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2012年5月28日 (月)

ビジネストリップ

本当に突然ですが、ビジネストリップ・・いわゆる出張ってヤツに出掛けねばならなくなりました。

しかも週末にかけてgawk

普段の私なら「ヤッタ~note」と大喜びするところですが、諸事情により2泊3日、しかも

少しでも早く現地に着くために始発の新幹線で移動して~bullettrain

関空発というムチャクチャなスケジュール。。sweat02

 

週末の予定をすべてキャンセルして(迷惑かけた皆さん、本当にゴメンナサイweep)いざ出発airplane

Cimg5608 朝早すぎて本当に眠かったsleepy

関空から目的地広州までは4時間のフライト。

Cimg5614 

機内食も期待していなかったけど、まぁまぁ美味しかったsmile

あとは殆ど寝てましたー・・・

Cimg5606 初めて書いた訪問目的:Business

 

空港に着いたらドライバーさんが迎えに来てくれていたので、まずはホテルにチェックインhotel

Cimg5989 夜撮影した写真ですが~

オフィスから徒歩2~3分のところにある、国徳国際大酒店 。(大酒店=ホテルの意)

Cimg5622 ロビーは総大理石仕様

Cimg5625 Cimg5627

さすが★★★★★ホテル、とにかくキレイshine そして、一人で泊まるにはもったいない広さ。

アメニティも充実。 立派なソーイングセットも用意されてました。

Cimg5994 

 

荷物を置いたらオフィスへ。 

Cimg6323 Cimg6328

海外の高級ブティックが数多く入るビルのオフィス塔の22階に事務所があります。

(でも、ユニクロも入ってたー)

Cimg5646 22階からの景色

小腹が空いている私たちに、フードコートで軽く食べyてきたらsign02 と提案をいただき、

せっかくなので食べに行くことにrestaurant

Cimg5642 広くてキレイなフードコート

Cimg5643 

ヌードル専門店で米粉の麺(フォーみたいな感じsign02)をいただきましたnoodle (中華麺か米粉麺か選べる)

Cimg5644 

えびワンタンがとっても美味しかったheart04 あっさりスープの麺。

 

胃袋が満たされたところで客先へ向かい・・・ 客先の社長さんより夜のお誘いを受ける。。

モチロン断れる訳もなく、、一仕事終えたところで会食会場へcardash

ゴルフ場内にあるレストランで、広東料理をいただきました~restaurant

(写真を撮れる雰囲気では決してなかったので、、、写真はありませんー)

この日、社長さんは自家用車だったのでサスガにお酒は飲まず(通常浴びるように飲みます)

私たちもあまり拘束されずに会食終了。助かった~sweat01

でも、かえって物足りないくらいだったので、コンビニで缶ビールを買ってからホテルへ。

Cimg5996 哈爾浜ビールで一人乾杯beer

実はコレ、1缶100円もしないんですsign03酒税がかからないからなのか、烏龍茶よりも安かったっていう。。。

そして、我が家のお風呂よりも広い浴槽でのんびりお風呂に浸かり、就寝・・

1日目終了~

 

 

2日目。

この日は先方の都合により遅めのスタート。

10時にロビーで待ち合わせてから車で1時間ほどの客先へ移動cardash

お昼御飯をご馳走になりましたrestaurant

Cimg6032 中華と言えば円卓

広州と言えば”広東料理”。

広東料理には広東省内の各地の名物料理の集大成であり、広州料理、順徳料理、東江料理があります。

『食在広州』(食は広州にあり)と言われるくらい、広州が広東料理のメッカ らしいです。

この日のお昼は飲茶をいただきました~japanesetea

味は思ったより薄味。日本の味に近いので、違和感なく美味しくいただけます。

遠慮なく食べる私を見て、どんどん注文してくれる、、、そしてまた食べ過ぎるという悪循環coldsweats01

普段の3倍くらい食べました~

 

 

午後のお仕事を終わらせてから、夜はクライアントの駐在員との会食restaurant

日本人との会食だったのでsign02日本料理店で。

広州で日本料理・・とテンション下がったけれど、まぁまぁ美味しかったです。

(最後にうな丼を食べたけれど、うなぎはあまり美味しくなかった・・)

 

その後は、広州事務所の上の方が「もう少し飲みに行こうbar」と誘ってくれて

川辺のバーへ移動car

Cimg6294 Cimg6300

ビール工場の跡地sign02 らしいです。

Cimg6306

広州の夜景を見ながらカクテルを3杯ほどいただきましたーbar

 

広州は中国第3の都市。(日本で言えば名古屋のようなところ)

ここ数年で一気に高層ビルが建ち、ビックリするくらい都会化した、ということですが

外国へ来ている気が全くしないくらい、違和感の無い街でした。

思ったより全然都会~~

 

この時点で既に夜中の1時過ぎ。。。 でも、もう1軒連れて行ってくれると言う。

広州と言えば”海鮮のお粥”cancer

再びタクシーで移動してお粥専門店sign02へ。

お粥通りとも言うのでしょうか、お粥店通りにずら~っと並んでいました。

Cimg6311 既に2時近く。でもお客さんがいっぱい

Cimg6318 Cimg6320

お腹いっぱいなのに、ビールも注文してくれましてcoldsweats01(一人1瓶(大瓶サイズ))

お粥の写真はありません~sweat02←完全に酔っ払ってた

が、海鮮類がたくさん入ったお粥はどんなに満腹でも食べられる薄味。

魚介類の出汁のしっかり効いた、でも胃袋に優しいお粥をこれまた完食~

ここでようやく解散sign02最後はホテルまで送ってもらい、この日は終了。

 

3日目。

お腹がいっぱい過ぎて朝食は食べられず。。。wobbly

ホテルのビュッフェも結構美味しかったので楽しみにしていたけれど、

サスガに2時まであんなに食べていたらねぇ~

出発まで1時間ほど時間があったので、スーパーでお買い物をしようかと思ったけれど

開店時間が遅いので、まだ開いていないことが判明sweat02

結局、ホテルの周辺を1周くらい回ってお散歩終了shoe

(気温は30度超え、湿気もあるのでジメジメしてバテそうだったというのはある・・)

部屋で少し休んでから、空港へ移動~cardash

 

空港に到着したら、やたら若い女の子が多い。

何だろうと思ったら、突然「キャ~heart04」という歓声が空港内に響き渡りました。

Cimg6343 アイドルsign02がいたっぽい

この人たちをかき分けて手荷物検査へ行ったわけですが~

手荷物審査は一般の見送り客が入れない場所な訳ですが、空港従業員が

このアイドルを追いかけて仕事そっちのけで写メを一生懸命撮ろうとしている姿に驚いたsign03

勤務中は仕事しようよ~気持ちは分かるけどさ・・・。(そんな人がたくさんいた)

そのアイドル。見たけれど、誰だかよく分からなかったので、間違いなく中国の人だと思います。

帰りは上海経由の名古屋行きairplane

広州→上海は国内線扱いのため、別室に案内され・・・ 自販機すらないスペースで待つこと1時間。

(免税店でのお買い物をすることも出来ず、、、)

ようやく搭乗して2時間のフライトで上海に到着。

一度飛行機を降りて出国審査~再び搭乗口へ移動。

45分ほど時間があったので、職場へのお土産だけ購入して再び搭乗。

出発が遅れ、名古屋に到着したのは21時半過ぎ。

あっという間に一日が終わりました。。。(移動だけしかしてない・・)

帰りの機内ではもちろん機内食が出ました~

Cimg6347 Cimg6354

意外と美味しかったです。

Cimg6353 機内ではビールで乾杯beer

 

 

相当疲れたけれど、お仕事はなかなか充実したものだったので、

まぁ良かったのかなぁ~・・・たくさんの人と出会えたしhappy01

中国語の必要性はひしひしと感じたけれど、語学の才能が無いことは十分分かっているので

きっと勉強はしないと思います。

昔、中国語での自己紹介程度は習ったことがあったので、何とかそれでしのいだ感じです。

(覚えていてヨカッタ・・・sweat01)

 

次回がいつになるかは分かりませんが、出来ればもう少し余裕のあるスケジュールで行きたいものです。

 

2012年5月27日 (日)

今シーズン初観戦

最近ご無沙汰していた野球観戦baseball

職場の方に誘っていただき、久しぶりにプライムシートで観戦scissors

専用口から入場、無駄にたくさんのお姉さんからご挨拶されるVIPな席です。

Cimg5582 交流戦初日sign03

今シーズン初観戦だった私は、今年の応援歌を会社で印刷。(完全に付け焼刃)

2006年に購入したメガホンを持って応援してきましたnote

 

Cimg5585 

プラスチックの椅子と違って、座り心地はサイコーscissors

 

守備に入れば、中のラウンジでひたすらご飯を食べ、ビールで乾杯beer

攻撃になれば、ビール片手に外のシートでメガホンを持って応援sign03

 

それをひたすら繰り返したにもかかわらず、結果は惨敗sweat02

(途中までノーヒットノーランペースだったし~bearing)

 

試合後はファンの聖地までタクシーで移動cardash

Cimg5601

美味しい料理を食べつつ、管を巻きながら、本日の試合に関するクイズ大会を開催。

(スタメンメンバーを全員挙げよ、とか、2本目のヒットはどんな内容だったか・・とか)

優勝チームに属していた私は(全く答えられなかったのに)景品までいただいてしまいましたpresent(*)

(*)あくまでプライベートな集まりです

 

仕事帰りにこうやって盛り上がれるのも面白いモノ。

今年は何回か足を運んでみたいと思っていますhappy01

 

2012年5月26日 (土)

Happy Wedding

2週間前のことになりますが・・・coldsweats01

前の職場の同期の結婚披露宴に出席してきました~

新卒で入社したときの同期で、性別を超えて何でも気兼ねなくお話が出来る、大切な仲間の一人。

本当に幸せになってもらいたかったから、報告を受けたときは嬉しかった~heart04

半年先の披露宴はまだまだ先・・と思っていたら、あっという間に当日を迎えました。

 

Cimg5478 お天気に恵まれたこの日、とっても暑かった~sun

 

少し早く着いたら、中庭で写真撮影を行っている二人に遭遇flair

Cimg5484

この後、人前式→披露宴と続き、夜は二次会にも参加。

レストランウェディングだけあって、お料理も美味しかったし(特にデザートbirthday)

前の職場の仲間たちともワイワイお話出来て、身も心も(胃袋も)満たされた一日となりましたhappy01

 

末永くお幸せにheart01

2012年5月25日 (金)

鉄男が行く

鉄男の甥っ子を連れて今年2回目のリニア・鉄道館 bullettrain

鉄男はわざわざドクターイエローの靴を履いて参上sign03

朝一番で入場、今回は母&私&お嫁さん&甥っ子の4名分の抽選券でシュミレータに応募。

なんと・・

今回は在来線の運転手に当選しました~up 

在来線の運転手/車掌さん、新幹線の運転手の3種類に4人分応募して1名分しか当たらなかったっていうsweat02

やっぱり当選確率は相当低いみたいです。。

なにはともあれ・・当たったことに鉄男は大興奮happy02

Cimg5308 念願の運転手体験sign01

3歳児にはちょっと早かったかなぁ~・・・という気もしますが、

お嫁さんの手を借りながら10分間の見習い編を修了。

Cimg5339 修了証も画面に出てきます

左右を見渡してみたら・・・みんなオトナの鉄男。(しかも相当マニアックな感じsign02)

大人も子供も楽しめるシュミレータです。

 

今回もお弁当を購入して、外に展示されている在来線車両内でランチタイムrestaurant

その流れをしっかり覚えていた鉄男。(前回は約半年前)

館内のレイアウトもしっかり把握していたところに成長を感じましたhappy01

Cimg5375 仲良し昭和兄妹。(特に前髪。。。)

