。

 

続いて議場

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1902年の完成と言っても、様々な工夫が凝らされています。

Cimg4732 足元のこの穴・・エアコンなんです

夏場は外の送風口に氷を入れて冷たい空気を送ったり、冬は暖気を

造りはとても単純だけど、こんな技術がこの時代からあったとは

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机をたたんで下の部分をパカっと開くと、イヤホンを取り出せます。

机の下には投票用ボタンもあり、

Cimg4742 このモニターに結果が表示されるそうです。

 

議員控室

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床の絨毯は建設当時から使われているものだそう。継ぎ目の無い、1枚絨毯です

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廊下へ出るとこれまた様々な工夫を目にすることが出来ます。

Cimg4780 葉巻置き場

議場内は禁煙のため、吸っていた葉巻は会議が始まる前にココへ保管。(番号がふられています)

葉巻の無くなり具合で会議の長さを比喩されていたとか・

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先ほど見たエアコンのスイッチと、冷暖房を用意していた送風口。

Cimg4781 窓の装飾も細かくてカワイイ

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国会議事堂の見学ツアーは全部で約1時間。

次はMagyar Allami Operahaz(ハンガリー国立劇場)の見学です。

 

続く。

 

2013年6月 7日 (金)

2013 GWの旅⑰

平地の多いハンガリーには珍しい標高235mのGellert-hegy(ゲッレールトの丘)までの道のり。

Cimg4418_2 Cimg4414

車内はそんなに広く無いけれど、こんな感じでゆったりしているのでむしろ楽しいくらい。

(ドナウ河沿いを走るので、眺めも良いのです~)

アナウンスはありませんが、路線図があるのでいくつ目の駅で降りるかをしっかりチェック

Cimg4435 Cimg4526

トラムを降りてからはバスに乗り換え

Cimg4440 民家の並ぶ街並みを抜けていきます

目的の停留所に着くまではちゃんと降りられるかドキドキだったけれど、

たくさんの人たちが一緒に降車。(目的はみんな同じなのねー)

Cimg4444 バス停からは少し歩きます

途中、Budapestの歴史の分かる写真展示がされていました。

Cimg4518 1850年

Cimg4516 1870年

Cimg4447 1945年

橋の中央径間が崩壊している様子が分かります。よくこの状態から立ち直ったと思います

 

丘の上からの眺めはこんな感じ

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少しかすんでいるけれど、絶景~

さすがにこんな景色を目の前にしたら記念写真を撮らないわけにはいかないってことで

この背景をバックに写真を撮っている人たちがたくさんいましたー

Cimg4461_2

でも、ここでは終わりません。まだまだ先へ進んでいくと・・・

Cimg4463_2 Cimg4464

第二次世界大戦中に使用されていたものなのかな

この丘の要塞はナチス・ドイツに占領され、その際ここから町を砲撃されたそうで。

悲しい歴史です。

 

さて、更に進むと見えてくるのが・・

Cimg4474_2 Cimg4481

見えてくる巨大な像は、しゅろの葉を高く揚げた女性像。

これはナチス軍からハンガリーを解放したソ連軍兵士の慰霊碑として建てられたもの。

当初は女神像の下にソ連軍兵士の像もあったようですが、撤去され女神像だけが残っているそうです。

Cimg4487

Cimg4497

ここから眺める夜景もまた美しいようですが、、、時間の関係で残念ながら昼間の景色だけです

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お天気に恵まれて本当に良かった

 

続く。

2013年6月 4日 (火)

2013 GWの旅⑯

朝食はホテルのコンチネンタル

Cimg4261 旅行中はこんな感じですね

朝食を食べる部屋からは駅周辺の工事の様子をしっかり見ることが出来ました

Cimg4260

また訪れることがあるかどうかは分かりませんが、そのときにはきっと新しい駅舎を

見ることが出来るのだと思います。(もうかなり長いこと工事しているようですが・・)

 