 

お腹いっぱいになった鉄男は館内を走る、走る、走るrun

Cimg5398 Cimg5410 Cimg5412

大興奮する鉄男を一生懸命追いかけて、良い運動になりました(笑)

 

館内を熟知しているのは良いけれど~

出口を出たところで、グッズ販売のお店があることもしっかり覚えてましてcoldsweats01

 
Cimg5425 ・・・買いましたmoneybag

大蔵大臣(父)からのプレゼントってことでpresent

 

奥の鉄男が持っている新幹線(ドクターイエロー)はリバーシブル車両。

ひっくり返せば在来線の検査用気動車に変わります。

 519qabtbzdl__ss400_ よく考えられてるsign03

お家に帰ってから、何時間もひたすら遊んでいた鉄男。 (寝るときも一緒に就寝sleepy)

その集中力には驚かされます・・(というか呆れるsad)

姪っ子の樹には取り敢えず何か買わねば・・と購入した、スポンジsign02版ドクターイエロー。

いいんです、どうせ興味無いからsweat02

 

Cimg5472 Cimg5464

幼稚園に入って成長した・・のかなぁ~、言うこともしっかり(ちゃっかり)してきた凜太と

少しずつ言葉が出てきた樹。 (イチイチ言うことを真似るのが面白いhappy01)

 

次に会うのはお盆かなsign02 

家族にちびっこがいるのも、なかなか面白いモノです。

 

 

 

 

2012年5月24日 (木)

帰国後初外食

GW明けて最初の外食は~炭火焼き鳥の きんぼしchick

月末からお母さん&妹さんと3人で南イタリアを旅するという同僚に、

報告とアドバイスを兼ねてのお食事会restaurant 今回は伏見店です。 

Dsc_1645

名駅にお店が出来てからはご無沙汰していた伏見店。

 

最近ずっとコースでお願いしていましたが、今回はアラカルトで。

串以外のメニューから。

Dsc_1648 トマトサラダ

どこから崩そうか迷うくらい、キレイに盛られたトマトサラダ。 

焼き鳥屋さんのメニューとは思えない、洋風の香り漂うサラダです。

 

Dsc_1650_2 新じゃがから揚げ

旬の新じゃがを鶏のエキスたっぷりのスープで煮てから二度揚げ。

早く注文しないと売り切れてしまう、季節限定メニューです。

Dsc_1656 きんぼし風ホワイトアスパラ

旬のホワイトアスパラをカルボナーラ風に仕上げたもの。 バケットといただきます。

 

Dsc_1661 あおさ海苔茶漬け

鶏ささみと伊勢特産のあおさ海苔を組み合わせたお茶漬け。

Dsc_1662 いちごのパンナコッタ

サッパリしたパンナコッタを濃厚いちごソースでいただきます。

 

串メニューもたくさん食べました~smile

Dsc_1646 Dsc_1647

Dsc_1649 Dsc_1653

Dsc_1654 Dsc_1657

Dsc_1660

*取り皿に移してから撮ったので、どれも同じお皿に見えますが、実際は色とりどりのお皿で出てきます

 

いやぁ~ホントいつ食べても美味しい焼き鳥たち。

きんぼし通いは続きますgood

 

2012年5月23日 (水)

金環日食物語

本当は時系列に書きたいところですが・・・先日(5/21(月))の金環日食物語を先にUPしますmoon3

 

前日の夜、「日食専用メガネが山積みになってたよ」と聞いたコンビニへ買いに行ったら、、、

販売していた形跡すら無い。。。(多分売り切れたと思われる)

う~む、、、どうしようか。。。と思いながら、取り敢えず普段より早い時間に目覚ましをセットして就寝sleepy

 

6時に起床sun

珍しく朝出会った父に余っているフィルムが無いか聞いたら、最近使っていないから無い、との回答。

現像したときに出るフィルムの端の黒い部分をくれたけど、小さすぎて見えないsweat02

と、そこで父が何気なく言った一言、「お父さんが小さい時は、黒い下敷きで見てたけどな~」で

「そっかflair 黒い下敷きなら私持ってるーsign03」 と、急いで部屋へ戻り、

黒い下敷きを出して(念のためサングラスをして)太陽を見てみたら・・見えるっsign03

これには両親も大興奮(笑)

それぞれが朝の準備の最中だったので、下敷きを三等分して家族で空を眺めました~eye

 

私は準備をしながら、この世紀の瞬間を記録に残すべくデジカメでの撮影も敢行camera

サングラス&下敷き越しの撮影なのであまり上手に撮れていませんが、、、

Cimg6363 Cimg6365_2 Cimg6367_2

Cimg6372_2 Cimg6377_2 Cimg6390_2

少しずつ欠けていく様子がなんとなく分かる写真は撮れました。

 

そして、真っ青だった青空にどんどん雲がかかり・・・空色が怪しくなってきました。

Cimg6394 

これからがクライマックスなのにbearing と思っていたら、、、逆に太陽の光がやわらぎ

見やすい明るさになったことに気がつきました。

で、撮れた写真がコチラdownwardleft

Cimg6421

サングラス越しに撮影したcamera 幻想的~

こんなにクッキリハッキリ撮れるなんて感動shine(しかも普通のデジカメ・・)

 

ここからは調子に乗って何枚も撮りましたー

Cimg6423

少しずつリングに近づき・・・

Cimg6435

環がつながった瞬間sign03

隣家の小学生とベランダ越しに「すごいね~、感動だね~」と会話しながらの観賞。

「オラ、こんな日に学校行きたくないーsign01」と言ってました(笑)
 

 

Cimg6437_2

これが一番キレイな環かな~note

 

朝からドリカムの”時間旅行”が頭の中をグルグル・・・

まだまだ先だと思っていた2012年がやってきて、そしてこうして金環日食を眺めている自分。

未来がやってくるのって、意外と早いもんだなー、なんてことも考えつつ奇跡の天文ショーを堪能。

会社に着いてから「見ました~sign02」と聞いても「見てない」という人が殆どsweat02

この写真をみんなに見せてあげました。

 

どうやら同じ愛知県でも南の方はお天気が悪くて見えなかったみたいで。残念down

苦労せず、自宅のベランダで見れた私はラッキーでしたscissors

 

それにしても・・・ 本当に神秘的だったな~ 昨年12月の皆既日食より感動した~shine

通勤に支障のない時間帯で、更にはちょうど見れる場所にいられて、本当に良かった。

 

ハレー彗星ブーム(懐かしいsign02)から始まった、天文学への興味。

今でもその神秘の世界に魅せられっぱなしですfullmoon

2012年5月22日 (火)

2012GWの旅【8日目:ローマ観光】

やっと最終日まで来ましたー ココまで長かった・・wobbly

気合いを入れて書きますpencil

 

 

まずはホテルの朝食からcafe

Cimg4362 Cimg3566

パンやデザートの種類も豊富。

今回泊まったホテルの中で一番豪華なコンチネンタルブレックファストでしたbread

 

19時過ぎのフライトだったので、空港へ行くまでの時間までがフリータイムfree

チェックアウトを済ませ、荷物を預けてから観光へsubway

 

この日のメインはバチカンsign03

バチカンと言えば・・バチカン美術館へ寄らないわけにはいかないsign01(前回も訪れていますが~)

事前にオンライン予約(時間指定)と切符購入が出来るようになっていたので、

あらかじめ日本から予約を済ませて行きましたpc

Cimg4392 Cimg4381

事前予約していない人は城壁sign02に沿って長蛇の列。。。

Cimg4395 オンライン予約していたお陰で、並ばずに入れましたscissors

 

歴代法王がその財力を注ぎ込んで集めたプライベートコレクションを展示する、

世界でも指折りの美術館。

全長7km、総面積4万2,000㎡にも及ぶ館内はとにかく広いsign03

ガイドブックを片手に、見どころを抑えながら見学しました。

たくさん撮った写真の中からほんの一部、ご紹介しますcamera

Cimg4407 エジプト美術館

髪の毛までしっかり残ったミイラも展示されていました。サスガに写真は撮れずcoldsweats01

Cimg4409

バチカン美術館の中庭 (古びた同じ景色の写真が我が家にあります・・・)

Cimg4433

円形の間

パンテオンをイメージして作られた間。円屋根は直径22m。

 

Cimg4452

とにかくたくさんの人。 何の間か忘れるくらい、美しく装飾された天井/壁が続いています。

Cimg4480

地図のギャラリー

16世紀の後半、数学者であり宇宙学者であり建築家であるイニャッツィオ・ダンケに描かせた

イタリア各地方と教会所有の土地の地図40枚が回廊の左右に並んでいます。 

Cimg4496

ローマの勢力拡大の歴史を示す作品もあり、とても興味深かったです。

有名なラファエロの間。 

Cimg4531

1508年に25歳のラファエロに製作を依頼し、彼の死(1520年)後1524年に弟子たちの手により完成。

Cimg4538

美しいフレスコ画が壁面だけでなく、天井にまで描かれています。圧巻sign01
 

 

その後はバチカン美術館の最高傑作と言われる、システィーナ礼拝堂へ。

法王選挙(コンクラーベ)が行われる場所でもあります。

(2005年、ヨハネ・パウロ2世が無くなった時、現在のベネディクト16世が次法王に選ばれた場所)

礼拝堂は縦40.23m、横13.41m、高さ20.7mで、

取り囲む天井/壁面全てに美しいフレスコ画が描かれています。

側壁はボッティチェリ、ギルランダイオなどの有名画家が担当し、”モーゼ”や”キリスト伝”を描いています。

天井はミケランジェロが33歳から37歳までの4年間、助手を使わず一人で礼拝堂に籠り完成。

(途中、法王を始め誰にも途中経過を見せなかったそうです)

ルネッサンス芸術の最高傑作と言われる作品です。

その後、ミケランジェロ60歳のときに西側の壁に描いた絵が”最後の審判”。

縦14.5m、横13mの面を450に分割し、1区画を1日と決めて450日あまりで完成。

ミケランジェロの才能溢れる、とにかく美しい絵画を目の前にし、ひたすら感動shine

ところがココはカメラ/ビデオ撮影禁止ban

それだけでなく、帽子や大きな声でのおしゃべり、床に座ったりすることも禁止ban

とにかく神聖な場所・・ということでしょうか。

Michelangelo__fresco_of_the_last__2画像は拝借~これが壁いっぱいに描かれているワケです。

ひたすらボー・・・と眺め、満足したところで次へ。

 

バチカン図書館のホール。

2007年から3年、約10億円をかけて改修工事を行い2010年から再び公開されています。

特に、貴重な書物を守るため一部書庫を”核爆発にも耐えられる”シェルターのような造りにしたほか、

蔵書管理用に最先端のハイテク機器も導入されたそうです。

Cimg4588

 

Cimg4593

サン・ピエトロ大聖堂の絵画が出てきたところで・・・

見学を終えて、次はこの景色を眺めにサン・ピエトロ広場へshoe

Cimg4601 見えてきた~sign03

Cimg4613

左右に2列、284本の柱が並ぶ楕円形の広場。30万人を収容出来るそうです。

Cimg5064

中央に立つオベリスクは、1世紀にエジプトから運ばれ、

サン・ピエトロが逆さ十字にかけられた場所に置かれました。

 

Cimg4603 サン・ピエトロ大聖堂に入るため並ぶ人々

カトリック教会の総本山。

Cimg4611

柱廊上には9つのバルコニーが並び、中央のバルコニーは新法王が選出されたときの発表に使われる

祝福の開廊。

 

荷物チェックを受けて(服装チェックもあり。ノースリーブやミニスカート、短パンなどはNGban)聖堂内へ。

Cimg4681

211.5m、総面積1万5,160㎡の広い内部。

Cimg4682

天井も豪華shine

Cimg4709

莫大な資金をかけて造られたこの大聖堂。

経済難に陥った教会は免罪符を売ることでこの危機を乗り越えようと考えたが、

この免罪符が良心的な聖職者のカトリック教会への不信と造反を招き、宗教改革の引き金となった。

Cimg4713

4本の柱で形造られたブロンズの天蓋。高さは29mあります。

Cimg4739

司教座の祭壇

Cimg4759 聖ペテロの像

右足に触れると幸福になると言われているそうです。

たくさんの人が行列を作り、右足をなでていました。(そして私も・・・幸せになれるかなぁ~)

Cimg4776

聖母像”ピエタ”

1499年、ミケランジェロが25歳のときの作品。 

 

一通り見学したところで、クーポラへ登るための場所へ移動。

Cimg4785 Cimg4796

全てを階段で上るなら€5、途中までエレベーターを使うなら€7。

モチロンsign02金にモノを言わせてエレベーターの方でcoldsweats01

 

Cimg4807 Cimg4814

質素なエレベーターで登って、ここからは階段。

途中、円屋根の内側に巡らされた通路からはこんな景色を眺めることが出来ます。

Cimg4842 先ほどのブロンズの天蓋の上にいます

 

Cimg4838ミケランジェロが設計したドーム

Cimg4846壁面はモザイク

ここからの階段はだんだんと狭くなってきます・・・

Cimg4853 Cimg4859

Cimg4874_2 Cimg4876

最後は紐を持って登らないとダメなくらい、狭くて急な階段bearing

でも、登りきると~素敵な景色が待っています。

Cimg4884

ローマの街を一望出来るこの場所はココdownwardleft

Cimg4622 見えるかなsign02

Cimg4907

上から見た、サン・ピエトロ広場。 この景色は有名すぎますね。

私が以前訪れたときは、この聖堂全体が工事(修繕中だった)の幕に覆われていて

こんなキレイな姿を拝めなかっただけに、ひときわ感動shine

Cimg4929

上から眺めたバチカン美術館

Cimg4915

サン・ピエトロ大聖堂に入るために並んでいる人たちの行列も上からしっかり見えます。

(結構混雑してるんですよ~)

 

再び階段を降りてクーポラ下のテラスへ。

Cimg4983 11使徒の像を裏側から眺める

 

Cimg5025

正面から眺めるとこんな感じ。(表裏が分かるとまた面白い)

 

Cimg5039

回廊上に並んでいるのは、140の歴代の法王と聖人の像。

バチカン市国内の警備は伝統的にスイス人衛兵に任されています。 

Cimg5009制服がなんだかカワイイ(笑)

 

次に向かったのはポポロ広場。 ココも前回訪れた場所。

中央のオベリスクは紀元前1200年前にエジプトで造られたもの。 

巡礼者の道しるべとして1589年にここに設置されたそうで、、、略奪sign02

Cimg5090 Cimg5112

Cimg5114 双子の教会

サン・ピエトロ大聖堂と同じく、前回訪れたときは修復の幕が張り巡らされていた教会。

今回こそはsign03と思って来たのに、、、やっぱり修復中weep

 

この教会の横をまっすぐ進むと・・・

Cimg5123高級店の集まるショッピングゾーンへ

さらにまっすぐ進むとスペイン広場に到着。

Cimg5134

階段の建設は1723年に開始。

この階段のお陰で丘の上と下との通行も大きく改善されたそうです。

手前に見えるのは”舟の噴水”。 

Cimg5148

ちょうどツツジがキレイに咲いている時期だったので、階段の雰囲気も華やか。 

Cimg5170 せっかくだから登ってみた

 

スペイン広場と言えばやっぱり映画”ローマの休日”のようにジェラートが食べたくなるものnote

Cimg5185_2 Cimg5183_2

広場前のBarでジェラートを購入。

Cimg5182 ローマの休日気分を味わってみましたhappy01

 

ここまで観光したところタイムアウトsign01 空港へ向かう時間となりました。

ホテルへ戻り、荷物をピックアップしてから電車で空港へ~train

(ホテル前から空港行きバスも出ていたけれど、バスは渋滞にハマることもあると聞いたので)

Cimg5206 空港までは€14。

Cimg5210 Cimg5214

直通電車で約30分で空港に到着。

 

帰りは北京経由。

機内食にあまり期待していなかったので、空港でご飯を食べてから搭乗することにrestaurant

Cimg5254 搭乗ゲート前にあるBarで

Cimg5258 最後の白ワインをいただきますwine

Cimg5259 Cimg5260
パスタ(ミートソース)とリゾット(シーフード)を堪能し、

Cimg5263 最後はエスプレッソで〆cafe

 

たくさん食べて、たくさん飲んで・・

そしてたくさん歩いてたくさんの経験をした、今回のGWの旅を終えたのでした。

最終日の歩数は23,921歩shoe (時差の関係で日本には翌日到着、この日は7,319歩)

 

どうしても行きたかった南イタリアは新しい感動をたくさん味わい、

以前訪れたことのあるローマ以北も、季節が違えば見える知識も違い、

(以前は学生の貧乏旅行、社会人の旅になると出来る経験も違うcoldsweats01)

これまた新鮮な気持ちで見る事が出来て、とにかくあっという間に過ぎたGWでした。

 

こんなに長期でお休みが出来ることはなかなか出来無いし、貴重な経験となりました。

 

全てを書き終えるまでにずいぶん時間がかかりましたが・・・お付き合いいただきありがとうございました。

また明日からは日常生活を気ままに更新していきますpaper

2012年5月21日 (月)

2012GWの旅【7日目:ローマ観光】

まだまだ終わらないGWの旅coldsweats01もうしばらくお付き合いください・・・

 

 

ローマ観光はローマパス(ROMA PASS )を購入するところからスタート。

Cimg3579 Cimg3580

€30で様々な特典のある、お得なパスカード。

■3日間有効(乗り物は3日目の24時まで有効)

■ローマ市内の最初の2つの美術館・博物館施設が無料

■3つ目以降のローマ市内すべての美術館施設が割引き

■ローマ市内のバス(ATAC社)乗り放題

■地下鉄A線、B線乗り放題

■地下鉄メトロのローマ=リード線、ローマ=パンターノ線、ローマ=ヴィテルボ線が無料

 

おかげでかなりお得に(さらには時間短縮もsign01)観光することが出来ましたscissors

 

Cimg3592 まずは地下鉄で移動。

着いたところは~・・・コロッセオsign03

Cimg3790

72年に建設開始。直径188m、周囲527m、5万人収容という巨大な建造物。

落成の折には剣闘士や猛獣の殺し合いをはじめとする催しが100日間も続いたそうです。

こうした見世物を提供して庶民の人気を稼ぎ、社会に山積する問題から目をそらさせることが

狙いだったようです。 次第にこのような見世物が下火になり6世紀半ばには廃止。

コロッセオは建築資材の提供の場となり、表面を飾っていた大理石や上階部分の石材は持ち去られ

現在は地下の構造がむきだしになっています。

Cimg3624 ローマパス専用の並び列から入場

ローマパスのお陰で無料入場。(最初の2つまで入場無料)

Cimg3636 Cimg3638
 

Cimg3658

猛獣の檻や器材や道具置き場があった地下部分。

Cimg3678

高さは57m。

客席は1列目は元老院議員用、次に身分の高い男性、平民男性、女性、

さらには奴隷などの立ち見席と続きます。

Cimg3701

入り口は80か所あったそうで・・・ とにかく広いsign03

 

Cimg3715
 

北アフリカなどからたくさんの動物を調達。落成式には猛獣5,000頭が生贄にされ、

剣闘士は奴隷や捕虜、死刑囚が務め、剣闘士同士のほか、ワニやライオンなども戦ったそうです。

剣闘士はどちらかが死ぬまで戦いを続けねばならないという、過酷な戦いが行われた場所。

今となってはその頃の面影は全くありません・・・

 

次に向かったのはお隣にある、フォロ・ロマーノ。

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”フォーラム”という言葉の語源となるフォロ・ロマーノ。

古代ローマ時代には市民集会や裁判、商業活動や政治討論の場として設けられた公共広場で、

古代ローマ時代の発展の中核でもあった場所。

Cimg3818

かつてはローマの偉大さと栄光を示すシンボルだったこの場所も、たび重なる蛮族の侵入で破壊され、

いつしか放牧の原となり、残った遺跡は建築材料として壊され持ち去られました。

Cimg3900

小高い丘から眺めたところ。

Cimg3948

日陰がほとんどないこの場所を見るには、帽子とサングラスが欠かせませんでした~

 

ここから徒歩で20分くらい歩くと、また別の観光地があります。

Cimg3972 ローマと言えば、映画”ローマの休日”。

Cimg3973 Cimg3978
露出の多い服では入れない、神聖な場所・・・ サンタ・マリア・イン・コメディアン教会。

Cimg3982

この行列の奥には・・・有名な”Bocca della Verita”があります。 日本名は”真実の口”sign01

Cimg3988

「嘘を言った者がこの口に手を入れると手を食べられてしまう」という言い伝えで有名。

みんなこの口の中に手を入れて写真を撮影していますcamera 写真は一人1枚までというルールsign02アリ。

(私も前回写真を撮った~けど、今回もhappy01)

Cimg39976世紀に建てられた教会。

 

その後はバスに乗ってヴィットリオ・エマヌエーレ2世記念堂へ。

Cimg4006

異様に白光りしているこの建物。

イタリア統一(1870年)の立役者で初代国王の偉業を記念して1885年に工事開始、1911に完成したもの。

以前訪れたときはこんなに白くなかったハズ・・と思い、写真を見てみたらヤッパリsign03

もっと趣きのある建物だっただけに、このあまりに目立つ白さはねぇ~。。。残念すぎますsweat02

 

お昼はこの広場近くのお店で。

Cimg4034 野菜不足だったので、サラダセットを注文restaurant

Cimg4032 Cimg4033

山盛りの野菜とパン、コーラが付いて€7。サラダはオリーブオイルとビネガーでいただきましたsign03

 

ここからはまた徒歩にて移動・・・shoe

Cimg4043 通りを抜けて到着したのは

Cimg4074

トレヴィの泉

”ローマへもう一度戻りたいと願うなら、後ろ向きにコインを投げよdollar”という言い伝えがある、

有名なこの場所。 

この願いは絶対に叶うsign03 (私も願いが叶ったから~) 今回も投げてきましたよー

Cimg4116

1762年に若い建築家によって完成。 海神ネプチューンと、左右の2頭の海馬とそれを操るトリトン。

周囲の観光客の数は半端なく、コインを投げる姿をカメラに納める人たちで溢れていました。

(もちろん私もflair)

 

 

まだまだ観光は続きます。 次に向かったのはパンテオン。

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現存するローマ建築の最も完全な遺構であり、世界最大の石造り建築。

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紀元前27年に建てたものは80年に焼失。現在の建物は118年に建てなおされたもの。

Cimg4164 Cimg4165

クーポラの天井には直径9mの天窓が開いており、内部唯一の光源になっています。

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パンテオン前にある噴水は、映画”ローマの休日”でも登場します。

また少し歩くと、ナヴォーナ広場に到着。

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ローマを代表する広場の一つ。3つの噴水が並びます。

Cimg4231 ムーア人の噴水

イルカと戦うムーア人の彫刻

 

Cimg4250 Cimg4244

四大河の噴水

ナイル、ガンジス、ドナウ、ラプラタの4つの川を表す像が乗っています。

 

Cimg4264 ネプチューンの彫刻

1878年に行われたコンクールsign02で、ネプチューンや海の精、キューピットが付け加えられたそうです。

 

ここまで観光したところで、休憩をするためバスでホテルまで移動bus(乗り放題だし~)