さて、お腹がいっぱいになったところで観光スタート

まずは24時間有効のチケットを購入

Cimg4285 開始日時を記載してもらいます

Budapestの地下鉄もかなりキレイ

Cimg4275 Cimg4280
3カ国周ってきましたが、どこも同じ感じの清潔さ、きれいさ。

夜遅くても安心して地下鉄を利用することが出来ました。治安も良さも際立ってましたね~

まず、昨日は夜の姿しか見れなかった王宮の丘へ

Cimg4287 Cimg4290_2

昨日はケーブルカーで登りましたが、昨日出会った学生さんが徒歩10分くらいですよ~と

教えてくれたので、歩いて登ってみることに。

Cimg4300

緑の多い道をのんびり歩いて、こんな建物の中の階段を上ると・・・

Cimg4306_2

おぉぉ~人がいる(笑) 昼間のHalaszbastya(漁夫の砦)です。

ここからもペスト地区を一望することが出来ます。

Cimg4311

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そして、Szentharomsog Ter(三位一体広場)

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Cimg4323 露天もたくさん出て、賑やか~

良かった、ちゃんと観光客の集まる観光名所だった

Matyas Templom(マーチャーシュ教会)

Cimg4328 Cimg4329

昨晩のライトアップされた姿とは異なり、また別の風格を感じることが出来ます。

内部にも入りたかったのですが、この日は午後からの公開とのこと。

先を急いでいたので、諦めました

王宮の丘まではバスで行くことも可能です

Cimg4333 可愛らしい小型バス

観光客は観光バスで訪れる人が多い様子、バスに乗車しているのは地元の方が多かったかな。

そうそう、街を歩いていると可愛いマンホールに出会うことが出来ます

Cimg4335 柄も色々あるんですよ~

 

 Cimg4337

続いて(再び)Varhegy(ブダの王宮)へ。

あれれ、昨日はいなかった衛兵さんがいる~~

やっぱりココでも記念撮影が行われていました。(隣に立って勝手にツーショット写真を撮るっていう・・

Cimg4355_2

ここから下りはまたまた徒歩にて

Cimg4361 Cimg4363

んんんよくよく見てみるとケーブルカー乗り場には大行列が。

Cimg4366

昨日は夕方だったからか、全く並ばずに乗れたのにな~運が良かったみたいです。

 Cimg4375

続いてはこのトラムに乗って丘の上へ行きます。

続く。

2013年6月 2日 (日)

2013 GWの旅⑮

Cimg3925_2 SzechnyiLanchid(くさり橋)は全長380㍍

Cimg3932 舌が無いかどうか・・

目視での確認は難しかった・・

Cimg3944 橋の外側が歩道/自転車道

Cimg3955 Cimg3963_3

Budapestは第二次世界大戦中の1944年3月にドイツ軍に占領されており、

ソ連軍との激しい戦闘の地となりました。

ドイツ軍は戦略上の理由から市内に架かる橋を次々と破壊。(この橋も中央径間が破壊)

戦後再建されるときには河中に落ちた鋼材も可能な限り再利用され(55%が再利用)

1949年に開通式が行われました。

Cimg3981 橋上から眺めるドナウ河

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橋から眺めるVarhegy(ブダの王宮)

王宮までは世界で2番目に古いという登山電車、王宮の丘ケーブルカーで登ります。

Cimg3994 全長98㍍の丘を行き来

このケーブルカーの前の広場がハンガリー全土の起点、0m地点となっています。

Cimg4000 Cimg4006_2

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登っていくケーブルカーを見るのも面白いけれど、ケーブルカーからの景色はとっても素敵

Cimg4020

Cimg4024 ケーブルカーを降りたらそこはVarhegy(ブダの王宮)

Cimg4041

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13世紀に初めて要塞が建てられ、15世紀のマーチャーシュ時代に黄金期を迎え

ゴシック様式からルネサンス様式に大改装されました。

その後、トルコ軍の侵攻や世界大戦で被害を受けましたが、1950年に現在の姿に改装されています。

(約700年の間に5~6回の大打撃を受け崩壊・再建を繰り返されているそうで・・)

王宮から眺めるSzechnyiLanchid(くさり橋) 

Cimg4054

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時間的に夕方だったので、王宮内を見学することは出来なかったけれど、周囲をグルっと周ってみました

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王宮の奥はブダ地区の街並みが広がります。 住宅街なのかな。