Cimg4291 Cimg4293
バス停に書いてある行き先の番号を確認しながらバスに乗車します。

が、よく分からなかったので、近くに座っていたおばさんに聞いたら

(英語はよく分かっていない様子だったけれど)乗車場所に来た時にわざわざ教えてくれましたsign03

親切な方が本当に多くて、ものすごく助けられましたー・・・

 

宿泊ホテルはローマの中心テルミニ駅のすぐ近く。

Cimg4302 ここから徒歩3分くらい。

Cimg4309 Cimg4311

Best Western Premier Hoter Royal Santina

場所が便利な上、とっても近代的な設備の揃う★★★★ホテル。

 

前回泊まったところが同じく駅近くのホテルだったけれど、ヨーロッパっぽい

設備の古いところだったので、期待はしていなかっただけにビックリしました。

 

一休みしてから、最後の夜ということで一番豪華なディナーへお出かけrestaurant

Cimg4334 テルミニ駅近くのローマ料理のお店

Monte Caruso

入り口の階段を下りると扉があり、そこは鍵がかかっています・・

Cimg4359 店員さんに開けてもらって始めて入店。

Cimg4335 落ち着いた店内

日本語メニューもあるからか、日本人のお客さんも見かけました。

Cimg4336 テーブルセットもおしゃれ

 

Cimg4339_2 Cimg4346
最後の夜、イタリアビールとワインで乾杯wine

Cimg4343 生ハム

Cimg4350 手打ちパスタ

Cimg4352 トリュフクリームのかかったローストビーフ

Cimg4354 フロフィラロール

プチシュークリームの上にチョコレートソース、生クリームをかけたもの。

 

どれも本当に美味しくて、お腹いっぱいいただきましたsign03

食べたし飲んだな~・・・

 

この日の歩数は27,218歩shoe。 次が最終日です。

2012年5月17日 (木)

2012GWの旅【6日目:フィレンツェ観光】

まだまだ続きます・・ GWが終わってからもう2週間も経とうとしているのに、、、最後までガンバリマスpunch

 

フィレンツェの朝もホテルのビュッフェでスタートbread

Cimg2742 ★★★Delle Nazioni

この日のうちにローマへ移動する予定だったので、駅に近いホテルを選びました。

隅々にまでお掃除が行き届いているし、とてもアットホームな雰囲気がGOODなホテルでしたgood

 

チェックアウトして荷物を預けてから観光スタートshoe

9時にウフィツィ美術館を予約していたので、少し早目に出発。

Cimg2745朝のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会

 

Cimg2751

サンタ・トリニタ橋

3つの大きなアーチに支えられたこの橋は、17世紀初頭に建造されたものの、

第二次世界大戦中にはドイツ兵により破壊され、のちに架け直されたものです。 

Cimg2762

まず、美術館のチケットセンターへ。 予約番号を告げてチケットを購入します。

Cimg2763

チケット自体は€11。 別途、事前予約手数料が€4かかります。

(手数料がかかっても、並ぶよりはマシってことで・・・coldsweats01)

Cimg2914 

事前予約のおかげで並ぶことなく入場。荷物検査を受けてから中へ入ります。

(観光シーズンだと2時間以上待つこともあるそうshock)

館内は撮影禁止ban 美術品の写真はありませんが、有名な展示品だけは紹介しますね。

 

ウフィツィ美術館は私がどうしても行ってみたかった美術館の一つ。

何故なら~美術界とは疎遠の私にも良く分かる有名な絵画が多く展示されているから。

特に、最盛期ルネッサンス時代のボッティチェッリの有名な絵画がたくさん。

■春

Photo 1481-1482年頃の作品

■ヴィーナス誕生

Photo_2 1484年頃

ヴィーナスは人間性の誕生を示し、精神と物質の融合、概念と自然の均衡を表現しているそうです。

■ひわの聖母

Photo_4 1505-1506年頃

ラファエロの最初の作品で、聖母は知の象徴である本を手にし、受難を思い憂い顔を幼子イエスに向けています。

■受胎告知

Photo_5 1475-1480年頃

レオナルド・ダ・ビンチの作品。

聖母の右手の不自然さはこの絵が右下から見ることを前提に描かれたものだから、とされています。

 

目の前の大きなキャンパスに描かれた目の前にすると、感激で胸がいっぱいにshine

しばし絵画を眺めながら、ボーっとする時間を持てたのはツアーじゃなかったから、と。

本当に訪れて良かったと思える、そんな美術館でした。

Cimg2775

館内は撮影禁止ですが、館内からヴェッキオ橋を眺めるこの景色はとても有名なんだそう。 
 

Cimg2807 トイレのキレイさにも驚く・・・

ゆっくりじっくり鑑賞したら、先ほど上から眺めたヴェッキオ橋へ。

 

フィレンツェで最古の橋(1218年にカッライア橋が架けられるまでは、街で唯一の橋だった)で、

現在の橋は1345年に作られたもの。

富豪メディチ家の人たちが、雨の日でも傘をささずに対岸の教会まで行けるように架けたという贅沢な橋で、

2層になっている上の階は両岸をつなぐ回廊、下の階には宝石商がたくさん並んでいます。

商店が並ぶのようになったのは13世紀以降で、16世紀の終わりに貴金属と宝石商が集められ

現在に至っているそうです。(TDSにこの橋をモデルにした橋”ポンテ・ベッキオ”があります)

Cimg2829_2 Cimg2845

たくさんの人たちが橋をモチーフに絵を描いていました。(こういった絵画は路面で売られたりしています)

Cimg2852 両側には宝石商が並んでいます。

縁の無いお店ばかり・・・gawk 

Cimg2858 Cimg2887

Cimg2869

 

再び、ウフィツィ美術館方面へ戻り、シニョリーア広場へ。

 

Cimg3475

たくさんの彫刻が飾られ、屋外美術館のよう。

目の前の時計のある建物は、ヴェッキオ宮。建物の前には彫刻が2体並んでいます。

Cimg2908 Cimg2909
ミケランジェロのダヴィデ像(レプリカ)とヘラクレス像。

 

このダヴィデ像、実はとってもすごいんです。

Cimg3452 分かるかな、血管までキレイに彫られているsign03


1530年にトスカーナ公国が出現するまでは、フィレンツェ共和国の政庁だった場所。

Cimg2955 Cimg2957
内部は一部無料公開されています。

右側は”イルカを抱くキューピット”(レプリカ)。

Cimg2972 中庭は吹き抜け

 

広場を抜けて、次はドゥオモへ。

Cimg3002

フィレンツェの街を上から眺めるため、右側に写るジョットの鐘楼上まで登ってみました。

1334年に建設が始められ、1359年に頂上部分が載せられたこの鐘楼は高さ85m。

Cimg3017

この建物の一番上・・・

Cimg3009 上にいる人・・見えますかsign02ココですinfo01

Cimg3022 Cimg3021
チケットを購入して、いざ上へshoe

 

Cimg3062 それほど広くは無い階段幅。

お腹の大きな妊婦さんとすれ違ってビックリした~sign03 赤ちゃんを抱っこしたお父さんともすれ違いました。

Cimg3038 Cimg3055_2

少しずつ上に登っていく様子が分かる写真を・・・

Cimg3077_2 Cimg3070_2

Cimg3095

Cimg3096

あと少ししたら最上階へ。この頃になると、ドゥオモのクーポラに上っている人たちとほぼ同じ高さに。

Cimg3103

 

最上階に到着sign03
 

Cimg3110
眼下に広がる、赤レンガの屋根sign03 街全体が美術館のようshine

 

Cimg3105
ヴェッキオ宮、分かるかなぁ~sign02 右上の方に写っています。

 

Cimg3117
すでに人が小さい・・・ 高所恐怖症の私はこの景色の写真を撮るのも一苦労sweat02
 

Cimg3132
すでに屋根しか見えなくなった、洗礼堂。

Cimg3106 上はこんな感じ。そんなに広くありません。

 

上からの素敵な景色を眺めた後はひたすら階段で降りる・・・膝が笑う一歩手前でしたcoldsweats01

 

そしてドゥオモの見学。

Cimg3269

1296年に建設が始められ、頂上のランタン部までの工程を終えたのが1468年。

Cimg3273 大きすぎてカメラに納まらない。。
 

Cimg3234

ドゥオモに入るにも行列・・15分くらい待ちました。

Cimg3241
内部はとってもシンプル。装飾が少ないのが特徴・・なのかな。

Cimg3248

入場制限をしているものの、やはり人の声が響く響く。。

「シーッsign01静かにしてください」のアナウンスが何度も流れてました。

天井も立派。

Cimg3257 Cimg3259]

 

目の前の洗礼堂。Cimg3236

フィレンツェで最も古い聖堂建築の一つ。(11~12世紀)Cimg3302 天国の扉(レプリカ)

 

 

お昼を食べてから出掛けたのは、14時から予約していたアカデミア美術館。

ここは先ほど広場で見たダヴィデ像の本物を見ることが出来ます。

Cimg3298 Cimg3278
ココも大行列。特にアメリカ人に人気がある美術館だそうで・・ (ウフィツィ美術館は日本人に大人気)

アカデミア美術館も館内は撮影禁止ban

彫刻のほかにも13~16世紀のトスカーナ絵画が展示されています。

ちなみに、ダヴィデ像はミケランジェロが26歳のときの作品です。

撮影禁止ではあったけれど、中庭で撮影した写真(美術品sign02)があるので、ご紹介。

Cimg3295 Cimg3296

分かるかな、ダヴィデ像のレプリカを製作中。

製作している人との大きさの差が分かる、貴重な一枚だと勝手に思ってます(笑)

 

 

ここでジェラート休憩。

Cimg3311 老舗のジェラート店 Perche No!

イタリアの遠足sign02修学旅行sign02学生と引率の先生らしい団体も訪れていました。

Cimg3318 美味しかったheart04 

 

次はメディチ家礼拝堂へ。

Cimg3352

Cimg3344_2 Cimg3347_2
歴代トスカーナ大公家の墓所。

八角形の礼拝堂の床や壁面には大理石や高価な宝石がふんだんに使って埋め尽くされ、

まるで富の象徴とも言える豪華な内装。 霊廟はミケランジェロの設計。

ココも内部は撮影禁止ban

この目にしっかり焼き付けてきました。

 

 

そろそろフィレンツェの街観光もだいぶお腹いっぱいに・・

最後にもう一度見ておきたい景色、ヴェッキオ橋を眺めることに。

Cimg3402

サンタ・トリニタ橋から見たヴェッキオ橋。

遠くから眺めると本当にキレイだけど、実際は落書きがたくさんされていて。。

Cimg3430 本当に残念despair

今回訪れた歴史的建造物にはあちこちに落書きがされており、それがとても悲しくもあります。

日本語を見たときは泣きそうになった。。。(結構多いんです、しかも最近の日付入sign03)

落書きをして何を残したいんだろうsign02 

その気持ちが全く分からない私、、、日本を見るとただひたすら恥ずかしい気持ちでいっぱいでしたdown

 

 

フィレンツェ観光を終えたら、荷物を引き取りに再びホテルへ。

Cimg3499 快く預かってくれたホテルに感謝sign03

Cimg3513駅で晩御飯を食べて一路ローマへtrain

 

Cimg3521 時刻表でホームを確認してから・・

Cimg3526_2 Cimg3535
ローマまではユーロスターで1時間40分。

Cimg3533 片道€45。

 

最後の滞在地、ローマでのあれこれはまた続きます・・

この日はの歩数は25,075歩shoe 翌日はもっと歩きます~

2012年5月15日 (火)

2012GWの旅【5日目:ナポリ⇒フィレンツェ移動とピサ観光】

メーデーだった5日目。

この日は7:50発の電車を予約していたので、早くからチェックアウトhotel

ホテルの朝食は7:30~、テラスでの朝食は諦めて駅で食べることにbread

 

まずは、ホテルからナポリ中央駅までタクシーで移動cardash

なんかボラれた気がする・・・gawk(でも、この日はバスが動いていないかもしれなくて、、仕方ないsweat02)

チップまで要求されたし~(言い方がニクい、「コーヒー1杯分のチップを頂戴」と言われたー)

ま、危ない思いをせずに済んだので、ヨシとするしか無いのですが。。。 

 

Cimg2000 駅の中から見える外の景色

ナポリともお別れ・・・ 

 

Cimg1998

イタリア国内中、特にナポリ地区はエスプレッソコーヒーが特別美味しいとの評価が有名らしく、

エスプレッソ&クロワッサンをいただきましたrestaurant

(駅構内にるCafeだったのに、すごくおいしかったheart04)

 

ナポリからフィレンツェまではユーロスターで移動train

 

Cimg2018 ナポリ⇒フィレンツェは2等席で€77

Cimg2003

電車の乗り降りはいたって簡単flair

事前にチケットを購入して、電光掲示板でホームをチェック。

ホームが表示されたら、移動して電車に乗るという流れ。(改札はありません~)

Cimg2004

ホームが表示されるのを待っているところ。。 なんで事前に分からないんだろうsign02

 

忘れてはいけないのが、事前にチケットに時刻の刻印をしなければならない、ということ。

 

Cimg2013

刻印せずに電車に乗り、検札で見つかった時には、€50以上の罰金を支払わないといけません。

(意外と容赦ないという事前情報・・・) 

Cimg2016

駅にやってきたユーロスター。 車内は意外とキレイでしたshine

Cimg2042 Cimg2020
かなりゆったりとした席。(日本の新幹線よりイイsign01)

2時間46分の旅でしたが、お尻が痛くなることは全く無くかなり快適でした~

 

後日訪れるローマをまずは通過して、フィレンツェに到着。

この日の夜はフィレンツェに泊まる予定ですが、ホテルに移動する時間は無いので

ホーム内の手荷物預け所へ。

Cimg2099 こ、、、混んでるgawk
一族大移動sign02ってくらいたくさんのスーツケースを持っている人がいたり、、、

(明らかに人数よりもスーツケースの数の方が多い) 意外と手間取りましたが、

次の電車には間に合って、ホッsweat01
 

Cimg2101 Cimg2596
預けたら番号が書かれた紙をもらい、受け取りのときに精算。

 

 

荷物を預け終えたら、、向かう先はピサsign01

ローマやフィレンツェ内の美術館や博物館の多くが休館する中(メーデーだから仕方がないsweat02)

通常通りOPENしていることが分かっていたので、ピサ行きを決めたわけですが~

やはり同じようなことを考える人はたくさんいるようで・・・ 現地は人がいっぱいでしたcoldsweats01

Cimg2103_3 Cimg2104

ここでもチケットに刻印をしてから電車に乗ります。

Cimg2115 片道€6
 

Cimg2108 ローカル線は落書きがいっぱい。。。

 

Cimg2111 でも、車内は意外と・・・sign02

フィレンツェからピサへは各駅停車のローカル線でも1時間。 

Cimg2119

外の景色を眺めていたら、あっという間に到着です。 

Cimg2131 ピサ駅の外観

 

 

なんとなく予想は出来ていたけれど。。ピサの街のバスもやはりこの日は運休gawk

斜塔までは約2km。 雨が降っていたからテンション下がる~downdowndown

でも、せっかくなので街の雰囲気を楽しみながら歩いてみましたshoe

 

Cimg2133 駅前の広場

 

Cimg2137イタリア通り

 

Cimg2156アルノ川

 

Cimg2160アルノ川にかかる、メッツォ橋

 

Cimg2174_2
古き良き面影の残る、ストレット通り。

老舗のカフェがあったり・・という通りのハズが閉まっているお店が多くて閑散とした雰囲気。

 

Cimg2175 

この道をまっすぐまっすぐ進むと・・・

 

Cimg2182sign02あれはまさか・・・
 

 

Cimg2185間違いなくピサの斜塔だ~sign01
 

普通に街を抜けたら見えてくる、というのにも驚き・・ あまりの傾き具合にも驚き・・

小さい頃家族で遊んだ”ぐらぐらゲーム”を思い出し、

斜塔が逃げることなんて無いのは分かっているのに、なぜか駆け寄る私(笑) 

 

 

ピサの斜塔は”斜塔”がゆえに、世界中で有名なわけですが~

一番下は飾りアーケードで囲まれ、その上に6層の小アーケードが重なった円形型の鐘楼で、

その上にさらに小さな筒型の頂部が載っています。

建設が開始されたのは1173年。

1185年、第3層まで出来あがったときには既に傾き始め、工事は中断。

1275年に工事が再開されるとさらに傾き、緩和策として上層の階の中心軸をずらし、14世紀後半に完成。

その後、毎年0.7~0.8mm程度の傾きだったのが、1838~1839年に地下に埋まった基礎部分の発掘作業、

1935年と1972年に行われたボーリングと地盤強化の作業で再び傾きが増大。

倒壊の危機が真剣に心配されるようになり、1990年から2001年の間倒壊対策の工事が行われ、

2001年12月より再公開、現在は斜塔の一番上 まで登れる  ようになっています。

現在の中心軸のズレは最下層と最上層でおよそ3mあるそうです。

もう一つ、ピサの斜塔と言えば・・・

ガリレオ・ガリレイがピサの斜塔を使って「落体の法則」を発見した話はとても有名。

(傾いたピサの斜塔の頂上から大きさの異なる2つの球を同時に落としても

 2つとも同時に地面に落ちたというお話)

物体が落下する時の時間はその物体の質量に依存せず一定であると証明した、とされているのですが、

実はこのお話・・・弟子の創作で、実際は別の方法で証明したと言われています。

Cimg2192中心軸が途中からずれている様子がよく分かる1枚

 

ピサの斜塔の入場は完全予約制。

事前にHPから予約することも出来るので、日本から予約していきましたsign01(メーデーだし混むと思って)

Cimg2201

空いているところは当日でも予約可能ですが、13時半の時点で一番早い時間が16:40。。。

みんな3時間も待つのかなぁ~gawk

 

バッグ等は出発時間の10分前に、チケットオフィス隣にあるロッカーに預け、持ち込むことは出来ません。

Cimg2202
カメラ、ビデオカメラは持ち込み可能。係の人がロッカーを割り当ててくれます。

 

荷物を預けたら斜塔の入り口に集合。

Cimg2212 既に歪んでる~

Cimg2214 目の前の斜塔を見上げながら時間を待ちます

 

Cimg2420 美しい彫刻をじっくり鑑賞

時間になったら係の人に案内されて、中へ入ります。

Cimg2251 Cimg2240 Cimg2243

階段はかなりすり減っていて、ツルツルしているのできちんとした靴が必要です。

特にこの日は雨が降っていたので、1段1段ゆっくりゆっくり登ります。(全部で294段)

斜塔の傾きによって重力が右に左にと振られて、不思議な感じ~(というか、、酔いそうだったwobbly)

すり減っている部分が左だったり真ん中だったり・・ 位置が違うのが分かるかなsign02

 

 

Cimg2264 Cimg2288

途中、80%ほど登ったところで一度外へ出ます。 内側から見た傾き、分かるかなぁ~sign02

再び中へ。

Cimg2291
内部は重心をできるだけ内側に落とすよう工夫がされ、直径7.7mの空洞となっています。

 

Cimg2300 鐘楼ですからね、鐘もしっかりありました

 

そして最上部に到着sign03

 

Cimg2305
自分が斜めなんだか、周りが斜めなんだか。。もはやよく分からないsweat02

 

あいにくのお天気で見晴らしはまり良くなかったけれど、、、パノラマ写真で周囲の景色をどうぞ。

Cimg2312
フィレンツェのような、見渡す限り赤いレンガのお家が広がっています。

 

Cimg2335
上から眺めたドゥオモ。 右手はカンポサント(納骨堂)、左奥が洗礼堂。

上部を一周して、景色を堪能してから降りてきました。 

Cimg2363 出口もまた歪みが分かりやすい

 

荷物を引き取ってからは、ドゥオモと洗礼堂の見学へ。

Cimg2425 チケットは2か所選んで€12

 

 

Cimg2478 

11世紀中ごろ工事が始められたという大聖堂。ピサ様式のロマネスク建築の代表作とされています。

 

Cimg2440 天井を覆う格間は16世紀のもの

 

Cimg2448
「ガリレオのランプ」と呼ばれるランプ

言い伝えでは、ガリレオはこのランプの揺れからヒントを得て「振り子の法則」を発見したことになっています。

実際には、法則発見の半年後に取り付けられたので、これも、、、弟子による創作sign02

 

Cimg2449 教会内でも強烈な存在感

 

 

Cimg2475
正円形プランのロマネスク建築による洗礼堂。ピサの宝石箱と呼ばれているそうです。

12世紀半ばに建築開始、14世紀後半に完成。

 

Cimg2483
中央にある八角形のものが洗礼槽。

Cimg2482 Cimg2499
説教壇は1255年から1260年にかけて制作されたもので、中央に1本、周囲に6本の計7本の柱で支えられ、

そのうち3本の柱の台座にはライオン像が彫られています。

 

Cimg2507
白い大理石の壁の長方形の建物、カンポサント(納骨堂)。

13世紀後半に建設開始、15世紀に完成。

 

Cimg2549
 

 

心ゆくまでピサを堪能してから、再びフィレンツェへ戻りました。

駅で荷物をピックアップしてからホテルへ向かいチェックイン。

ディナーを食べようと思っていたお店が19:30~なので、それまで街を散策してみることにshoe

(建物の詳細は翌日のブログで書きます。今回は写真の紹介だけにします)

 

Cimg2619 フィレンツェの駅

 

Cimg2114 フィレンツェS.M.N.と書かれていますが・・

これ。サンタ・マリア・ノヴェッラ駅と言います。

この駅の名前にもなっている教会がコチラdownwardleft 

Cimg2632

駅から徒歩2~3分のところにあります。

Cimg2636 パンキ通りを抜けると~

 

Cimg2640
フィレンツェで最も古い聖堂建築の一つ(11~12世紀)の洗礼堂。

 

Cimg2646
サンタ・マリア・デル・フィオーレ(花の聖母寺)とも呼ばれる、ドゥオモとジョットの鐘楼。

 

Cimg2669 ドゥオモの扉

Cimg2702 メディチ家礼拝堂

 

プラプラ散策したところで、ちょうど良い時間になったのでお店へ移動。

Cimg2708 裏路地にあるお店

トスカーナのお料理が食べたくて選んだTrattoria al Trebbio

Cimg2710 

開店時間に到着したつもりが、店内は既にお客さんがいっぱいsign03

Cimg2723 小さなお子様連れ、一人のお客さんも。

Cimg2711_2

まずは白ワインを注文wine

Cimg2714
かわいらしい陶器の入れ物に入ってきました~これで1㍑。

 

お料理はすべてシェアすることを伝え、等分して持ってきてもらいました。

Cimg2719
ウサギの煮込みソースのフジッリ(Fusilli al sugo di coniglio )

見た目はとってもあっさりしているように見えるけれど、味はとてもしっかりしていて

何だろう・・本当に手の込んだお料理っていう感じで美味しかったheart04

パスタのゆで加減も最高sign01

 

Cimg2721

料理の名前は・・・ミートボールとポテト。

これもすごく懐かしい感じの味で美味しかったheart04

 

Cimg2722

お客さんが食べているのを見て美味しそうだったので頼んだ、パスタ。

これもゆで加減が最高sign01 トマトが美味しいのかな、あっという間に食べちゃった~

 