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伝説の鳥トゥルル。

ハンガリー人の祖と言われるアールパートの母親の夢枕にこの鳥が現れ、

その後にアールパートを身籠ったという伝説があるそうです。

こうやって見ていると空がとても印象的ですよね。

実はこのときには既に雷が鳴っていて、雨が近づいてきている感覚がありました。

ヤバイなぁ~と思いながら・・でも夜景がどうしても見たくて、ライトアップを待つことに

待っている間、日本語のガイドブックを読む私たちに声を掛けてくれた、

現在オランダに留学中の福岡出身の大学生の女の子と話が盛り上がって

いろいろお話をしました~

(途中、ものすごい雷雨があり、ケーブルカーの駅舎へ逃げ込んだ

少しずつ暗くなっていく様子をどうぞ~

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こうやって見ると、名の由来を”電球が鎖状に連なる美しい装飾によるもの”と説明されるのも分かります。

 

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雨上がり、幻想的な写真を撮ることが出来ました 空気が澄んでいるからかな

 

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王宮の丘を散策してみると・・観光客が殆ど居ないビックリ~

先ほどの雷雨の影響もあると思う(思いたい…)けれど、普段からこんな感じなのでしょうか

 

Matyas Templom(マーチャーシュ教会)

Cimg4201

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13世紀ベーラ4世の命令で王宮の建設と同時に建てられた教会。

オスマン帝国に支配された時代にモスクとなりました。

 

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Szentharomsog Ter(三位一体広場)

ハンガリー建国の父と呼ばれる聖イシュトヴァーン騎馬像。

十字架が二重になっているのはハンガリー独特の形だそうです。

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Halaszbastya(漁夫の砦)

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ネオ・ロマネスク様式の白い尖塔を中心に、1899年から6年の歳月をかけて築かれた砦群。

名称はかつて城壁を守ったのが猟師だったことに由来しているとのこと。

ここからの眺めもなかなか素敵でした~

Cimg4212_2

 

この後はディナーへ

Cimg4221 Alabardos

Matyas Templom(マーチャーシュ教会)近くにある高級レストラン。

皆さんとってもキレイに正装していたので(まるでオペラ会場のような・・)普段着だった私は恐縮

写真を撮る気分にもなれず、食べ終えたらサッサと帰ってきてしまいました

でも、お料理はとっても美味しかったですよ~

BGM的なギターの生演奏もあり、雰囲気もとても良かったです

 

と、お店を出たら豪雨 傘を持っていなかったので、ずぶ濡れになりながら地下鉄の駅へ

暗くても、雨が降っていても、遅くまで出歩けるBudapestはかなり治安の良い街だったと思います。

 

この日は25,976歩。

翌日は丸々一日観光が出来る最後の日です。

続く。

2013年6月 1日 (土)

2013 GWの旅⑭

今回の旅の最終目的地、Budapestまでの道のりは電車で

Cimg3068 Cimg3071_2

電光掲示板を見ていると、「こんなところへも行けるんだ~」とかいろいろな発見があって面白い

次は何処へ行こうかな~なんて考えながら移動するのも楽しいものです。

Cimg3088 Wien Westbahnhof~Budapest Keleti

この区間は移動時間が長かったので(約3時間)事前に座席を指定していました。

Cimg3085 ってことで、座席にはちゃんと表示がされています。 あ、もちろん2等席です。

Cimg3090_2 Cimg3097_2

西駅を出たときはまだそんなに混んでいなかったのに、次の中央駅からは満席に。

荷物置き場(通常出入り口の連結付近にある)にはスーツケースが置ききれなかったようで

座席上にも載せていました。 大丈夫か~~

Cimg3118 菜の花畑を眺めながら・・

Cimg3161

車内のモニターで現在位置を確認しながら過ごしていたら、あっという間に到着

Cimg3217_2 Cimg3222_2

Wienは雨だったけれど、Budapestは快晴 しかも暑い~~~全然気温が違いました

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工事中の駅舎。ずいぶん長いこと工事しているそうです・・

今回も荷物を持って移動するのは大変なので駅近くのホテルを予約

Cimg4271 真ん中の白い建物がホテル

とっても清潔できれいな内部。快適で過ごしやすかったです~(しかも安い

まずは腹ごしらえ。まだ街のことが全然分かっていなかったので、ホテル近くにあったマクドナルドへ

(海外旅行中は意外とお世話になる機会が多い・・←味に間違いが無いから)

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野菜不足にならないよう、McWRAPを食べることが多いかな~(あとはサラダとか)

お値段は忘れましたが、結構安かったです

 

腹ごしらえしたところで、市内散策へ出発~

何となく歩いて行けそうなHosok Tere(英雄広場)へ。(と言っても2kmくらいはありそうだったのですが・・)