Cimg2724

お腹いっぱいだったので、デザートはソルベ。 果物の味がしっかりsign03

甘すぎず美味しかったheart04

 

ココも大正解のお店でした~note

帰りはプラプラ街を歩きながらホテルまで。

ナポリよりも人が多く、道が広いのでだいぶ緊張感が違います。

Cimg2728

この日は電車での移動が多かったので、19,263歩でしたshoe

2012年5月13日 (日)

2012GWの旅【4日目②:ナポリ観光】

先日、②の記事をほとんど書き終えたところで、PCが突然の再起動・・・

せっかく書いた記事が全部消えた~bearing ものすごいショックでなかなか立ち直れずにいましたdown

が、この続きを書かないと、最近の出来事も書けないので頑張って書きますsign03

 

 

さて、ランチのところから。

この日訪れたのは、ナポリピザの名店L'Antica   Pizzeria da Michele

Cimg1813 Cimg1812

1870年創業、大理石のテーブルからピッツァの作り方まで100年以上続くスタイルを変えない老舗。

今では様々な媒体で紹介される有名店です。

まずはレジで人数を告げ、番号の書かれた紙をもらいます。

Cimg1767_2 青の01番

この紙、99番まであり、私がこの用紙をもらった時点でまだ前の色(緑)の30番台。

どれくらい待つか店員さんに聞いたところ「1時間くらい」との回答だったので、

近くのお店でお茶をするにもよく分からないし、、とお店の前で待つことにしました。

お店がある程度空くと店員さんが番号を呼びに来てくれるのですが、

この番号、(当然と言えば当然ですが)イタリア語で呼ばれます。

イタリア語の数字・・実はスペイン語と似ているのでスペイン語を勉強していた私は

何番を呼んでいるかが意外と分かって、意外なところで役立ったことに感動した次第(笑)

 

ここで待つこと1時間45分・・・ ようやく呼ばれたときには次の色の40番近くの紙を配っていたので

100組以上の人たちが待っている計算。 すごい人気っぷりsign03

 

店内はいたって普通。

Cimg1819 Cimg1832

ジュリアロバーツ主演映画『食べて、祈って、恋をして』の舞台にもなっているので、

壁にはサインが飾られていました。 

Cimg1827 Cimg1824

これ以外にも、マラドーナ(ナポリのチームに所属)や、よく分からない偉そうな人たちの写真がたくさん。

歴史を感じます。

 

職人さんたちがピザを焼く姿を目の前で見る事も出来ます。(みんな写真を撮っていたcamera)

Cimg1826_2
ピザの記事を伸ばして具を載せる人、焼く人、焼けたピザをお皿に受けて配膳する人・・

すべてが流れ作業で行われています。

Cimg1831カメラ目線をしてくれたおじさん。

 

Cimg1823 ピザは2種類。

”マルゲリータ”:モッツァレラチーズとバジル、トマトソース、

”マリナーレ”:トマトソースにニンニク、オレガノ

どちらも普通サイズ(ノーマル)は€4。 ドリンクはビールもソフトドリンクも€2。安いですsign01

 

1枚ずつ頼んだところ、最初に出てきたのがこちらマリナーレ。

Cimg1833

ガーリックの良い香りが目の前に広がります。

そして、ピザの王道マルゲリータ。
 

Cimg1836

モッツァレラがとろ~んと溶けて、見るからに美味しそうheart04

このピザ、普通サイズだけどとても大きいsign01

Cimg1837 私の手と比べるとこんな感じ。

モチモチで(これ、初体験の域sign03)、生地は少し厚め。 カリっと感もあるシンプルなピザ。

でも、とーーーーーっても美味しいsign03 これならみんなが何時間も並ぶのは納得・・・(しかも安いsign03)

美味しくいただきましたdelicious

 

お腹いっぱいになったところで、ナポリの下町スカッパナポリ散策へ。

「スパッカ」とは「切る」という意味だそうで、ナポリを真っ二つに切ると言う意味。
ナポリの旧市街を西から東へ伸びるこの全長約3キロ強の通りが町を二分しています。
この通りの両側に数々の教会や邸宅、商店が建ち並んでいます。
Cimg1846 Cimg1852


ゴチャゴチャした道を抜けて、たどり着いたところは・・・
 
Cimg1859
大きすぎて画面に収まっていない、、、ドゥオーモ。
 
毎年5月の第一土曜日、9/19、12/16には小さな壺に納められた聖ジェンナーロの血液が液体化する、
というミステリアスな教会。(そんなことがあるのかsign02と思いますが・・・)
 
Cimg1867
内部は110本の円柱を基礎に3廊に分かれています。
Cimg1869
高い天井には木製のカンパス画がはめ込まれています。
 
 
Cimg1876ジロラミーニ教会
1592~1619年にかけて、トスカーナの古典主義をモデに建築された教会。
 
 
Cimg1885 サン・パオロ・マッジョーレ教会
階段上にある円柱はローマ時代のものsign01
 
 
 
 Cimg1886 サン・ロレンツォ・マッジョーレ教会
古代ローマ時代の建造物の上に13世紀の教会が建築された、という面白い教会
 
 
 
 
街を散策していると、地元のいろいろな香りが感じられて面白いです。
Cimg1841確かに安い八百屋さん。
 
Cimg1879 Cimg1912
パスタ専門店や古本屋があったり。
ゴチャゴチャした通りに人通りは多いけれど(それだけにスリも多いらしい・・・)
気をつけて歩けば面白いトコロです。

 
 
Cimg1915
ダンテ広場とポルタルバの門
16世紀後半に市場があった場所。 ダンテ像は1872年に設置されたもの。
 
 
 
スカッパナポリを一通り歩いたところで、ホテルへ戻り一休憩しながらナポリ最後のディナーを計画。
せっかくだから、地元の美味しい魚介類が食べられるところへ行くことに。
 
 
まずは、港に寄って昼間見たクルーズ船を見学しようと出掛けたら、、、まさに出港したところに遭遇sign03
 
Cimg1934
途中、利用者以外は入れない地域があったのですが、
「写真を撮りたいの・・」と言ったら入れてくれましたcoldsweats01
Cimg1938
猛ダッシュで桟橋へ駆け寄り、写真を撮影。もっと至近距離で見たかったのになぁ・・・
 
港からはヌオーヴォ城の横を通ってお店へ。
 
Cimg1951 Cimg1961
既に20時近くだけど、こんなに明るいのも不思議な感じ。
Cimg1970
 
で、出掛けたお店ですが・・・なんと無くなっていたshock
 
 
最後は豪華に地元料理で・・と思ったのになぁ~ホテルで食べるか。。。と戻っていたら
レストランの客引きに合い、「シーフードパスタあるsign02」と聞いたら「あるsign03」と即答するので
そこで食べることに。
 
 
Cimg1977_2
こんな噴水を眺めながら食べられる、地元のオープンレストラン。
Cimg1984 Cimg1980
店員さんオススメの白ワインで乾杯wine
Cimg1988 Cimg1989
フリットも、パスタも美味しかったけれど、
 
Cimg1991コレ、すごくおいしかったheart01
 
最後の夜はやっぱり新鮮な魚介類で終了したのでした。
 
 
この日の歩数は25,426歩でしたーshoe 
 
 
 
 

 

 

 

 

 

2012年5月10日 (木)

2012GWの旅【4日目①:ナポリ観光】

写真がとってもたくさんあるので、2回に分けて書きます。

 

 

カプリ島の予備日として特に予定を入れずに空けておいた4日目はナポリ市内の観光へshoe

 

今回の旅初めての曇り空cloud

Cimg1461
翌朝はホテルの朝食時間よりも早く出発するので、これが最後のテラスから見る景色。 

Cimg1465

どこから回ろうかなぁ~と地図を広げ、まずはサンタルチアまで歩いてみることにshoe

サンタルチア・・ そう、あのナポリ民謡のサンタルチアnote

Disneyseaのベネチアゴンドラに乗るとお兄さんが歌ってくれる、あの歌の舞台。

ナポリ湾に面した、絵のように美しいこの地区を讃えて、船頭が自分の船に乗って

夕涼みをするよう誘いかけている歌詞だそうです。

私もカタカナでなら歌えますscissors

「スルマ~ルレチカ、 ラストロ~ダルジェント、 プロシ~ダエロンダ、

プロスペル~エルベント、 デニテアルラジレ、 バルケッタミ~ダ、

サンタ~ル~チ~ア~、サンタ~ルチ~アsign01」(幼少時代に覚えた歌詞は忘れない・・みたいです)
 

 

Cimg1470 Cimg1473

ホテル近くにある、何故あるか分からない風車cute

 

右側の写真は狭い路地が続くスペイン地区。

観光客は元より、イタリア人でも足を踏み入れないエリアと言われています。

見るからに怪しい通り・・・ もちろん少しもこの地区に入る気になりませんでしたgawk

Cimg1493

 
プレビシード広場(王宮脇にあるのがナポリで一番大きな広場)

 

Cimg1507せっかくの建造物が落書きだらけsweat02

ココは少し前までは駐車場だったそうで・・・coldsweats01 

広場に車がずら~っと並んでいた様子を想像するだけで、、、興醒め~

せっかくの建物、キレイに見渡せる今の方が断然イイsign01

 

 

 

Cimg1508
キアイア通り まだ人通りが少ないけれど、この数時間後は大変なことになってたsweat01

 

Cimg1530_2
海沿いのプロムナード 

奥に見える街が比較的高級な住宅地だそう。(ナポリの夜景がキレイに見えるshine)

 

Cimg1539
ジョギングしている人もたくさんいましたrun 確かに気持ち良いだろうな~

 

 

Cimg1557
海の反対側には高級ホテルや、テラス席の並ぶレストランやバーが立ち並んでいます。

見るからに高そうなホテル・・・(★★★★★ホテルだけに、実際高いcoldsweats01)

Cimg1573
卵城 

長い埠頭の先端の小島に建つお城。(海に突き出るように建っている)

呼び名の由来は、城の基礎に埋め込まれた卵が壊れると同時に街と城も滅びる・・・という

伝説に由来しています。

12世紀に要塞として建てられ、13世紀には王の住居として使われていました。

Cimg1580 無料で入ることが出来ます。
 

Cimg1588

サンタルチアのシンボルとも言えるこのお城は、近くで見ると意外と大きかったです。

 

Cimg1595

 

Cimg1596 このお城のわき道から上に登ると~

 

 

Cimg1631 Cimg1633

Cimg1632

何度も紹介している、ヴェスーヴィオ山が見えますfuji

 

Cimg1611

 

Cimg1617 何故大砲sign02

何故街の方に向かって設置されているsign02  謎は多いです・・・ 

 

 

お城の上から見える景色はまた格別shine

Cimg1625

Cimg1620

サンタルチア地区から対岸までの景色を見渡すことが出来ましたeye

 

 

 

お城の下に広がるのは、ヨットハーバーship

 

Cimg1636
この頃から日が射してどんどん気温上昇up

 

 

Cimg1644 

ちょうど、地中海をクルーズする豪華客船が入港する光景に出会い感激sign03

いつか・・老後には絶対”地中海クルーズ”を楽しみたいと思っている私には

夢が広がる光景でしたhappy02 

<おまけ> こんなに大きいsign01ビルの10階くらいに相当するのかな~sign02

Cimg1724 (また後ほど登場します)

 

 

再びプレビシード広場へ戻り、今度は王宮。

Cimg1654

17世紀にスペインの王を迎えるため着工。

しかし、その王を迎えることなくブルボン家の王宮として18世紀に改築/拡張工事が行われ、

現在は王宮歴史的住居博物館になっています。

 

Cimg1661 Cimg1664_2

Cimg1667_3王宮内部へ続く大階段は大理石sign03

 

Cimg1673_2

王宮の前に見えるのは、ヌオーヴォ城。

毎朝ホテルのテラスから見えていたのはこのお城です。

 

Cimg1680ウンベルト1世のガレリア

1887~1890年にかけて建築された、58mの高さのアーケード。

Cimg1691_2
ミラノのアーケードのミニチュア版sign01

1884年にナポリでコレラが流行し、治まった1900年にスラム街の跡地に造られたものだそうです。

あまりにキレイな彫刻、鉄とガラスのコンビネーションに感動shine

 

Cimg1694

Cimg1696

Cimg1701

 

Cimg1714


12星座のモザイクもあったので、自分の星座(てんびん座)の写真を撮ってみましたcamera

Cimg1706 

残念ながら、ミラノのガレリアにあるような牛のモザイクはありませんでしたsweat02

 

 

と、ここまで散策したらちょうどお昼時になったので、バスで絶対行ってみたかったピザ店へbus

 

 

Cimg1725_2 Cimg1722
バス停にあるこの券売機で切符を購入してからバスに乗車します。

・・・小銭が足りなくて困っていたら、近くにいたおじさんが両替をしてくれましたdollar 素敵heart04

 

Cimg1728
 

 

Cimg1739 Cimg1740_2
バスの切符には必ず車内にある検札機で時間を刻印しなければいけません。

(刻印しないで乗車していたことが見つかった場合は罰金)

 

Cimg1732バスの車内は意外とキレイ。

 

まずはナポリ駅へ向かったのですが(翌日朝早くに駅を出発するため、その下見)

途中、ガリバルディ広場を通過ー・・・

Cimg1735 夜通った時は怖そうに見えたんだけど~

終点、ナポリ中央駅に到着。
Cimg1743_2

リニューアルしたばかりのキレイな駅。

Cimg1744 清潔感が漂っていました。

かといって、、油断は大敵sign01(結局、危険は思いは一度もしなかったけれど)

 

引き続きリニューアル工事中の駅前広場を通って、目的のお店へ徒歩で移動shoe

Cimg1756 完成は何年後だろうsign02

この工事が終われば、もっと見晴らしが良くなって治安も良くなりそうな気がします。

 

 

そして・・・到着sign03

Cimg1762
すでに人人人・・

 

このお店の詳細以降は次号に続きます。しばしお待ちを・・・

2012年5月 8日 (火)

2012GWの旅【3日目:ポンペイ、アマルフィ海岸】

ナポリ滞在で、この2日目のポンペイ&アマルフィ海岸だけ事前に予定を決めていました。

というのも・・・自分で移動すると時間がかかる&効率が悪い、ということで

あらかじめ現地のドライバーさんに1日車で案内してもらうことに。

笑顔なんだけど、陽気なイタリア人とは程遠い寡黙な(必要なこと以外はあまり話さない)、

英語慣れしていない私でも気疲れせずに済む、ありがたい対応をしていただきました(笑)

Cimg0867 乗り心地の良いベンツcar

 

まず向かった先はポンペイ遺跡。

以前からずっとずっと行ってみたかった場所の一つです。

2000年以上も前に栄え、共同浴場や居酒屋、売春宿まであったという、

現代とほとんど変わらない生活を送っていた町。

79年8月24日、ヴェスーヴィオ火山の噴火によって突然姿を消しました・・・

発掘は、ポンペイが人々の前にその姿を再び現した18世紀半ばから今に至るまで続けられています。

何故、こんな当時の様子が朽ちる事無くそのまま残っているのかsign02

その秘密は火砕流堆積物にあります。

火山灰を主体とする火砕流堆積物には乾燥剤に似た成分が含まれ、湿気を吸収します。

この火山灰が町全体を隙間なく埋め尽くしたため、壁画や美術品の劣化が最小限に食い止められました。

宗教教儀式の様子を描いた壁画の鮮烈な色合いは、「ポンペイ・レッド」と呼ばれています。

その時の様子をそのまま残す遺跡をじっくり見てきました。

Cimg0866_2 高速を降りたらすぐにBURGER KINGがあったfastfood

 

 

Cimg0873_2

せっかく予定より早く着いたのに、チケット売り場はすでに行列が・・sweat02

 

Cimg0870 意外と早くから開いています。

 

15分くらい並んでチケットを購入して入場sign01

 

Cimg0878
剣闘士の宿舎

 

Cimg1135
大劇場

紀元前3~2世紀に建築。ギリシア劇場を手本に設置されたとされています。

当時の人たちも観劇する習慣があったんだーと感心。

 

Cimg0897見渡す限り遺跡。

 

Cimg0919
かつての居酒屋の跡。(キレイな石のところがカウンター)

ポンペイの町にはこういった居酒屋が100軒以上もあったそうです。

真ん中にある穴が、ワインや料理が入っていた壺を入れていたところ。
 
当時は土器の壺にワインを入れて保存していたそうですwine
 
 
 
 
 
 
円形闘技場
Cimg0930 

Cimg0941

紀元前80年建設のこの闘技場は、全市民が集うと予想されるため、郊外に建てられました。

(実際少し離れていて、行くのが意外と大変だったsweat01)

ここでは猛獣や剣闘士の戦いが繰り広げられていた、とされています。

 

 

 

ポンペイは当時の壁画もたくさん残っています。

Cimg0964 Cimg0968
Cimg0972
これらが2,000年近く前に描かれたものだということを考えるだけでも感動shine

何を思って描かれた絵なのでしょうかー・・・

Cimg0976

車道には馬車の轍の跡がしっかり残っていますhorse

 

Cimg0992
雨が降って車道が排水路となって雨水が流れる時、人はこの石の上を渡っていたようです。

 

Cimg0990 

とっても良いお天気で暑かった・・・ 日陰が少ないので、帽子とサングラスは必須ですeyeglass

 

 

ここからはフォロの浴場spa

現在公開中の映画、「テルマエロマエ」のテルマエとは、古代ローマの公衆浴場の事。

テルマエは社交場として栄えていたそうです。

Cimg1014脱衣所。

Cimg1017ロッカーsign02

Cimg1021水風呂 

Cimg1038温浴室

Cimg1028

壁の穴からは蒸気が出る仕組みになっています。サウナsign02

Cimg1025 

青銅製の大きな火鉢。中にある白い灰の上に木炭を燃やして部屋を暖めたようです。

 

 

Cimg1052

Cimg1075 

Cimg1088_2

出土品をまとめて展示してある場所もあり、その中にはショッキングなモノも。

Cimg1062

真ん中にうずくまっている人・・は、体があった空洞に石膏を流し込むという手法で掘り出した像。

大噴火によって逃げ遅れた人々は、吹き付けた高熱のガスなどで窒息死し、

火山灰の中に埋もれていました。

その後遺跡が発掘された際、火山灰の中で空洞になっていた遺体部分に石膏を流し込むことで

火砕流から逃げ惑う人々が死んだときの形を再現しました。 

 

Cimg1098

時間をかけてゆっくりゆっくり・・・自分のペースで見れて大満足。

来て良かった、心からそう思いました。

 

 

さて、次はポジターノへcardash と思って出発したのですが、なんと大渋滞。。。gawk

運転手さんから

「渋滞だけは全然読めない。このままポジターノへ向かおうとしても時間がかかりそうだから、

アマルフィへ行ってから同じような海岸の町ラヴェッロに行き先を変更してはsign02」と提案を受け、

素直に受けることにしました。

(帰国してから、この日には某芸能人がポジターノに滞在していたことを知り、、、ちょっと後悔した次第down)

 

 

アマルフィ海岸沿いをドライブ~car 

Cimg1179

この当たりはレモンの産地。傾斜面にはキレイな黄色のレモンがたくさんなっています。

 

断崖絶壁に建つ街並みを眺めながら進むと・・見えてきたsign03 

Cimg1180

映画でも有名になった、アマルフィ。

アマルフィの起源は古く、古代ローマ帝国崩壊寸前、南イタリアの海辺の町メンフィから

非難してきた人々がたどり着き、住みかを構えたのが4世紀ごろと言われています。

Cimg1313 

北アフリカから黒海まで自由に行き来していた様子が描かれています。

 

街の中心地へ。

Cimg1206 Cimg1309
ドゥオモ 10世紀末に建立されたそうです。

 

Cimg1210_2

名産品のレモンを使った商品がたくさん並んでいます。

 

Cimg1214 Cimg1216
ココでは簡単にピザとビールで乾杯beer

Cimg1223_2 Cimg1235
路地裏を歩いて散策したり~

 

Cimg1307 Cimg1306
ジェラートを食べたりnote

 

 

海岸へ出て散策もしてみましたshoe

Cimg1269

Cimg1281


まだ少し時間があったので、再び中心地へ戻りドゥオモの広場へ。

 

Cimg1242

Cimg1250

Cimg1257

この噴水・・・アップで見てみるとちょっとビックリします。

Cimg1258 笑うしかない(笑)

 

 

 

再びドライバーさんと待ち合わせして、次の街ラヴェッロへcar

Cimg1318

アマルフィから内陸へ向かい、一気に標高350mまで駆け上がると~

今まで海辺からの景色を眺めていたけれど、今度は崖の上から海岸線を見下ろせるようになります。

今から1,500年前、ローマ帝国の貴族たちが蛮族の襲撃から逃れるため、この高台へ。

眼下に海岸線の見えるこの安全な高台に街を築いていきました。

 

Cimg1326
 

運転手さんオススメのヴィッラ・ルーフォロへ。

 

Cimg1342_2

Cimg1348 Cimg1349

13世紀に裕福なスコットランド人貴族が購入したというこのヴィッラ。

 

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Cimg1362

Cimg1366
 

この庭園では毎年4-10月には特設の野外舞台で音楽コンサートが開催されます。

 

Cimg1390 この日も開催されていたようです。

 

Cimg1388
街の中心地とドゥオモ。

 

Cimg1394 Cimg1396
街の中を散策して~

 

Cimg1406

最後に崖の上からの景色を眺めたらタイムアウト。

ナポリへ再び戻りますcardash

 

 

ホテルで休憩してからディナーへshoe

 

Cimg1420

この日は日曜日だったので、閉まっているレストランも多く・・

日曜日でも開いているLombardi a S. Chiara restaurant

Cimg1432

地元の人たちがたくさん、家庭的な雰囲気のお店でした。

 

Cimg1427


今までの経験から、量が多いということが分かってきたので、慎重に慎重に注文(笑)

 

Cimg1426 ここでもやっぱりビールbeer

 

Cimg1428_2 お魚の煮物fish コレ、意外とおいしいheart04

Cimg1430 太めのパスタ。

 

この日はこれでお腹いっぱいsign03(昼食が遅かったので。。。)

 

 

外はすっかり暗くなっていたけれど、なんとなく安全な道も分かってきたので

お散歩を兼ねてホテルまでは徒歩でshoe 15分くらいかなぁsign02

Cimg1433

Cimg1434

Cimg1440

無事ホテルに到着hotel

この日は24,699歩でしたfoot

 

 

 

 

 

 

2012年5月 7日 (月)

2012GWの旅【2日目:カプリ島】

到着翌日はカプリ島観光へwave

天候によって入れる日と入れない日があることは事前に知っていたし、

上司に「青の洞窟が見たくて~」と話したところ、

ツアーに参加するより個人で行った方が良いとのアドバイスをもらったので、

(ツアー客よりも早く到着することで、洋上で待たずに洞窟へ入れる等メリットありflair)

当日の様子を見て決めようとフリーな日を2日作って備えていました。

当日、現地へ電話してから行くか行かないかを決めようと思っていたけれど、

テラスから見た海があまりに穏やかで・・ 電話をせずに行くsign01と決めて港へGOshoe

 

 