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1873年にオーブダ、ブダ、ペスト地区が統合され、首都としてブダペストが誕生。

19世紀末~20世紀初めに数々の名建築が建設されるが、第一次/第二次世界大戦で戦場に。

その後、社会主義国家を経て1989年に自由主義国家ハンガリー共和国となり

2004年にEU加盟を果たしました。

相変わらず分からない”社会主義国家”という存在。ここでもたくさんのことを学んできました。

 

Cimg3432_2

マジャル人によるハンガリー建国1000年を記念して1896年に造られた広場で、

中央にそびえ立つ建国記念塔の高さは35㍍。

その頂上には大天使ガブリエル、台座にはマジャル人の7部族の長、

列柱には歴代の王や貴族の像が14体飾られています。

Cimg3459 Cimg3506

Hosok tere(英雄広場)からはAndrassy ut(アンドラーシ通り)を通って

SzechnyiLanchid(くさり橋)まで歩いてみました 大体3kmくらいかな

Cimg3522

このAndassy ut(アンドラーシ通り)には、古い貴族の邸宅(歴史的建造物)を利用した

美術館や博物館が多くあり、通りに平行して地下鉄1号線が走っています。

Cimg3531_2 Cimg3541_2

この地下鉄、1896開業でユーラシア大陸初、ロンドンの地下鉄に次ぐ史上2番目の古さで

現在は世界遺産にも登録されているそうです。

Cimg3552 可愛らしい地下鉄の入口。詳細は後日・・

 

大分進むと、

Cimg3586_2

Magyar Allami Operahaz(ハンガリー国立劇場)

皇妃エリザベートもハンガリーを訪れた際は鑑賞していたというオペラ座。

翌日内部見学ツアーに参加したので、詳細は後日・・

 

市街を歩いていても、のように行き先案内があるので分かりやすいです。

Cimg3602

Cimg3607 公園前にあった新聞配達の若者。

よく分からないけれど、日本の二宮金次郎か

そして到着ドナウ川に架けられた最も美しい橋と言われるSzechnyiLanchid(くさり橋)。

ブダ地区とペスト地区を結んでいます。Cimg3628

19世紀前半、セーチェニ伯爵が私財を投じて10年の歳月をかけて建設。

1849に完成、第二次世界大戦で破壊され、1949年に復元したもの。

写真のライオン像は『舌のないライオン』。造る際に職人が造り忘れたとも言われています。

 

ペスト地区のドナウ河沿いを走る2番の路面電車

Cimg3616

歴史的な建造物を車窓に眺めながら乗車出来ます。

 

世界遺産に登録された河岸を楽しむため、クルーズへ

様々な会社がクルーズ船を出していますが(食事付だったり、ディナークルーズだったり)

24時間乗り放題というのクルーズチケットを購入。(結局1回しか乗らなかったのですが。。

Cimg3654 Cimg3667

Cimg3670 1階はこんな感じ。2階はオープンエアー。

 

Erzsebet hid(エリザベート橋) 

Cimg3681

ハンガリー国民に今でも愛され続けている皇妃エリザベートを偲んで名付けられた橋。

クルーズはこの橋のふもとからスタートします。

 

ヨーロッパ第二の河川ドナウ川を真ん中にブダとペストの2つの街が発展、

1873年にこの2つとオーブタを合わせた3つの街が合併し、Budapestが成立。

「ドナウのバラ」「ドナウの真珠」と讃えられ、中心部はユネスコの世界遺産にも登録されています。

 

14世紀から丘にそびえ立つVarhegy(ブダの王宮)(詳細は後ほど書きます

Cimg3718

橋の下をくぐります~

Cimg3730

Cimg3737

Cimg3745

そして、Orszaghaz(国会議事堂)

Cimg3781

ぐる~っと周って再び船乗り場へ戻ります。

Gellert-Hegy(ゲッレールトの丘)

Cimg3889 Cimg3888_2

標高235㍍の丘にはソ連軍の慰霊碑が建っています。

 

Szabadsag hid(自由橋)

Cimg3895

当初はフランツ・ヨーゼフ橋と名付けられたものの、皇妃とは異なり人気が無く、

のちに自由橋と改名されたそうです・・

 

続いては橋を渡ってブダ側を観光します。

Cimg3917_2

 

続く。

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