Cimg0171 ラヴェレッロ港から高速船で45分ship

 

Cimg0181 

ココに時刻と船会社が表示されるので、該当船会社のカウンターでチケットを購入moneybag

 

Cimg0177_3 片道分の切符を購入。

Cimg0196 

Cimg0186 Cimg0193

予想通りsign02 全く揺れること無くあっという間にマリーナ・グランデに到着sign03

(揺れると酔う、、という口コミもあったので、事前に酔い止めを飲んでいたけれど必要なかったhospital)

 

船から降りたら広がるこの景色に感動shine やっと来ることが出来ました~happy01

Cimg0199

まずは目的の青の洞窟に行くべく、船を予約。

one青の洞窟のみ

two島1周(含:青の洞窟) の2つのコースがあり、迷うことなくtwoを選択。

Cimg0212

船出発までに時間があるので、港近辺を散策してみることに。

Cimg0236 

観光業を主とした人口約13,000人の小さな島。島内の移動は主にバスになりますbus

 

Cimg0223_2 Cimg0218

 

Cimg0235 帰りには海水浴客がたくさんいた海岸。
 

Cimg0228_2 島のタクシーはオープンカーcar

(コレ、日産のセレナsign01)

 

時間がやってきたところで、まずは中型のモーターボートへ乗船。

Cimg0245_3 

両親と同世代の夫婦が仲良く腕を組んでいる姿がとっても微笑ましかった~

Cimg0365_2 このルートとは逆に1周回りました。

 

Cimg0256 マリーナ・グランデ港を出発ship
まずは、念願の青の洞窟からsign03 

 

Cimg0268_2 洞窟に近づくと、小舟がたくさん。

この小舟に乗り換えて洞窟内へ入ります。

 

Cimg0274 Cimg0275
どうやって乗り換えるのかなsign02と思っていたら、おじさんが近づいてきてくれます。

で、乗り換えて・・・

 

Cimg0281_2 Cimg0545

左側に移る小舟で洞窟入場料とボート代を支払います。 

Cimg0282

洞窟に入る前、船頭さんは

「僕へのチップのことは忘れていい、僕は出来るだけゆっくり漕ぐから

 とにかく君たちは洞窟を楽しんでくれ」と言ってくれました。

実際、日本人はチップを高く要求されるとか、言い値を払うから日本人は好まれる、とか

いろいろ聞いていたので、そう言ってもらえてちょっと安心しましたsweat01

 

いよいよ洞窟へ突入~

 

Cimg0288 Cimg0289
洞窟入り口に鎖をたぐるようにして一気に滑り込みます。

そして後ろを振り返ったところで広がっていた世界は・・・

 

Cimg0292_2
 

Cimg0328

神秘的な青sign03

「これらは自然の色なんだ、すごいだろう~ 白い底に差し込んだ太陽の光が海を青く見せるんだ」

と船頭さんが説明をしてくれました。

 

洞窟内をゆっくりゆっくり1周した後も、もう1周、そして脇で停止までしてくれて

じっくり洞窟内を楽しむことが出来たのでした。 感動shine

 

小舟に乗り換えたのは1番最初だったのに、ボートにはすでに半分以上の人たちが戻ってきてた・・・

ということは~やっぱりかなり長い間洞窟に滞在出来ていたみたいです、ラッキーnote

 

洞窟の感動に浸りながら・・再び島1周の旅に出発~

 

Cimg0376 プンタ・カレーナの灯台

そして、もう一つの見どころ・・緑の洞窟sign01

Cimg0404 たくさんの船がいるのですぐ分かります。

 

Cimg0421

透明度が高い海、反射して岩まで緑っぽく見えます。

 

 

Cimg0443 マリーナ・ピッコラ

 

 

Cimg0445_2 Cimg0451_2

真ん中に移る穴が開いている岩の間をくぐってくれました~ 

Cimg0478 像に見える岩

 

Cimg0517
赤の洞窟

何故ココが「青」じゃなくて「赤」の洞窟なのかというと、岩肌に張りついた赤い珊瑚からつけられたから。

 

Cimg0531 Cimg0535
分かるかな、なぜかこんなところに”挨拶小僧”がいます。

・・・謎・・・gawk

マリーナ・グランデに再び戻ってきたところで、次はケーブルカーで丘の上へ。

Cimg0549 Cimg0548

 

Cimg0556 Cimg0560

Cimg0566 民家の間を抜けていきます。

到着後は階段で丘の上へ。

 

Cimg0589_2 丘の上はウンベルト1世広場

 

Cimg0590 

広場前にはバルコニーがあって海を眺めることが出来るのですが、その景色はのちほど。

まずはランチからrestaurant

 

事前に口コミで調べて、気になっていたお店Buca di Cacco へ。

Cimg0598 広場を抜けてLONGANO通りへ。

 

Cimg0602 Cimg0603

Cimg0636 Cimg0638

到着sign03

 

Cimg0634 海が見える席のある、家庭的なお店。

 

Cimg0623 サービスもGOODgood

 

Cimg0620 まずはビールで乾杯beer

 

 

Cimg0626 モッツァレラとトマトのサラダ
 

Cimg0628 シーフードパスタ 

Cimg0632 カレーリゾット

どれも本当においしかったheart04 海を眺めながらというロケーションも最高sign01

 

 

お腹がいっぱいになったところで、島内を散策。

 

Cimg0608 Cimg0610
こんな大きなレモンに出会ったり~

 

Cimg0654 民家の間を抜けてみたり。

 

Cimg0687 高級店が並ぶ通りをブラブラ~

 

Cimg0696_2 オープンテラスのレストラン街もあり~

ジェラテリアPasticceria Buonocoreでジェラートを食べたりheart01 

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Cimg0702_2 レモンの産地なので、毎回リモーネを注文。

ウマしdelicious

 

Cimg0706 リモンチェッロの専門店。

お土産でたくさん購入しました~ 大好きheart04

 

ここからは丘の上からの景色をドーンとどうぞcamera

 

 

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丘から港へ戻るときは、ケーブルカーではなくバスを利用してみましたbus

 

 

Cimg0747 ミニバス風sign02 

レモン畑や民家の中を抜けて、港まで下っていきます。

 

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ところどころ見える黄色い○がレモンnote 青い海と緑によく合います。

 

Cimg0784 16時半発の高速船でナポリへship

寝ていたらあっという間に到着しましたー・・・

 

ホテルへ戻って一休みしてから、地元のレストランへご飯を食べにrestaurant

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ナポリ料理の老舗というCiro a Santa Brigida

 

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窓際の席に座らせていただきましたhappy01

 

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もちろん、ワインをいただきますwine 

Cimg0831 ナポリと言えばピザsign01(写真は半分) 

Cimg0834 魚介類もおいしいということで~

具だくさんのシーフードスープsign01

Cimg0835 カプリ島に続き、再びシーフードパスタsign01

 

 

量がとにかく多いので、これだけでお腹いっぱ~いsign03

おいしくいただきましたdelicious

本当によく食べ、よく歩いた1日。この日の歩数は13,730歩でした。

(翌日以降はもっともっと歩きますshoe)

 

 

2012年5月 6日 (日)

2012GWの旅【到着まで】

今年のGWは1日早くお休みを取って、4/27から7泊9日でイタリアを旅してきましたairplane

旅を計画したのは今年の1月。

ちょうどユーロ安だったこともあり、GWはユーロ圏へ行きたいな・・と思いたち航空券を調べたところ

既に名古屋発の欧州便は満席・・・wobbly(もしくはとてつもなく高くて手が出ないdown)

成田経由、海外都市経由便を調べたり、観光の時期を調べたり・・

いろいろ考えた結果、一度は行ってみたいと思っていた南イタリアを中心に周ることに決定sign01

学生時代にローマより北(フィレンツェ、ベネチア、ミラノ)は行ったことがあるけれど、

ちょうどミレニアム前で修復や改装中の建物が多かったので、ついでにそれらを改めて見に行こう、

9日間あるとある程度北上も出来るし、、と考えナポリIN、ローマOUTで航空券を手配。

その後、いろいろ調べているとメーデー(5/1)は殆どの美術館やお店が閉まっていることが判明。

唯一sign02通常通り営業しているのがピサの斜塔だったこともあり、、、

前回の訪伊時は斜塔修復のため一般公開されておらず、行けなかったことが心残りだったので

訪れてみよう、それならば前回駆け足だったフィレンツェにもゆっくり寄ってみよう、ということで

ナポリ4泊→フィレンツェ(ローマを通り過ぎる)1泊→ローマ2泊 でホテルを手配hotel

 

都市間の移動はユーロスターを利用するつもりだったので、

あとは時刻表を見ながら計画を立てていきました。

移動ばかりの駆け足観光もイヤだったので、本当に無理の無いペースでのんびり・・

個人旅行ならではのじっくりゆっくり観光が出来たと思います。

(睡眠時間たっぷり、途中ホテルでの休憩もしながら・・ご飯も食べたいものを食べる、という感じ) 

 

旅の最中はとにかく写真を撮りまくっていたので、総数約6,000枚ありますが

その中から少しずつ紹介していきたいと思います。

 

 

まずは出発編。

今回の往路は中部→成田(全日空)、成田→ミュンヘン(ルフトハンザ)、ミュンヘン→ナポリ(ルフトハンザ)の

3便乗り継ぎという、、、結構時間を掛けて行きました~

 

まずは早朝のセントレアで腹ごしらえ・・・

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しばらく食べられなくなる、おにぎりとお味噌汁riceball 

 

成田到着後はマッサージで日頃の疲れを取ってから出発~airplane (最近の定番パターン)

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ちょっとマニアな話になりますが、これはAirbusのA340-600という機体。 (エンジンはロールスロイス製)

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ゆったりとした座席と、トイレが1か所に集約されているのがGOODgood(下の階へ降りる感じ)

快適な空の旅となりましたhappy01

機内食は・・

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長時間フライトだったので、お食事が2回、軽食が1回。 どれも美味しかったです。

 

ミュンヘン到着後は乗り換えまで1時間半ほど時間があったので、

ドイツと言えばビール&ソーセージsign01空港内のBarで乾杯beer

 

Cimg0095_2 ソーセージの焼き加減が抜群sign01

 

空港内をうろついているときに、こんなモノも発見flair

 

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ONE PIECEのドイツ語版book ドイツでも読まれているんだ~とちょっと感心。

 

あと、空港内サービスも充実しています。

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コーヒーと新聞の無料サービス。

飽きることなく、あっという間に次のフライト時間がやってきました。

 

ナポリ到着は現地時間の21時。

 

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南はあまり治安が良く無い、ということを聞いていたので多少ドキドキしましたが、

タクシーでボラれるよりは良いと思い、バスを利用bus 

(そのため、バスにも観光にも便利な場所のホテルを選んだ)

 

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夜の街を走るバス・・・ クラクションはすごいし、人通りも少なくどんどん不安に。。。

目的の停留所に着いたところで、どの通りがホテルの前の通りかも分からず

降車の際運転手さんに聞いたところ、何とsign01ホテル前の通りまでバスで連れて行ってくれましたsign03

最後のお客さんだったから、というのもあると思いますが、日本では考えられないサービスsign03

これだけで一気にナポリが好きになりました(笑)←単純

 

ホテルは港に近いRenaissance Naples Hotel Mediterraneo(★★★★)。

 

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Cimg0162_2 ロビーもとってもキレイ。

11階にある朝食会場のテラスが一番のお気に入り。(口コミを見てココに決めた) 

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ヴェスビオの眺望に思わず「うわぁ~heart04」と感動shine

 

Cimg0140 Cimg0141

デザートもある朝食はまぁまぁ。

お腹いっぱい食べると後が大変だから、食べすぎないようにするには十分な内容でした。

 

次から観光編を書いていきたいと思いますpencil

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